→基準限度超過額合計→Ⓙ欄
合 計
特定公益増進法人のため基準限 度額は2,199,000円となります
a-bがマイナスのときは0円 とします
認定基準1号
3
認定基準と申請書類の作成方法
15. 第1表付表1(受け入れた寄附金の明細表)の 記入方法
P65で作成した、基準限度超過額の資料を基に記入していきます。
(1)基準限度額の計算
実績判定期間の基準限度額を計算し、Ⓑ欄Ⓒ欄に記入します。
Ⓐ欄の受入寄附金総額は、第1表(→P71)の㋙欄の「受入寄附金総額」及び実績判定期 間の受取寄附金と受取助成金の合計額と一致します。
(2)寄附者の氏名及びその住所が明らかでない寄附金
Ⓓ欄に匿名寄附金の合計額を記入します。
この金額は第1表(→P71)の㋗欄㋜欄の「匿名寄附金の額」及び実績判定期間の寄附者 名簿の「匿名寄附金の額」の合計額と一致します。
(3)寄附者の氏名及びその住所が明らかな寄附金
氏名及びその住所が明らかな寄附金を以下の4つに区分しそれぞれの寄附金合計額、基準 限度額、基準限度超過額の合計額を記入します。
Ⓔ 役員等からの20万円以上の寄附金
役員等からの寄附金で実績判定期間の合計額が20万円以上のものについては、各人別に 明細を記入し、その合計額をⒺ欄に記入します。
Ⓕ 特定公益増進法人及び認定NPO法人からの寄附金
Ⓖ ⒺⒻⒽ以外の寄附金 (Ⓐ-Ⓓ-Ⓔ-Ⓕ-Ⓗの金額です)
Ⓗ 1,000円未満の寄附金
Ⓘ Ⓔ①欄+Ⓕ①欄+Ⓖ①欄+Ⓗ①欄
Ⓙ Ⓔ③欄+Ⓕ③欄+Ⓖ③欄
相 続
6
ま た は 遺 贈
7
に よ り 財 産 を 取 得 し た 人 か ら、 相 続 税 の 申 告 期 限
8
ま で に、 特 定 非 営 利 活動事業のためにその取得した財産の寄附を受けた場合またはNPO法人が遺贈を受けた場合に は、 そ の 金 額 を() 内 に 内 書 き し ま す。内書きですので、Ⓖ欄Ⓗ欄に記入した金額には()
内の贈与または遺贈を受けた寄附金額、基準限度額、基準限度超過額の金額が含まれます。
6 被相続人(亡くなった人)の財産を、相続人が取得すること。
7 遺言書により相続人でない人や法人等が財産を取得すること。
8 相続税の申告期限は、被相続人の亡くなった日の翌日から10か月以内です。
認定基準1号
1 基準限度額の計算
受 入 寄 附 金 総 額 Ⓐ 円
基準限度額(受入寄附金総額の10%相当額(Ⓐ×10%)) Ⓑ 円
基準限度額(受入寄附金総額の50%相当額(Ⓐ×50%)) Ⓒ 円
2 寄附者の氏名(法人・団体にあっては、その名称)及びその住所が明らかでない寄附金
Ⓐ の う ち 寄 附 者 の 氏 名 ( 法 人 に あ っ て は 、 そ の 名 称 ) 及 び そ の 住 所 が 明 ら か で な い寄 附 金 の 額
Ⓓ 円
3 寄附者の氏名(法人・団体にあっては、その名称)及びその住所が明らかな寄附金
役員の氏名 役職
① 寄附金額
②
①欄とⒷ(特定公益増進法 人、認定特定非営利活動法人 についてはⒸ)欄のいずれか 少ない金額
③
①のうち基準限度超過 額(①-②)
田川太郎 理事長 ( )
円
( )
円
( )
円
( )
円
( )
円
( )
円
( )
円
( )
円
( )
円
( )
円
( )
円
( )
円
( )
円
( )
円
( )
円
( )
円
( )
円
( )
円
( )
円
( )
円
( )
円
( )
円
( )
円
( )
円 役員等からの寄附金の額が20万円以上のも
のの合計額
Ⓔ
( )
円
( )
円
( )
円
Ⓔ 欄 以外 の同 一 の 者 から の寄 附 金 の 額が 1千 円 以 上 のも のの 合 計額
特定公益増進法人、認 定特定非営利活動法人
Ⓕ
円 円 円
Ⓕ欄以外の者 Ⓖ
( )
円
( )
円
( )
円 同一の者からの寄附金の額が1千円未満
のものの合計額
Ⓗ
( )
円
合 計(Ⓔ+Ⓕ+Ⓖ+Ⓗ) Ⓘ
( )
円
Ⓙ
( )
円 法人名 特定非営利活動法人 緑の会 実績判定期間 平成23年4月1日~平成25年3月31日
4,398,000 439,800 2,199,000
50,000
250,000 250,000
250,000 250,000 0
1,000,000 1,000,000 0
1,000,000 3,078,000
439,800 2,297,400
560,200 780,600
20,000 1,000,000
4,348,000
560,200 780,600
0
第1表㋗欄㋜
欄の金額及び 寄附金名簿の 匿名寄附金の 合計額と一致
実績判定期間 の役員等から の寄附金のう ち
20
万円以 上の寄附金額 について明細 と合計額を記 入します各人ごとに 計算した寄 附金額と基 準限度超過 額の合計額 を①③欄に 記入し、①欄 から③欄を 引いたもの を②欄に記 入します 第
1
表㋖欄㋛欄の金額及び寄附者名簿の少額寄附金の合計額と一致
Ⓔ Ⓕ Ⓖ の ③ 欄 の合計額
Ⓔ Ⓕ Ⓖ Ⓗ の
① 欄 の 合 計 額
第
1
表㋙欄の 金額及び実 績判定期間 の受取助成 金と受取寄 附金の合計額と一致
3
認定基準と申請書類の作成方法
3 認定基準と申請書類の作成方法
受け入れた寄附金の明細表 第1表付表1(相対値基準・原則用)
認定基準1号
社員から受け入れた会費の明細表 第1表付表2(相対値基準用)
1 社員の会費に関する基準
社員の会費の額を分子に算入する場合は、実績判定期間において、次のイとロの基準を満たす必要がありま す。
基 準 基準を満たしている旨を証する書類の名称とその内容等 判 定
イ
社員の会費の額が合理的な基準により 定められている
会費規程に社員の会費については、一律5千円と規定 はい・いいえ
ロ
社員(役員等を除く。)の数が 人以 上である
社員名簿に 名記載
はい・いいえ
※ イとロの基準を満たしている場合は、「2 社員の会費の額の受入寄附金算入限度額の計算」を行ってくだ さい。
2 社員の会費の額の受入寄附金算入限度額の計算
社 員 の 会 費 の 額 の 合 計 額 ・・・・・・・・・・ ①
共 益 的 活 動 の 割 合 ( 第 2 表 ③ 欄 ) ・・・・・・・・・・ ②
①から控除する金額(① ② ) ・・・・・・・・・・ ③
差 引 金 額 ( ① - ③ ) ・・・・・・・・・・ ④
法人名 実績判定期間 年 月 日~ 年 月 日
第 表で計算した共益的活動 の割合を転記
P 参照
第 1 表㋞欄に転記する。 ただし、第 1 表㋝欄の 金額が限度額
実績判定期間の合算活動計算書の正会員受取 会費の合計金額を記入する
特定非営利活動法人 緑の会 平成
2%
平成
3
認定基準と申請書類の作成方法