肩
松野:鹿児島湾の超音波散乱層
7
309
○吋樋
,,Ii需壇、,,
︑揖昌で8里昌の愚①二○星めの己で目酉の日図の昌侶・のm8国の日図菖︑吾の慧彦の三m昌彦○爵日日浮名昌慧日当○ので月の二号乱○一○二四・詞lト・切国
蕊f、凝議 I儒粥
1 A
︑呂一苫
ww弘60 唖園
l J L J
/
鹿児島大学水産学部紀要第36巻第2号(1987)
Fig.7−3.Photographsandschematicdiagramshowingthewatertightcameracaseandthe watertightstrobecase.
310
鴬
'=−−−30cm一一←'
1
一4 ー ー
26cIT1 camera
CaSe 醒鼎E椴月
,騨静
溜蒔△
Pobe ase
'
St
●0−
3.5m
参
7
2C cable
松野:鹿児島湾の超音波散乱層
'よ全くなかった。
この装置に用いた撮影機器は次の通りである。
l ) カ メ ラ … … … ニ コ ン F E
日本光学工業株式会社 il)レンズ………ニッコール20mmF3.5
ニッコール50mmF1、4 日本光学工業株式会社
iii)電動巻上装置………ニコン・モータードライブMD−l2 日本光学工業株式会社
1V)ストロボ………パナショットPE−203 ガイドナンバー20(ISO100)
松下電気産業株式会社
311
Ⅲ)カメラケース収納下方45.の角度よりストロボを同調させた場合
Fig.7‑3に示したようにカメラとストロボを別の耐圧防水ケースに収納し,ストロボはカ メラ下方約3mの位置から45°の角度で標的にフラッシュ光を照射する撮影方式である。カ メラケースの水密の保持およびカメラシャッターの開閉は(Ⅱ)と全く同じ方法を採用した。
この結果水深90mにおける2時間の耐圧試験を実施したところ水漏れは全くなかった。この
装置に用いた撮影機器は次のとおりである。|)カメラ………(Ⅱ)に同じ
|i)レンズ………ニツコールシリーズEF4
(70〜210mmズーム)
日本光学工業株式会社 iii)電動巻上装置………(Ⅱ)に同じ
iV)ストロボ…..……・…ストロボットPE‑320S ガイドナンバー42(ISOlOO)
松下電気産業株式会社
撮影装置(1)の場合は伸長したロープの長さによってその水深を推定した。撮影装置(Ⅱ)
(Ⅲ)の場合はFig.7‑4に示したように魚群探知機の記録から,その水深を推定し,又シャッ ターチャンスは超音波散乱層ならびに撮影装置の記録水深から定めた。撮影した散乱層およ び時刻は記録紙にマーク(縦の細い線)を入れることにより混乱することを避けた。
7 . 2 結 果 お よ び 考 察
I)水中カメラ・ニコノスによる撮影
1977年10月4日,湾中央海域における撮影結果をPlate7‑1に示した。昼間(14時30分頃)
と夜間(20時頃)に分け,水深10,,20,,30mでそれぞれ撮影を行った。ここに示した写 真は全てクローズアップレンズを使用したもので,焦点距離は235mmにあり,撮影範囲は53mm
×79mmであった。フイルムはフジカラーISO100を使用し,シャッタースピードl/125,
絞りF22とした。
この撮影結果から,動物プランクトンの榛脚類と推察される体長1.3mm〜1.8mmの被写体が
;
鹿児島大学水産学部紀要第36巻第2号(1987)
④
. に