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「てれまさむね」より

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防災対策の今後の課題

新たな連絡手段を確保するために、ソーシャル・ネットワーキング・

サービスを活用しやすい、スマートフォンを購入

欠点はバッテリーの持ちが悪いこと、容量の大きいモバイル バッテリーも一緒に購入

今後の対応策として、ソーシャル・ネットワーキング・サービスなどを 活用した、地域・行政・関係機関との連絡網の整備が急務では?

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連絡手段確保のためにSNSを活用

東日本大震災の停電時には、人工呼吸器などの医療機器を 使用している人の電源確保のために、市民センターや

消防署などで電気をもらったという事例

各市町村の町内会ごとや保健センター、地域包括支援センター デイサービスや地域活動支援センターなどの事業所の拠点となる 施設にも、発電機を常備しておくことも大切

交通事情が悪化しても徒歩圏内で電気を確保できるように 非常時の電源確保の方策を考えておく必要がある

公共の場における非常時の

電源確保の必要性

必要なモノ : バッテリー、正弦波インバーター、発電機、

家庭用蓄電池、アンビューバッグ すべてを揃えようとすると数十万円が必要になる 自費購入は、かなりの負担

備えておくことが必要なモノ

医療保険制度でのレンタルや、日常生活用具給付制度の活用 2012年4月の診療報酬の改正に伴い、昨年の秋から

西多賀病院では医療保険制度のレンタルという形で 外部バッテリーとアンビューバッグの貸与を開始

発電機に関しては、医療機器ではないために 医療保険でのレンタルは難しい状況なので 日常生活用具給付制度の対象に加えてほしい

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災害弱者に対しての助成制度の充実を

東日本大震災後に、スマートフォン・

正弦波インバーター2台・発電機の3点を購入した

連絡手段と電源確保のために、新たな対策を講じたが、

何事も万全ということはないと思う

今後も防災対策には、十分に気を配り、不都合が 生じたところは改善しながら、在宅での生活を 続けていきたい

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今回の教訓として

すべての人が、日頃から防災意識を持って生活すること それに、患者本人と家族の自助努力を前提として、

周囲のサポートが、いつでも、確実に、機能するように 地域・行政・関係機関のネットワークを整えること

在宅療養者は安心して、地域で暮らすことができる

安心して地域で暮らすために

必要なこと

今回の講演会開催にかかわっていただいた すべての皆様に心より感謝いたします

制作協力

国立病院機構 西多賀病院 医療社会事業専門員 鈴木 茉耶様 社会福祉法人 みのり会 地域活動支援センターらるご 職員の皆様

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在宅人工呼吸器使用者の

リスクマネジメント講演会

延期のお知らせ(お詫び)

本日18時30分より、当センター6階・第二 研修室で開催予定の標記講演会は、講師の櫻井理 氏が1月20日体調不良により入院した為、延期 とさせていただきます。

ご参加いただきました皆様には、ご迷惑をお掛 け致しまして、大変申し訳ございません。

振替講演会につきましては、櫻井氏の体調の回 復を待ち、改めてご案内申し上げます。

平成25年1月24日

日本筋ジストロフィー協会 宮 城 県 支 部

支 部 長 佐藤 隆雄

「人工呼吸器の安全対策の現状」

フィリップス・レスピロニクス合同会社

南東北支店 仙台営業所 後藤 浩文

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