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・・中高年齢者のスポーツとして「カーリンコン」で健康生きがいづくり・・

( 楽しく学んで、元気に遊ぶ ) 2、発表要旨

① 中高年齢者の現状は

・平均寿命と平均余命の延びにより人生80年時代から人生90年時代に移行。

・より良い余命ライフを生きるには如何に行動するか。

② 運動・スポーツの効用

・中高年齢者の運動不足と軽運動をすることによる運動効果。

・耐久・筋力・バランス・柔軟・血液・ストレス・脳力などの改善・増強。

③ 中高年齢者向きの「カーリンコン」とは

・ゲームとルール・道具の説明・ゲームとしての楽しさ。

・軽スポーツ・軽運動として中高年齢者向き。

④ 「カーリンコン」を行う健康効果は

・中高年齢者の健康・長寿社会への貢献。

・仲間づくり・健康・生きがいづくりに効果。

➄ これからの「カーリンコン」の活動と課題

・これからの活動と課題として。

・自己実現へのバックアップとして積極的促進。

※継続して軽スポーツを行うことで、健康面・精神面に余裕が生まれて、健康・生きがいづくりの意識付 けや自覚認識を図ることができ、楽しさや仲間づくり、そして目標をもってお互いを刺激しあいながら、

自己実現に向かって「価値ある余命ライフを生きて」行かれるものと考える。

自由発表

プロフィール

NPO法人ハッピーライフ新潟 理事長 ◍ 新潟県社会教育委員連絡協議会 理事

◍ 新潟県立高等学校 長岡地区2校のキャリアアップサポーター

◍ 日本体育協会公認 アシスタントマネジャー ◍ 健康生きがいづくりアドバイザー

◍ 日本カーリンコン協会公認 テクニカル トレーナー ◍ 産業カウンセラー 他 スポーツ・運動の指導及び健康・生きがいづくり活動の実践・講座の講師等に活動中

健康生きがい学会第5回大会

株式会社 BeWell 代表取締役

住宅デザイナー・健康生きがいづくりアドバイザー

鈴木 悟

テーマ: 「これ暮らアイ!」元気で豊かな田舎暮らしをめざして…

「人生を、楽しく豊かに過ごす」ための考え方やヒントをテーマに、毎月1〜2回程度のコラム を、地元紙の「北羽新報」に連載して、1年程になりました。アドバイザーになって20年目。全国 でも278人目で、もちろん、秋田県では初めてのアドバイザーです。本業の住宅デザイナーとの組 み合わせで、個人としての活動を中心に地域へアプローチして来ました。

コラムのタイトルは、これ

・ ・

からの暮ら

・ ・

しのアイ

・ ・

デアや視点を略して、「これ暮らアイ!」としま した。「これっくらいの、お弁当箱に‥‥♪」的な耳ざわりの良さが気に入ってます。この連載は、

期間的にも長く、今では担当者から、「何回でも、ずうっとでもいいよ!」と言われていますが、当 初は、12回程度の予定で、内容も「田舎のお年寄りが暮らし続けるために、空家を活用して若者と 暮らし、世代の繋がりを創り出そう」が、狙いでした。今では健康生きがい論や田舎計画のビジョン や町づくりなどに、内容を広げています。

周囲の人々からも「楽しみに読んでいるよ!」とか、「いいねえ」と声を掛けられる事もあり、

自分の「生きがい」にもなって来ています。

大震災後は、社会全体が不安になり、本業である住宅デザインの仕事も激減してしまいましたが、

逆に、社会のゆがみに気づかせてもくれました。近い将来、田舎は限界集落だらけになると言われて いますが…せっぱつまった田舎が、自給自足の暮らしを始めるとすれば、今までと同様の都会での暮 らしは成立するでしょうか?元気で豊かな田舎暮らしをめざして、今後はもっと、アドバイザー活動 に力を入れて行きたいと考えています。

自由発表

プロフィール

住宅デザイナー・健康生きがいづくりアドバイザー S.29生れ 魚座 O型

S.47 デザイナーをめざし上京。グランドデザインを学ぶ。

S.52 故郷、秋田県八峰町へUターン。設計室bellを開設。

H.3 ㈱BeWellに法人化。全館暖房住宅にオール電化を採用。

H.5 本社屋と体感ハウス“ベルはうす”完成。東北電力コンサルタント。

H.9 第3回省エネルギーコンクールにおいて、「住宅金融公庫総裁賞」

H.10 壊れない家族をテーマにした「こころの住まい」発刊(創童舎)。

H.19 町づくりビジョンを提案する「自立する郷研究所」開設。

H.25 地元の新聞「北羽新報」に「これ暮らアイ!」連載開始。

健康生きがい学会第5回大会

生きがい情報士

健康生きがいづくりアドバイザー

村上 暁子

すぐ近くにあった私の生きがい~傾聴との出会い

○孫育てのため上京したけれど「老いていくこと」への不安でいっぱい

○すばらしい先輩アドバイザー達の姿を見て

○「傾聴」の楽しさ、おもしろさとは

○傾聴は超高齢社会の最後の砦

自由発表

プロフィール

健康生きがいづくりアドバイザー・生きがい情報士 傾聴ボランティアの会「ぞうの耳」理事

NPO法人シニア大楽(だいがく)登録講師 日本福祉大学中央福祉専門学校在学中

健康生きがい学会第5回大会

津軽三味線と語り部

大條 和雄

一般社団法人日本民謡文化振興協会名誉教授 ノンフィクション作家

プロフィール

昭和21年より弘前の周辺坊様(男盲の物乞い三味線弾き)研究に取り組む。昭和45年地上文学賞(家 の光)に「山里の詩」応募、特別賞受賞。昭和59年「絃魂津軽三味線」を合同出版より出版。それま で不明だった津軽三味線の歴史を初めて解明。第9回青森県芸術文化褒賞受賞。平成2年歴史読本(新 人物往来社)郷土歴史論文に「津軽三味線のルールを求めて その精神と風土」応募、優秀賞。平成5 年FM 青森放送、東北北海道ラジオ教養番組に私が出演した「津軽三味線始祖仁太坊の生涯」が民間放 送連盟賞の優秀賞となる。平成8年第1回教育総研創作ファンタジー大賞に「津軽三味線始祖仁太坊の 功績」応募、プロアマ問わず2310編から社長賞となり、平成16年アニメ映画となり、平成19年ソウ ルアニメフェスティバル、世界50ヶ国の1200作品で最高のグランプリ受賞。平成9年北野生涯教育振 興会論文「日本人に欠けるもの」に「三筋の糸に輝いた誇り」応募。2度受賞。平成9年青森大学出版 が「津軽三味線の誕生」を英訳出版。ロンドン大学SOAS(アジア アフリカ研究学院)の教科書になる。

平成13年、同研究所主催の一般公開文化講演会で「津軽三味線文化講演」を行いBBC放送、幾つかの 新聞に取り上げられる。平成25 年「津軽の精神文化」を津軽三味線歴史文化研究所から刊行。社団法 人日本民謡文化振興協会より民謡文化功労章を授与される。津軽三味線に関する著書15冊。

弘前学院大学文学部非常勤講師。青森大学客員教授。NHK 文化センター弘前教室講師。エルム文化セ ンター講師。国立大学法人弘前大学人文学部非常勤講師。県立郷土館ゲストキュレーター。一般社団法 人日本民謡文化振興協会名誉教授、理事。

健康生きがい学会第5回大会

記念講演

「心の健康を求めて」

坂東 眞理子 昭和女子大学学長

プロフィール

富山県生まれ

1969年東京大学卒業、総理府入省

青少年対策本部、婦人問題担当室、老人対策室、内閣総理大臣官房参事官、

統計局消費統計課長などを経て男女共同参画室長 1995年~1998年 埼玉県副知事

1998年~2000年 ブリスベン総領事 2001年~2003年 内閣府男女共同参画局長

2004年4月~ 昭和女子大学大学院教授、女性文化研究所長 現在に至る 2005年~ 昭和女子大学副学長2007年3月まで

2007年4月~ 昭和女子大学学長 現在に至る

2014年4月~ 学校法人昭和女子大学 理事長 現在に至る

「図説 世界の中の日本の暮らし」

「新 家族の時代」「米国きゃりあうーまん事情」「副知事日記」

「女性の品格」「親の品格」「日本の女性政策」「錆びない生き方」「日本人の美質」「60歳からしておき たいこと」「ソーシャル・ウーマン」など著書多数。

健康生きがい学会第5回大会

記念講演

昭和女子大学

学長

坂東 眞理子

長寿は達成された・・・・・健康寿命の伸長 病気の早期発見、治療法

予防・・・・介護予防、認知症予防、転倒予防

アンチエイジング、

運動 小食

活性酸素除去

デトックス、水素水、酵素ETC 美容・ファッション

コラーゲン、プラセンタ、ETC 何のための若さか、健康か

心の健康

人とかかわれる・・・・コミュニケ―ションができる

感謝することができる

挫折にめげない・・・・自分を励ます、めげない

等身大の自信・・・・・できないこと、できること

諦念と受け入れ・・・・成果・成功の定義

学生期、家住期、林住期、遊行期、心住期

自立(経済面、精神面、生活面)から与え合いへ

心の健康を求めて

健康生きがい学会第5回大会 科学の進歩により生命の発生、進化、DNA連鎖、成長、病気・障害、死亡の

メカニズムは解明されつつある。

HOWは解明されてきたが、WHYはいまだに謎

なぜ、自分が誕生したか、なぜこの家族と、なぜこの才能、身体で、

なぜこの人生を生きたか わからない中でベストを尽くす

どこまで命をコントロールできるか、どこまで運命を受け入れるか 誕生・出産・・・・・・避妊・中絶・体外受精・代理母

病気・死・・・・・・・治療、手術、臓器移植・安楽死・尊厳死、

与えられた命をどう輝かせるか

生物として、社会的存在として次走者へのバトンタッチすべきことはなにか 自分は何によって記憶されたいか

人を助ける、世話する、役にたちたいとの志を持つ

自分だけ幸せになることを目指さない

些事の積み重ね・・・一つ一つを大事にする

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