指標名 指標の説明 めざすべき方向 策定時の値 目標値(H31) 関連する
取り組みの方向 担当課名
【再掲】
コンソーシアム連携事業への参加 者数
健康・医療に関わる市内団体により構成される「健康医療 都市ひらかたコンソーシアム」の連携事業への参加者数(会
議を除く研修会・講習会への参加者数) ↗ 10,391 人 (H26) 11,800 人 ① 健康総務課
地域医療機関から市立病院への紹
介件数 地域医療機関から市立病院への患者の紹介件数 ↗ 10,233 件 (H26) 10,700 件 ②・④ 市立病院経営企画課
北河内夜間救急センターから二次 医療機関に後送した患者の入院率
夜間 21~6 時における北河内夜間救急センターから二次医
療機関に後送し入院に至った患者数/後送された患者 ↗ 80.8% (H26) 82.0% ③ 健康総務課
医療通訳士の利用件数 外国人住民等が市内対象医療機関を受診する際の医療通訳
士の利用件数 ↗ (H27 年度から ―
実施)
200 件 ⑤ 健康総務課
医療機関への手話通訳の派遣件数 聴覚障害者が医療機関を利用する際の手話通訳の派遣件数 ↗ 1,007 件 (H26) 1,500 件 ⑤ 障害福祉室
【取り組みの方向 9-②】
認知症高齢者が尊厳を持ち、地域で安心して暮らせる環境づくりを進めます。
事業名 事業概要 計画期間(H28~31 年度)における主な取り組み 概算事業費(千円)
【H28-31年度】
H28 年度 H29 年度 H30 年度 H31 年度
● 認知症総合支援事業
<認知症カフェの立 ち上げ支援>
(高齢社会室)
認知症高齢者が地域の中で尊厳を保ち安心して 暮らせるよう、認知症サポーターの養成、認知症 ケアパスの配布、認知症初期集中支援チームによ る支援を行う。
【拡充】
認知症の人と家族、地域住民、専門職等の誰も が参加でき、集う場である「認知症カフェ」を設 立する法人・個人に対し、カフェの立ち上げから 2 年間に限り、スタッフの研修・人材育成等に係 る経費を補助する。
・認知症サポーターの養成・普 及・啓発の実施
・認知症ケアパスの配布
・認知症初期集中支援チームに よる支援の実施
【拡充】
・認知症カフェ設立支援の実施
(制度の概要)
*立ち上げから 2 年間に限り上 限 5 万円
→推進 →推進 →推進
28,954
【うち拡充分】
4,550
★ 市民後見推進事業
(高齢社会室)
認知症高齢者や一人暮らし高齢者の増加によ り、成年後見人制度の需要が増大することが見込 まれることから、親族以外で後見業務を行なう第 三者後見人としての市民後見人を養成する講座を 開催し、市民後見人として活動する市民を養成す るとともに、円滑に市民後見人活動を行えるよう 継続した支援を行う。
①養成講座の開催、受講者のう ち登録を希望する者に対し選 考委員会を経てバンク登録の 実施
①→推進
②バンク登録者への活動支援の 推進
→推進 →推進 15,045
【取り組みの方向 9-③】
高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らしていけるよう、生活支援サービスの充実を図ります。
事業名 事業概要 計画期間(H28~31 年度)における主な取り組み 概算事業費(千円)
【H28-31年度】
H28 年度 H29 年度 H30 年度 H31 年度
高齢者在宅生活支援 事業
(高齢社会室)
高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らしてい けるよう、在宅のひとり暮らしの高齢者に対し簡 易な家事援助を行う。
・在宅のひとり暮らしの高齢者 に対し、掃除・洗濯など簡易 な家事援助の実施
・新制度の構築に向けた検討
→推進 →推進 →推進 4,288
【取り組みの方向 9-④】
介護が必要となった時に質の高い介護サービスが受けられるよう、介護保険施設等の基盤整備を進めます。
事業名 事業概要 計画期間(H28~31 年度)における主な取り組み 概算事業費(千円)
【H28-31年度】
H28 年度 H29 年度 H30 年度 H31 年度
公的介護保険施設等 基盤整備補助事業
(高齢社会室)
在宅での生活が困難な高齢者の暮らしを支える 生活拠点施設を確保するため、定員 29 人以下の 小規模な特別養護老人ホーム(地域密着型特別養 護老人ホーム)を整備する事業者に対する補助を 行う。
・選考の上、決定した地域密着 型特別養護老人ホームの整備 事業者に対し補助金の交付
→推進 →推進 →推進 709,195
【取り組みの方向 9-⑤】
高齢者がいつまでも健康に生活できるよう、介護予防を推進します。
事業名 事業概要 計画期間(H28~31 年度)における主な取り組み 概算事業費(千円)
【H28-31年度】
H28 年度 H29 年度 H30 年度 H31 年度
介護予防事業
(高齢社会室)
高齢者の健康増進を図り、要介護状態となるこ とを予防するため、介護予防に関する知識の普及 や啓発のための介護予防教室等の実施や、パソコ ン・写真・絵手紙などの連続講座を開催する「生 きがい創造学園」を実施する。また、高齢者の健 康づくりのための「ひらかた元気くらわんか体 操」の普及により、地域での継続的な活動を支援 する。
・介護予防に向けた講座や教室 等の開催
・生きがい創造学園の実施
・「ひらかた元気くらわんか体 操」の普及
→推進 →推進 →推進 314,341
高齢者外出支援事業
(高齢社会室)
高齢者の生きがいと社会参加を促進するため、
経済的な状況で外出を控えがちとなる高齢者の外 出を支援する。
・バスカードを割引で購入でき る購入券の配布と、一般の K カードを購入した場合の 500 円補助
・新制度の構築に向けた検討
― ― ― 33,221
認知症予防プログラ ム推進事業
(保健センター・保健予防 課・高齢社会室)
効果的で持続可能な認知症予防の方法を身近な 地域において展開できるように、大阪府立精神医 療センターと共同で枚方版認知症予防プログラム を推進する。
①枚方市版認知症予防プログラ ム「こころとからだ生き生き 教室」の実施
②社会福祉協議会と連携し、小 地域ネットワーク活動におけ る地域展開方法の確立
①→推進
②小地域ネットワーク活動にお ける認知症予防プログラムの 実施
③認知症予防プログラムの啓発
→推進 →推進 1,560
【取り組みの方向 9-⑥】
高齢者が生きがいを持って生活できるよう、高齢者の技能・経験を生かせる活躍の場や若者との世代間交流の場の確保など社会参加を促進します。
事業名 事業概要 計画期間(H28~31 年度)における主な取り組み 概算事業費(千円)
【H28-31年度】
H28 年度 H29 年度 H30 年度 H31 年度
高齢者社会参加促進 事業
(高齢社会室)
高齢者の社会参加を促進し、介護予防や生きが いづくりにつなげるため、住み慣れた地域で住民 参加によるレクリエーション等の活動を行う「街 かどデイハウス」を支援する。また、高齢者が介 護保険施設等でサポーター活動を行い、取得した ポイントを商品券などと交換できる「ひらかた生 き生きマイレージ」を実施する。
①街かどデイハウスに対する支 援、街かどデイハウスの 1 箇 所増設(全 11 箇所)
②ひらかた生き生きマイレージ の実施
③シルバー人材センターに対す る支援
→推進 →推進 →推進 282,128
保育所(園)・幼稚園 における世代間交流 事業
(子育て支援室・教育指導 課)
高齢者の生き生きとした暮らしにつながるよ う、高齢者と保育所(園)・幼稚園の子どもたち との世代間交流を図るため、園行事への高齢者の 招待や、園児の老人ホームへの訪問などの取り組 みを行う。
・園行事への高齢者の招待や園 児の老人ホームへの訪問
・生涯学習市民センター等で高 齢者から伝承遊びを教えても らうなどの交流促進
→推進 →推進 →推進 ―
【取り組みの方向 9-⑦】
大阪府の「スマートエイジング・シティ」構想との連携など、高齢者等が住み慣れた地域で安心して暮らせる環境づくりを進めます。
事業名 事業概要 計画期間(H28~31 年度)における主な取り組み 概算事業費(千円)
【H28-31年度】
H28 年度 H29 年度 H30 年度 H31 年度
高齢者等在宅生活環 境整備連携事業
(健康総務課)
高齢者が住み慣れた地域で健康でいきいきと暮 らすことができるよう、大阪府の「スマートエイ ジング・シティ」構想との連携などの取り組みを 進める。
・「スマートエイジング・シテ ィ」構想に関する情報収集、
大阪府と連携できる分野の模 索
→推進 →推進 →推進 ―
○ 施策指標(施策目標 9)
指標名 指標の説明 めざすべき方向 策定時の値 目標値(H31) 関連する
取り組みの方向 担当課名
高齢者が地域でいきいきと暮らせ る環境が整っていると感じている 市民の割合
(市民意識調査により把握) ↗ 27.5% (H27) 32.5% ①~⑦ ―
認知症サポーター養成講座の参加 者数(累計)
認知症に対する正しい知識と具体的な対応方法を学ぶ認知
症サポーター養成講座の参加者数(累計) ↗ 12,480 人 (H26) 20,300 人 ② 高齢社会室
介護保険給付に占める在宅サービ スの割合
居宅サービス及び地域密着型サービス給付費合計/介護保
険給付費 ↗ 68.4% (H26) 70.8% ③ 高齢社会室
介護保険施設等の施設数 特別養護老人ホームなど介護保険施設等の施設数 ↗ 80 施設 (H26) 89 施設 ④ 高齢社会室
介護予防教室等の参加率 介護予防教室等の参加者数/65 歳以上の人口 ↗ 13.8% (H26) 16% ⑤ 高齢社会室
ひらかた生き生きマイレージ(介 護予防ポイント事業)による活動 件数
ひらかた生き生きマイレージ事業において 65 歳以上の高齢
者が介護保険施設等でサポーター活動を行う件数 ↗ 645 件 (H26) 3,900 件 ⑥ 高齢社会室