• 検索結果がありません。

DXF/DWG、JWC/JWWの図面を

ドキュメント内 FF17_入門編(土木測量版) (ページ 54-63)

3 自由線を入力する

4 DXF/DWG、JWC/JWWの図面を

CAD製図基準に準拠した図面に変更

取り込んだ図面をCAD製図基準に準拠した図面に変更してみましょう。

[挿入]をクリックします。

1

[他図面]をクリックします。

2

[外部ファイル]をクリックします。

3

図面を選択します。

4

[開く]をクリックします。

5

CAD製 図 基 準 の 比 較 対 象 と な る

[ 製 図 基 準 ][対 象 工 種 ][図 面 種 別][責任主体]を設定します。

6

[挿入]-[他図面]-[外部ファイル]コマンドで既存図面(DXF/DWGなど)を読み込みます。

あらかじめ、[ファイル]-[外部ファイル設定]で[「製図基準テンプレート設定」ダイアログを開く][「読込み設定」ダイアログ を開く]のチェックをオンにして、読み込み時に製図基準テンプレートを設定する流れで解説します。

2

3

[OK]をクリックします。

7

6 1

4

入力例では¥FcApp¥GtFEnou

¥TRENDff¥Txt¥SMPLの中の

MNL_DCAD.dxf」 を取り込 みます。

5

7

50

CALS対応4DXF/DWG、JWC/JWWの図面をCAD製図基準に準拠した図面に変更

8

10

図面読み込み時の設定を確認します。

8

[OK]をクリックします。

9

配置条件を設定します。

10

[OK]をクリックします。

11

[OK]をクリックします。

12

9

11

12

51

CALS対応4DXF/DWG、JWC/JWWの図面をCAD製図基準に準拠した図面に変更

SXFファイルの縮尺

SXFファイルでは1つのCADデータ内に 複数の縮尺(部分図)を設定できます。

また、縦横異縮尺にも対応しています。

4 - 3 縮尺を追加する

4 - 2 レイヤを確認する

[設定:レイヤ設定]のアイコンでレイヤを確認します。

[挿入:縮尺追加]のアイコンで縮尺を追加します。

3 読 み 込 ん だ 図 面 で 使用しているレイヤ

CAD製図基準のレイヤ 1

2

2

追 加 し た 縮 尺 が 表示されます。

1

レイヤバーの表示領域を広げるアイ コンをクリックします。

1

[設定]をクリックします。

2

CAD製図基準連動]のチェックが

オンであることを確認します。

3

[OK]をクリックします。

4

[挿入:縮尺追加]のアイコンをクリック

1

します。

[縦縮尺][横縮尺]を入力します。

2

[OK]をクリックします。

3

4

3

52

CALS対応4DXF/DWG、JWC/JWWの図面をCAD製図基準に準拠した図面に変更

4 - 4 縮尺を設定する(属性移動)

[編集]-[属性移動]のコマンドで縮尺を設定します。

1

2

[移動後の縮尺]に[使用可能縮尺]

で選択した縮尺(1/200)が表示さ れたことを確認して[適用]をクリック します。

3 4

5

6

[現在の縮尺]に「1/200」が 追加され、「1/200」を選択す ると、1/200に変更された図形 が表示されます。

9 縮尺(用紙系1/1)が表

示されたことを確認して

[適用]をクリックします。

[編集]をクリックします。

1

[属性移動]をクリックします。

2

[縮尺]をクリックします。

3

[ 現 在 の 縮 尺 ] か ら 「 モ デ ル 空 間 1/1」をクリックします。

4

縮尺を設定するデータを選択します。

5

[使用可能縮尺]から「1/200」を クリックします。

6

[適用]をクリックします。

7

8 9

同様の操作で、外枠の縮尺を[用紙 系1/1]に変更します。

10 11

7

8 10

11

53

CALS対応4DXF/DWG、JWC/JWWの図面をCAD製図基準に準拠した図面に変更

4 - 5 レイヤを変更する(属性移動)

引き続きレイヤを変更します。現在「OUDANZU」レイヤの外枠を「C外枠(C-TTL)」レイヤに変更します。

4

5

6

7

8 3

1

現在「OUDANZU」レイヤの側溝を「C構造物B(用排水構造物)(C-STR-STRB)」レイヤに変更します。

[レイヤ]をクリックします。

1

[名称1]をクリックします。

2

[現在のレイヤ]から

「OUDANZU」をクリック します。

3

4 5 6

「OUDANZU」をクリック します。

外枠の1辺をクリックし、

キーボードのCtrlキーを 押しながら、他の3辺を クリックします。

7

[使用可能レイヤ]から

[C外枠]をクリックします。

8

[適用]をクリックします。

9

側溝部分を拡大し、全体を 囲むように選択します。

[使用可能レイヤ]から

「C構 造 物B(用 排 水 構 造 物)」をクリックします。

[適用]をクリックします。

同様に他 の側溝 のレイヤ も変更します。

1 2 3 4

5

3 2

5

2

9

1

4

54

CALS対応4DXF/DWG、JWC/JWWの図面をCAD製図基準に準拠した図面に変更

【C現況地物(現況地盤線)】(C-BGD) 【C構造物基準線(中心線、DL、ML等)】(C-BMK)

【C旗上げ(基準)】(C-BMK-HTXT) 【C主構造物外形線)】(C-STR)

【C寸法線、寸法値】(C-STR-DIM) 【C文字列(主構造物)】(C-STR-TXT) 同様に、残りの「OUDANZU」のレイヤをCAD製図基準に準拠したレイヤに変更します。

レイヤバーの[属性セット]

コマンドでレイヤを変更 することもできます。

その際、現在の縮尺に セットされます。

55

CALS対応4DXF/DWG、JWC/JWWの図面をCAD製図基準に準拠した図面に変更

4 - 6 表題欄を作成する

[挿入]-[表題欄]コマンドで表題欄を作成します。

1

2

4 5

[挿入]をクリックします。

1

[表題欄]をクリックします。

2

各項目を設定します。

3

[枠設定]をクリックします。

4

内枠の「なし」をクリックします。

5

[OK]をクリックします。

6

3

6

56

CALS対応4DXF/DWG、JWC/JWWの図面をCAD製図基準に準拠した図面に変更

4 - 8 図面をチェックする

4 - 7 作業結果を確認する

[表示]-[形状表示]コマンドで作業結果を確認します。

[発注者ツール]-[CAD製図基準チェック]コマンドで図面をチェックします。

1

2 4

6 1

2

5

[表示]をクリックします。

1

[形状表示]をクリック

2

します。

[表示 モード]の[名 称2]

をクリックします。

3

CAD製 図 基 準 に沿 った レイヤに変更されたことを 確認します。

4

[>]をクリックします。

5

CAD製 図 基 準 に沿 った レイヤに変更されたことを 確認します。

6

[OK]をクリックします。

7

[発注者ツール]をクリック

1

します。

CAD製図基準チェック]

をクリックします。

2

[一括自動修正]をクリック

3

します。

エラー内容が表示 されます。

3 3

7

57

CALS対応4DXF/DWG、JWC/JWWの図面をCAD製図基準に準拠した図面に変更

4 - 9 図面を保存する

[ファイル]-[名前を付けて保存]コマンドで、SXF形式のファイルに保存します。

2 1

修正内容を確認します。

4

[OK]をクリックします。

5

[OK]をクリックします。

6

[終了]をクリックします。

7

[ファイル]をクリックします。

1

[名前を付けて保存]をクリック

2

します。

[ページ毎に保存]をクリックします。

3

保存先のフォルダーを設定します。

4

出力するファイルの[出力]セルが

「○」になっていることを確認して、

ファイル名を入力します。

5

ファイル形式を設定します。

6

ファイル形式のバージョンなどを 設定します。

7

[保存]をクリックします。

8

[OK]をクリックします。

9

7 4

エ ラ ー 箇 所 が す べ て 修正されたことが確認 できます。

4

5

6

7

8

9 3

5 6

58

CALS対応5SXFの図面の責任主体を変更

5 - 1 図面を取り込む

2 1

ドキュメント内 FF17_入門編(土木測量版) (ページ 54-63)

関連したドキュメント