• 検索結果がありません。

1 5回 2 0時間・1単位 2年次・後期 選択 保育士必修

ドキュメント内 1 (ページ 139-142)

[授業の目的・ねらい]

保育所以外の児童福祉施設における実習の意義を理解し、利用児・者、施設への理解を図る。さらに、

実習計画、記録、評価について理解するとともに、利用児・者の人権擁護や守秘義務について確認する。

[授業全体の内容の概要]

保育所以外の児童福祉施設(一部成人施設を含む)における実習の意義を理解し、実習施設の目的、利 用児・者への理解、養護実践、生活支援・自立支援について学習し、自身の実習計画を立案する。また利 用児・者の人権擁護や守秘義務への理解を図る。実習後は実習を総括し、今後の課題を明確にする。

[授業修了時の達成課題(到達目標)

保育実習(福祉施設)の意義を理解し、実習課題を明確にする。保育所以外の児童福祉施設、社会福祉 施設の目的と利用児・者への理解を深める。さらに、各自、実習計画を立案し、実習記録、評価について 理解し、利用児・者への人権擁護と守秘義務について確認する。

[授業の日程と各回のテーマ・内容・授業方法]

コマ数

1.保育実習

%

Bの意義、目的、概要の説明

2.実習施設の種別についての説明と、配属希望調査について 3.配属先の発表、配属面談

4.実習施設についての理解

&

5.実習施設についての理解

'

6.施設の利用児・者への理解

&

7.施設の利用児・者への理解

'

8.実習計画、実習課題等の立案 9.実習書類(実習生カード等)の作成

1 0.実習における観察、記録及び評価、実習記録の取り扱いについて

1 1.施設における人権擁護、子どもの最善の利益、プライバシー保護、守秘義務等 1 2.実習にあたっての諸注意

1 3.実習の総括と自己評価、評価票面談 1 4.実習での学びの共有

&

1 5.実習での学びの共有

'

自分の今後の課題や学習目標の明確化 試験・レポート等

[準備学習]

!「保育実習(福祉施設)の手引き」と実習指導のテキストの該当部分を読み、内容を理解し、疑問点などをまとめておき、

既習の保育関連教科のテキスト等も復習しておく。"事前学習で課されるレポート等の課題に真剣に取り組み、期日までに提 出する。#各自の実習施設についてインターネット等で調べるだけでなく、実習先と同種別の施設や利用児・者に関連する書 籍を読む。$実習先や同種別の施設の行事等のボランティア活動にも積極的に参加し、利用児・者についての理解を深める。

[使用テキスト・参考文献] [単位認定の方法及び基準]

テキスト:

浦和大学こども学部「保育実習(福祉施設)の手引き」

大豆生田他編著「最新保育講座12 幼稚園実習 保 育所・施設実習」ミネルヴァ書房 2012

平常点(出席状況、授業態度):50%

レポートなどの課題の提出(期限・内容):50%

授業のタイトル(科目名) 授業の種類 授業担当者

保育実習 ! A (保育所) ( 講義・演習・実習 )

大久保秀子・菅野陽子・橋本由美子・藤井和枝・船木美佳・

五十嵐裕子・出口雅生・今田由香・瓜巣由紀子・五味美奈子・

柴田崇浩・坪井瞳・丸谷充子・金玟志・鶴ヶ谷柊子

授業の回数 時間数(単位数) 配当年次・時期 必修・選択

集中 0時間・2単位 2年次・前期 選択 保育士必修

[授業の目的・ねらい]

児童福祉施設としての保育所の生活の流れや全体像、養護的な役割や機能、家庭や地域との連携を理解 する。さらに、乳幼児とのふれ合いを通して乳幼児について理解し、発達の概略を学び、保育所保育士の 役割や職務内容についても実践的に学ぶ。

[授業全体の内容の概要]

保育士資格取得のために、見学実習、参加実習に加え、部分実習を含めた12日間の保育所実習を行う。

実習を通じて保育の場に参加しながら、保育所の役割や機能について学び、乳幼児についての理解を深め る。実習中の子どもとのふれ合いを通して、乳幼児の発達の実際について理解する。保育所の生活と保育 士の役割、実習記録の書き方についても学習し、保育士としての基本的な態度を学ぶ。

[授業修了時の達成課題(到達目標)

観察実習、参加実習、部分実習を通して、児童福祉施設としての保育所の役割と機能、家庭や地域との 連携、乳幼児への理解や発達、保育士の役割や職務内容について理解する。

既習の保育関連教科の内容を理解して実習に取り組み、保育所の全体像と保育について理解し、今後の 学習課題を明確にする。

[授業の日程と各回のテーマ・内容・授業方法]

コマ数

1.保育所での見学実習のオリエンテーション:見学実習の目的と概要 2.保育所での見学実習と見学実習報告書の提出

3.保育所実習のオリエンテーション:保育実習

!

A(保育所)の目的と概要 4.保育所実習

5.保育所実習 6.保育所実習

7.保育所実習(授業担当者が実習園を訪問し学生の指導を行う)

8.保育所実習

9.保育所実習(部分実習について、 実習園の実習担当保育者より指導案等の指導を受ける)

1 0.保育所実習 1 1.保育所実習 1 2.保育所実習

1 3.保育所実習(実習園において部分実習を行う)

1 4.保育所実習

1 5.保育所実習(実習園における保育実習の反省会において、指導していただく)

[準備学習]

その日の実習についてふり返り、次の日の実習のねらいを明確にする。次の日に配属されるクラスの子 どもの発達について保育所保育指針等で確認しておく。

[使用テキスト・参考文献] [単位認定の方法及び基準]

テキスト:

浦和大学こども学部「保育実習(保育所)の手引き」

参考文献:

厚生労働省編「保育所保育指針解説書」

フレーベル館 2008

「最新保育資料集2013」ミネルヴァ書房 2013

平常点(出席状況、授業態度):50%

レポートなどの課題の提出(期限・内容):50%

授業のタイトル(科目名) 授業の種類 授業担当者

保育実習 ! B (福祉施設) ( 講義・演習・実習 )

大久保秀子・菅野陽子・橋本由美子・藤井和枝・船木美佳・

五十嵐裕子・出口雅生・今田由香・瓜巣由紀子・五味美奈子・

柴田崇浩・坪井瞳・丸谷充子・金玟志・鶴ヶ谷柊子

授業の回数 時間数(単位数) 配当年次・時期 必修・選択

集中 0時間・2単位 2年次・後期 選択 保育士必修

[授業の目的・ねらい]

以下の5点が目的・ねらいである。!保育所以外の児童福祉施設の役割や機能を具体的に理解する。"

観察やかかわりを通して利用児・者への理解を図る。#児童福祉施設で展開されている保育、養護及び保 護者への支援について学ぶ。$保育、養護の計画、観察、記録、自己評価等について理解を図る。%児童 福祉施設で働く保育士の業務内容や職業倫理について学ぶ。

[授業全体の内容の概要]

原則として12日間、90時間以上の実習を行う。実習中は施設の実習担当職員の指導、また大学の巡回指 導教員の指導を受ける。また日々の実習内容を記録して翌朝提出し、指導を受ける。

[授業修了時の達成課題(到達目標)

観察、参加、部分実習を通して、保育所以外の児童福祉施設、社会福祉施設の社会的役割と機能を知り、

施設を利用する人たちへの理解を深める。施設における養護内容と方法を知り、保育士の役割を実践的に 学び、他職種の職員間の役割とチームワークについても理解する。既習の関連教科の内容を理解して実習 に取り組み、施設での支援の全体像と社会的養護や保育・療育について理解し、今後の学習課題を明確に する。

[授業の日程と各回のテーマ・内容・授業方法]

コマ数

1.施設実習のオリエンテーション:保育実習

&

B(福祉施設)の目的と概要 2.施設実習

3.施設実習 4.施設実習 5.施設実習 6.施設実習

7.施設実習(授業担当者が実習施設を訪問し学生の指導を行う)

8.施設実習(実習施設における施設実習の中間反省会において、指導していただく)

9.施設実習 1 0.施設実習 1 1.施設実習 1 2.施設実習 1 3.施設実習 1 4.施設実習

1 5.施設実習(実習施設における施設実習の全体反省会において、指導していただく)

試験・レポート等

[準備学習]

その日の実習についてふり返り、次の日の実習のねらいを明確にし、そのねらいにそって「保育実習(福 祉施設)の手引き」、テキスト、関連書籍等を読む。次の日に配属される生活寮やグループの利用児・者 について施設でいただいた資料や上記の書籍などで確認し、利用児・者に相応しい関わり、部分実習等に ついて準備をしておく。

[使用テキスト・参考文献] [単位認定の方法及び基準]

テキスト:

浦和大学こども学部「保育実習(福祉施設)の手引き」

平常点(出席状況、授業態度):50%

レポートなどの課題の提出(期限・内容):50%

授業のタイトル(科目名) 授業の種類 授業担当者

ドキュメント内 1 (ページ 139-142)