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*構築の経緯

JCCS(JCコミュニケーションシステム)は、情報処理能力に左右されない、参加しやすい仕組 み、参加したことに実感を持てる仕組みの構築を目指し新しい試みとして2004年度からスタートし ているコミュニケーションツールです。

国際問題・政治・経済・地域の諸問題あるいはJCメンバーに係わる事例について、登録をされてい るJCメンバーから広く意見を収集し、リアルタイムでの集計を行うことが可能です。

日本JCのホームページよりPCメール及び携帯メールを登録いただくことで、JCメールマガジンを はじめとした各種メルマガが配信されると共に、随時行われる意識調査に参加することができ、現在で は、約30,000名を超えるメンバーにご登録をいただいております。

*JCCSでできること

JCメンバーが係わっている様々な事例、たとえば地域の活性化であるとか、また市民意識の変革運 動を担ううえでの課題などを広くメンバーに問い、意見を収集しています。また今起きている国際問題 や政治・経済などに係わる問題を、JCメンバーの方に意見収集し集約することにより、日本JCの総 意として、スケールメリットを活かした政策提言が可能になります。調査については、登録者全員のみ ならず、登録者の地区・ブロック協議会別、男女別等に分けた意識調査・分析が可能です。

*JCCSの将来

JCCSは、加入者100%とすると約35,000名のメンバーが参加することになります。その うちの返信率が仮に30%となると、約10,000名を超えるデータが取れることになります。現在 行われている二段階無作為抽出法によるアンケートや、電話での緊急アンケートでどれだけの有効回答 が得られているでしょうか。日本の政治・経済の中心を担う10,000名の意見が聞けたとしたなら。

団体としての知名度があり、加入者の分布が予め把握されている中で、瞬時に数千人ものアンケートデ ータが集計できるとすれば、アンケートシステムとして非常に魅力あるものではないでしょうか。マス メディアでもこの情報収集能力は無視できないものではないでしょうか。ニュース番組などでJCメン バーの方々の意見です、JCメンバーはこう考えて行動しています、などといった集計結果を紹介する コーナーができるかもしれません。まさに市民意識変革運動の旗手として無視できないスケールメリッ トが活かされることでしょう。加入者100%を目指し、すでに加入しておられる方は、返信率を上げ ることによって、自分たちの意見を伝えていただきたいと思います。

JCCS利用規約「JCコミュニケーションシステム」を利用していただくためには利用規約(以下、

本規約)を承諾及び遵守していただく必要があります。

「JCコミュニケーションシステム」に関する編集

著作権を含む一切の権利は、運営者または著作権を有する第三者に帰属します。「JCコミュニケー ションシステム」の内容を無断で転載、複写、または転送することを禁止します。

1.収集したデータについて

① 運営者が「JCコミュニケーションシステム」で収集した情報の内、個人が識別・特定できる

情報(個人情報)に関しては、利用者本人の同意を得ずに無断で「日本青年会議所」を含む第 三者に提供することはありません。

② 日本青年会議所は意識調査の目的のためにデータの利用を行います。日本青年会議所以外の組 織と共同調査を行う場合、必ず提携先組織とデータの守秘義務、データの利用範囲についての 契約を締結し、その利用や管理について監督義務を負います。データの商業利用を提携先組織 に認める場合もあります。ただし、上記のいかなる場合でもメールアドレスの提供は行うこと はありません。特に提携先からのメールアドレスを利用したダイレクトメールの発送に関して は、一切実行しません。その際、データの利用状況について日本青年会議所は契約締結先に対 しての監督義務を負います。利用者は上記の範囲の利用について承諾していただきます。

③ 利用者の皆様に通知することなく、運営者の判断により書き込まれた情報を削除することがあ ることを承諾していただきます。ただし、運営者は情報の監視・削除義務を負いません。利用 者は、「JCコミュニケーションシステム」を通じて発信する情報につき一切の責任を負うもの とし、運営者に何等の迷惑または損害を与えないものとします。「JCコミュニケーションシス テム」の利用に関連して、利用者が他の利用者もしくは第三者に対して損害を与えた場合、ま たは利用者が他の利用者もしくは第三者と紛争を生じた場合、当該利用者は自己の費用と責任 で解決するものとし、運営者に何等の迷惑または損害を与えないものとします。

2.ユーザID及びパスワードや管理ユーザID及びパスワードを共有、貸与、譲渡することは認めませ ん。登録者ご本人様のみのご利用をお願い致します。また、ユーザ ID及びパスワードの貸与、譲 渡、紛失にともなう損害やデータの修正には一切の責任を負いません。

3.サイトの利用ユーザは、回答及びサイト内のデータ閲覧目的のみにおいて、「JCコミュニケーショ ンシステム」の利用が可能です。時間や回数の制限はありません。その他の目的でのアクセスは認め られません。

4.ユーザ登録を行った後のデータの所有権は、日本青年会議所に帰属します。ただし、ユーザは運営 者にユーザ本人のデータの削除について要求することができます。この時、運営者は1週間以内に要 求を実行し、ユーザに通知しなければなりません。

5.ご利用規定が守られていないときの対応

① 運営者が、本規約が守られていないと判断した場合、当該ID登録者に事前に通知することなく、

IDの利用を停止することがあります。また、登録データが虚偽であることが判明した段階でも 同様の対応を行う権利を有するものとします。

② 運営者は、利用者の皆様に対して事前に何等の通知をすることなく、「JCコミュニケーション システム」を中止することがあります。

③ サービスの一時的な停止や廃止については、2週間以上前に「JCコミュニケーションシステム」

のトップページに告知します。

ただし、システムの故障、及び高負荷など技術的要件、天災等の緊急停止は例外とします。

④ 運営者は、利用者の皆様への通知なしに本規約を改訂、追加、変更及び廃止することができま す

⑤ 利用者の皆様は、運営者に対するいかなる権利または権限も第三者に移転又は譲渡することがで きません。

2017年度 公益社団法人日本青年会議所 JCCS実施フロー図

特に発信日に指定がない限りは、担当副会頭決裁後の翌日配信となります

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