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代、90 代の高齢者が通院することも多くなっている。その超高齢者の方の急変時の対応に地域医療支援病院のシステムが整って いるとは言い難い。今後、ますます増加する超高齢者の発病と終末期の急変時への対応体制を地域医療支援病院の承認基準に入れて欲しい。

97 調査名 [郡市区医師会票]

一般診療所には 80 代、90 代の高齢者が通院することも多くなっている。その超高齢者の方の急変時の対応に地域医療支援病院のシステムが整って いるとは言い難い。今後、ますます増加する超高齢者の発病と終末期の急変時への対応体制を地域医療支援病院の承認基準に入れて欲しい。

課題が明らかになっていない。 

開業医が病院等で休診した場合の代診した場合の代診支援が制度としてあれば有難い。 

各地域において求められている「地域医療支援病院」は異なると思います。特に「紹介状無しの特別料金」は地域によっては患者側の大きな負担にな りかねません。「400 床以上⇒初診 5000 円以上など」 

各病院は良くしてくれている。それなのに救急搬送する際、橋のない離島なので、救急車から救急艇そして又、救急車に乗り換えて搬送、あるいは Dr ヘリの活用をするが、当たり前の処置としてルート確保する時のプラスチック留置針をレセプトで認めないと返ってくる。 

このおろかな医療保険制度を早急に改善要す。又、200cc の点滴もすべて認められないのも理解できない。 

基準等を理解していないので、何とも言えません。 

急性期の患者を診る病院で、空き病棟があっても、リハビリや慢性期の患者のために使用することができない。柔軟な対応が必要と考えるが… 

共同利用、共同指導など積極的に行えるよう、手続きなどを簡素にするべき。 

経営に長けた病院の手上げ的になっており、本来、実務的に地域医療支援に貢献している病院には承認がおりていない実状。 

経済的支援が必要 

圏域の病院で機能を分化した複数の地域医療支援病院が存在しても何ら問題ないと思う。しかし、その認定要件に病床数 200 床以上という理解がし たい要件が存在することは如何であろうか。病院としての病床を増床できない現況において、本来、地域医療を支援する病院に病床数が規定されてい ることに疑問を感じている。 

現在、地方の地域医療支援病院は、少子高齢化による総人口の減少と高齢者人口の相対的増加や国の医療制度(入院日数の減少、専門医制度に よる医師数の増加、看護師の 7:1 配置等)により慢性的な赤字に悩む病院が多い。地方の地域医療支援病院は自治体病院が多いのであるが、母体 の地方自治体も財政基盤の弱いところが多く、十分な補助を出せなくなっている。これからさらに人口減少は続くと考えられており、このままでは地方 の地域医療支援病院は立ちいかなること明らかである。国に望むのは医療制度を全国一律に適用するのではなく、人口の多い首都圏と地方を分けて 考えてほしいことである。また地方自治体に対する援助もこれまで以上にお願いしたい。憲法では全日本国民は同じ権利を持っているのにもかかわら ず、地方に住んでいるために同じような医療を受けられないのは問題であると考える。 

現在 400 床以上の病床を有する病院しか認定されていないが、200 床〜300 床規模でも認可していただきたい。 

現在の承認要件を満たす事だけでなく、周辺医療機関の意見を含めた地域の医療状況を十分に反映して、その存在意義までを承認要件とすべきで はないかと考えます。 

現在特にありません 

現状で概ね問題ないが、過不足が認められる機能があった場合、それに対する外部からのチェック機能が不十分と思われます。 

現状の運用状況を常に再評価して、地域に必要な医療ニーズの提供を満たしているかをしっかり評価してほしい。承認されたらそれでOKではなく、そ の名にふさわしい運用実績があるかどうかは常に再評価してほしい。 

現状の認識として地域医療支援病院が担う課題は多いと考えますが、三次救急医療から在宅復帰迄の一連のサイクル迄、患者さんが切れ目なくシー ムレスにサービスを受けられる事が必要課題と捉えます。船橋市立医療センターの運用上の問題が少しでも改善出来る環境設定を補い施す事が課 題と考えます。 

構想は病床削減でなく機能分化分担化と考えています。 

承認のハードルが高いのではと思われます。 

高齢化に伴い、認知症患者の増加が見込まれますが認知症ケア専門士や精神科医の常勤が望まれます。 

今後、地域医療支援病院の見直しを行うなら紹介率・逆紹介率を最初の基準に戻すことや、救急車を使わず家族が開業医から搬送するケースが多い ことから、救急搬送率の基準緩和(独歩や家族の搬送で緊急入院となったケースも救急搬送にカウントする)など、本来の『かかりつけ医支援』を主体 とした病院のみ認可を与えることが求められて良いのではないだろうか。 

最近働き方改革で医師を含めたスタッフの就労時間の問題で診療体制の見直しを行わなければならなくなっており、患者さんへの医療サービス低下 を招くことが懸念される。今後 AI 時代の到来が言われるが、瞬時に多様で高度な判断が求められる医療現場では、優秀な医師をはじめ多くのマンパ ワーが必要であり、地域医療支援病院を主体とした診療体制を構築して活用して維持するためには、それに見合う診療報酬が必要である。 

細かい承認条件のもと、進められていると思うので特に要望等は在りません。 

在宅医療の後方支援となるための病院機能を作成し、それを評価する仕組みを作っていただきたい。 

在宅療養支援診療所の増加なし、診療所が個人単独で@@@@を届出せずに行っている開業医は多く存在している。しかし、24 時間の在宅患者さん

の管理は無理と判断しているし、またできていない。海外の病院と同様に地域医療支援病院の病床と看護スタッフ、事務職員を使わせて頂く(主治医

は開業医のみ)仕組みを要望する。必要な時に看取り入院が出来る等の利点あり、在宅医は増えると思う。 

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支援されたお金は何に使っているのか判らない。 

地域医療支援病院の承認等、制度運用上の課題  

支援病院として、利益の追求より、医療体制の充実を優先していただきたい。 

支援病院はどこでもそうだと思うが、経営基盤が弱いようだ。安心して役目に専念できるよう財政支援をしてほしい。 

支援病院へただお願いするだけでなく(前述の如く)受け入れることも重要と考える。そのためには支援病院をよく知ること、地区医師を知ってもらうこと が重要であろう。現在も各病院で行われているが、支援病院と呼べる病院をもっと広めて欲しいと思う。 

施設基準などの条件緩和が必要と思います。 

施設基準等、医師不足で中小病院が認定されにくい。→緩和策を講じて欲しい。 

従来通りで OK 

承認に関しては、特にありません。制度運営上では、医師会員においては地域支援病院制度自体を知らない医師も多いことから、行政あるいは支援 病院からも、その内容、利活用の意味とかを広報していただきたい。もちろん医師会としてもその広報活動に協力してまいります。 

承認や制度の運用上の課題は、圏域の地域医療構想調整会議に別部会を設置して、地域医療支援病院とかかりつけ医側の地域医師会、介護支援 専門員の代表者の 3 者で構成して、地域特有の具体的な課題に対応すべきと考えます。 

承認や病院機能などについては、地域での必要性について、地元医師会など外部の意見を反映させること。 

承認要件の解釈が毎年変わり、枝葉末節、揚げ足取りをして、新規の承認を遅らせたり、既にある支援病院のしめつけに掛かっている節が多々見受 けられる。 

紹介・逆紹介率や救急患者の応需状況が指定要件となっています。これらの要件では見て取れない、各施設それぞれに機能の特性があります。競争 ではなく、地域全体で補完する仕組みを地域医療構想と同時に考える必要があります。 

紹介利率・逆紹介率の数字をクリアしていれば、地域医療支援病院の承認される風潮があるが、診療科を考慮にいれるべきである。 

小児救急をせず、休日や夜間に 15 歳以下の患者を受け入れない病院が、地域医療支援病院に指定されているのはおかしいと思います。 

紹介率、逆紹介率だけではなく、上記①②の実績も承認要件に含めて欲しい。 

紹介率も逆紹介率も妥当のように思います  常時対応 

情報共有システムの統一化、何処にいてもその情報が得られ、速断の手助けになるようにしなければならない。我々はそのための補助を必要とする。 

人材確保に対して formal なサポートが少なすぎる。 

制度上、振りわけて指定している為、必要性を感じていない。 

専門的医療の充実、地域の医療機関における医師不足への派遣を検討する。より地域医療機関との連携強化、外来治療の縮小と外来患者の重症度 による選別、入院治療に特化すること。今後、県行政、県医師会が定期的に数字を見るのみでなく、実際に病院の中での稼働状況をみていくことが必 要ではないでしょうか。紹介率並びに逆紹介率については、当会から意見具申しているものの、特に逆紹介率が改善しない機関へは直接、県から指 導していただきたい。逆紹介率・紹介率が不十分な病院は、見直しの検討も必要と考える。地域の特性を考慮いただきたいと考える。 

専門領域(専門病院)の規準を明確化する。 

前述した通り、東京都区部では地域医療支援病院以外の病院で充足されている役割も多いため、地域医療支援病院があることによるメリットが、地域 の診療所に分かりにくい。特に豊島区には地域医療支援病院が無く、その傾向が強いと思われる。 

医師や病院が多い東京都区部と、医師や病院が少ない地域とを同じ制度で承認、運用していくことは困難があるかもしれないと思われる。 

全国一律の承認基準ではなく、地域の医療事情に合せた柔軟な対応が必要と考える。 

大阪の中心にある北区において、既に急性期病床は十二分にあると思われる。現在地域医療支援病院の数は不足していると思われるため増床、充 実を期待するものである。行政だけではなく地域の意見を参考にして、すみやかかつ柔軟な制度運営をお願いしたい。 

地域(医療圏)の要望を重視してほしい。 

地域によって、地域医療支援病院のありようが変わってもいいのではないか。紹介率が低いといっても周囲に医療資源が多いところと医療過疎地域で は意味が違う可能性がある。周囲に医療機関がないような医療過疎地域に紹介状を求めてもどだい無理がある。地域特性に合わせた基準が必要で はないか。 

地域の医師会の要望を反映させる仕組みを要望する。 

地域の課題の把握と実情に合った支援 

地域の支援病院であるので、もう少し県や市が関わっても良いと思います。特に現在市は支援病院の運用にほとんどノータッチです。資金援助も含 め、市が支援病院事業にもっと関与してゆくべきです。医師会は地元の医療を担うだけでなく、市より保健、介護、福祉などの事業も委託され、粛々と 遂行しています。地域支援病院との連携も医師会としての重要な役割ですので、是非市もこの連携体制に対しより密な関係性を持っていただき、今後 の地域医療さらに地域包括ケアシステムの構築に邁進して欲しいと思います。 

地域の診療所、病院と機能が重なることはさけ、不足・高度な分野へ特化すべき  地域医療・支援に寄与したいか、何をしていきたいか明確な vision をもっているか  地域医療のために補助金をたくさんつけて下さい。 

地域医療構想では病床数削減ありきで議論が進むが、地域医療支援病院を充実させるための方策を進めて欲しい。(そのためには病床増床も必要と なることもあるのでは?) 

地域医療構想会議では現状分析のみで将来の長期ビジョンが示されないので具体的目標が議論されない。 

補助金を出すのみでは諸問題に対応できないので、地域にあった指針が必要! 

地域医療支援病院としての活動が地域に知られるような仕組みを作ること。 

地域医療支援病院となるうえでの要件である紹介、逆紹介率は高いと感じている。 

地域医療支援病院にだけ、医師会の意見は求められるが、指定取り消しの要件がないのはおかしい。 

地域により数の差も大きいのはおかしい。医療費の押し上げに作用しているのでは、…。 

地域医療支援病院には、在宅医療を行う医療機関の支援も求められている。超高齢者社会では、要介護度が高くなっても、地域での生活継続を可能

とするという地域包括ケアシステムの構築が急がれているが、急変時には連携先の病院で適切な医療が受けられているという安心感が、患者の在宅