表2・身体作業強度等に応じたWBGT基準値
区分 身体作業強度(代謝率レベル)の例
WBGT基準値 熱に順化して
いる人(℃)
熱に順化して いない人(℃)
0安静
・ 安静33 32
1
暑さ指数(WBGT)の把握
熱中症予防情報サイト
暑さ指数を知っている
事業所 47.5%
暑 さ 指 数 を 知 っ て い る 事 業 場 の う ち
暑さ指数を計測して、
労働者に通知している。 21.2%
暑さ指数を計測して、
作業時間の短縮などに 生かしている。
10.6%
暑さ指数を計測してい ないが、地域の暑さ指 数を把握し、作業時間 の短縮などに生かして いる。
41.2%
暑さ指数を計測してお らず、地域の暑さ指数 も把握していない。
26.8%
水分、塩分の補給は事業主の責務
水分・塩分補給
水分、塩分(スポーツドリンク等)の定期摂取 を指導すること。
補給量の目安
スポーツドリンク 30分毎 200ml程度
水 〃 + 塩分補給
本人任せでは熱中症は防げない。
体調管理
熱中症発症に影響与えるもの
睡眠不足、過度な飲酒、朝食未摂取、発熱
発症リスクを増大させる疾患
糖尿病、高血圧、心臓疾患、腎臓疾患等
本質的に熱中症リスクが高い者として
注意を払う。時間短縮、配置転換等
熱中症の危険因子(まとめ)
機能的な危険因子 体力低下
気候順応力低下
高温・多湿下での作業 肥満 など
後天性の因子 アルコール摂取
薬剤・栄養補助食品の服用 感染症
熱中症の既往 汗腺の機能障害
広範な火傷瘢痕 など
先天性
慢性特発性無汗症 など
59
抗コリン剤 抗てんかん薬 抗ヒスタミン薬
充血緩和剤(鼻づまり薬) フェノチアジン
三環系抗うつ剤 アンフェタミン エフェドリン 利尿剤
リチウム
β遮断剤
エタノール
全国安全週間に係る
取組状況報告
平成30年度全国安全週間に係る取組状況報告
1 安全衛生管理体制の強化への取組状況
□総括安全衛生管理者・安全管理者・安全衛生推進者の選任確認と能力向上教育の実施
□安全衛生委員会の規程見直等整備・定期開催の実施
□職場巡視の実施
□各種機械設備導入時の事前評価の実施
□危険予知・ヒヤリハット等の作業者への安全意識高揚の実施
□安全作業マニュアルの見直整備の実施
□労働安全衛生マネジメントの実施 2 労働災害防止対策の取組状況
□災害事例などの分析・事例検討の実施
□職場改善による災害防止対策の実施
□緊急災害時の対応マニュアルの整備の実施
□転倒災害防止対策の実施
□フォークリフト対策の実施
□不休災害を含む災害発生の有無(□無 ・ □有の場合;不休 件、休業 件)
大津労働基準監督署
FAX077-522-6252
平成30年度全国安全週間に係る取組状況報告
標記について、6月1日から7月7日までに当事業場が取組を行った結果を次のとおり報 告します(注:表の□には、実施したものにレ印又は数値などを記載のこと。7月末報告)。
報告期日7/31
平成30年度全国安全週間に係る取組状況報告
3 リスクアセスメントの取組状況(化学物質を含む)
□リスクの特定実施
□リスクの見積もり実施
□リスクの優先度決定と低減措置の検討実施
□改善の実施(改善対象の項目数; 件、改善した項目数; 件)
□PDCAサイクルによる評価の実施
4 その他の全国安全週間実施要綱に定める事項の取組状況
□職場生活全般を通じた各段階での安全教育の実施
□女性・高齢労働者に対する職場の安全化対策の実施
□快適職場への取組の実施
□化学物質を取扱う容器等への危険性・有害性の表示の実施
□その他自社独自の取組( ) 5 上記1-4に関する評価・改善の実施状況
□評価した→□問題点有(主な内容は、 )
□改善した→□未改善事項有(主な内容は、 )
6 労働基準監督署からの取組指示事項の状況
※未熟練労働者対策について
平成30年 月 日