事業名 事業概要 計画期間(H28~31 年度)における主な取り組み 概算事業費(千円)
【H28-31年度】
H28 年度 H29 年度 H30 年度 H31 年度
● 小中一貫教育推進事 業
(学校教育部)
子どもたちの「確かな学び」と「自立の力」を 育み、グローバル時代をたくましく生きぬく子ど もを育成するため、各中学校区がそれぞれの現状 や課題に応じながら、特色を活かした小中一貫教 育を推進する。また、小学 1 年生から 4 年生まで は、35 人学級編制、小学 5・6 年生は、一部教科 担任制や習熟度別指導・ティームティーチング等 の少人数指導、中学生は、教科担任制や少人数指 導など、9 年間における児童生徒の発達段階に応 じた指導体制の充実を図る。あわせて、こうした さまざまな学びの環境づくりを推進するために、
地域等との連携をさらに深め、コミュニティスク ールとして開かれた学校運営を進める。
【拡充】
全中学校区に、「小中一貫教育推進コーディネ ーター」を配置するとともに、小学校高学年にお ける一部教科担任制を導入する。導入教科は小学 校外国語活動で 1 クラス週 1 時間実施する。H30 年度に効果検証を行う。
・小中一貫教育の推進
・少人数指導体制の実施
【拡充】
①小中一貫教育推進コーディネ ーターの円滑な職務を遂行す るため、中学校区 19 校に非常 勤講師(週 10h)を配置
②小学 6 年生における一部教科 担任制を導入するため、非常 勤講師を配置
→推進
【拡充】
①→推進
②小学 5・6 年生における一部教 科担任制を導入するため、非 常勤講師・任期付教員の配置
→推進
・効果検証 →推進
1,390,782
【うち拡充分】
288,942
読書活動推進事業
(教育指導課)
子どもたちの読書活動を推進し、授業において 課題解決や探究活動に取り組む力を育むため、市 内の中学校区に学校司書を配置し、市立図書館と 連携しながら学校図書館の有効活用に取り組む。
①市内 10 中学校区に学校司書の 配置
②司書教諭・学校司書に対する 研修会等の実施
③市立図書館と連携し、学校図 書の選書など学校図書館の環 境整備
→①②③推進
①市内全 19 中学校区に学校司書 の配置
②③→推進
→①②③推進 162,346
重点施策2
事業名 事業概要 計画期間(H28~31 年度)における主な取り組み 概算事業費(千円)
【H28-31年度】
H28 年度 H29 年度 H30 年度 H31 年度
英語教育推進事業
(教育指導課)
子どもたちの英語によるコミュニケーション能 力の育成を図るため、小中学校間で連携しなが ら、外国人英語教育指導助手(NET)や日本人英 語教育指導助手(JTE)を配置し、小中学校の英 語教育を推進する。
・全小学校に JTE、全中学校に NET を配置し、英語教育の推進
・NET の小学校への派遣
・小中学校が連携し英語暗唱大 会等の実施
→推進 →推進 →推進 483,520
● 放課後自習教室事業
(教育指導課)
児童生徒の学習意欲を高め、自学自習力を育む とともに、基礎学力の向上を図るため、各小中学 校の放課後自習教室の開室日数を拡充し、より多 くの児童・生徒の学習機会の充実を図る。
【拡充】
放課後自習教室の開室日数を拡充し充実を図 る。また、学習の補助を行う「やる気ングリーダ ー」の報償費の支給単価を増額する。
・放課後自習教室の実施
【拡充】
①各小中学校において、放課後 自習教室を週 2 日から週 4 日 程度に拡充して実施
②「やる気ングリーダー」の報 償費の支給単価を 700 円から 950 円に増額(免許を有さない 者のみ変更)
→推進 →推進 →推進
173,208
【うち拡充分】
91,392
● 枚方市立中学校部活 動指導協力者派遣事 業
(教育指導課)
部活動の活性化と充実を図るとともに、顧問教 員の時間的余裕を生み生徒指導や授業研究の時間 を確保するため、各中学校に専門的な知識や技能 を有する部活動指導協力者を派遣する。
【拡充】
各中学校に年間 290 回派遣を行っている部活動 指導協力者について、派遣回数を拡充し充実を図 る。
・各中学校への部活動指導協力 者の派遣
【拡充】
・各中学校に部活動指導協力者 を各中学校で年間 400 回派遣
→推進 →推進 →推進
77,176
【うち拡充分】
18,200
【取り組みの方向 16-②】
充実した教職員研修等を通じて、高い指導力と意欲を持つ教職員の育成を図ります。
事業名 事業概要 計画期間(H28~31 年度)における主な取り組み 概算事業費(千円)
【H28-31年度】
H28 年度 H29 年度 H30 年度 H31 年度
教職員育成事業
(教育研修課)
教職員の資質・指導力の一層の向上を図るた め、市独自の研修カリキュラムのもと、経験年数 や職務に応じて行うものや、高い指導力の育成を 図るものなど多種多様な教職員研修を実施する。
また、指導主事や教育推進プランナー等が学校へ 訪問し研究授業などでの指導助言等を行う。
・経験年数や職務に応じて行う
「基本研修」や、専門的な知 識・技能の習得を図る「専門 研修」の実施
・高い指導力のある教員の育成 に向けた「授業の達人養成・
教科研究講座」の実施
・指導主事や教育推進プランナ ー等の学校への訪問による指 導助言
→推進 →推進 →推進 36,000
【取り組みの方向 16-③】
学校・家庭・地域が連携しながら、子どもの社会性や思いやりの心など、豊かな人間性を育むとともに、健やかな身体を育成する取り組みを進めます。
事業名 事業概要 計画期間(H28~31 年度)における主な取り組み 概算事業費(千円)
【H28-31年度】
H28 年度 H29 年度 H30 年度 H31 年度
子どもの健康増進事 業
(学務課・教育指導課)
子どもたちの健康な体を育むため、思春期にお ける健康教育や学校の保健管理を実施するととも に、学校給食を通じた正しい食生活の定着に向け た指導や、授業・クラブ活動による子どもの体力 増進を図ることで、知・徳・体のバランスのとれ た教育を推進する。
・発達段階に応じた食指導、食 育の実施
・学校における健康診断、健康 相談、ブラッシング指導
・授業やクラブ活動における体 力づくりの促進
→推進 →推進 →推進 199,344
●
【再掲】
枚方市立中学校部活 動指導協力者派遣事 業
(教育指導課)
部活動の活性化と充実を図るとともに、顧問教 員の時間的余裕を生み生徒指導や授業研究の時間 を確保するため、各中学校に専門的な知識や技能 を有する部活動指導協力者を派遣する。
【拡充】
各中学校に年間 290 回派遣を行っている部活動 指導協力者について、派遣回数を拡充し充実を図 る。
・各中学校への部活動指導協力 者の派遣
【拡充】
・各中学校に部活動指導協力者 を各中学校で年間 400 回派遣
→推進 →推進 →推進
77,176
【うち拡充分】
18,200
野外活動センター活 性化事業
(スポーツ振興課)
野外活動を通じて子どもたちの生きる力を育む ため、学校利用の促進を図るとともに、自然学習 や活動プログラムの拡充を図る。また、野外活動 センターを効率的かつ効果的に運営するため、セ ンター内の各施設の利用実績等を分析し、利用者 ニーズに即した施設の最適化を進める。
①進入路簡易舗装の実施設計
②学校キャンプ支援事業等の実 施
①進入路簡易舗装工事
②→推進 ②→推進 ②→推進 73,100
【再掲】
枚方子どもいきいき 広場事業
(子ども青少年課)
地域の特性や多様性を生かした地域の主体的な 取り組みとして、これからの時代を生きる子ども の「生きる力」を育むことを目的に、小学校休業 日の土曜日に児童健全育成事業(子どもいきいき 広場)を実施する地域団体等に対して支援・助成 を行う。
・各小学校区で子どもいきいき 広場に取り組む地域団体等の 実績に応じた補助金の交付
→推進 →推進 →推進 136,752
【取り組みの方向 16-④】
学校・家庭・地域・関係機関が連携を図りながら、いじめの未然防止や早期発見を図るとともに、不登校の子どもへの支援に取り組みます。
事業名 事業概要 計画期間(H28~31 年度)における主な取り組み 概算事業費(千円)
【H28-31年度】
H28 年度 H29 年度 H30 年度 H31 年度
生徒指導充実事業
(教職員課・児童生徒支援 室)
各学校園における人権教育推進計画等に基づき 人権教育の推進を図る。また、いじめの未然防止 や児童生徒の問題行動の早期発見・解決をめざし て、市独自で教員や非常勤講師を配置し、生徒指 導体制及び相談体制の充実を図る。さらに、「枚 方市いじめ問題対策連絡協議会」等において、い じめ問題への対策に向けた協議等を実施する。
・各学校園における人権教育推 進計画の作成と推進
・人権教育に関する研修の実施
・枚方市生徒指導体制充実事業 の推進
・枚方市いじめ問題対策連絡協 議会、枚方市学校いじめ対策 審議会の開催
・小学校に「心の教室相談員」、 中学校に大阪府のスクールカ ウンセラーの配置
・「子どもの笑顔守るコール」に よる電話相談の実施
→推進 →推進 →推進 317,524
● 不登校等対策事業
(児童生徒支援室)
不登校の課題を解決するため個々の児童生徒の 要因や背景を踏まえながら適切に対応し、不登校 の児童生徒やその保護者を支援する。
【拡充】
スクールソーシャルワーカースーパーバイザー 及びスクールソーシャルワーカーの役割を見直 し、新たにチーフスクールソーシャルワーカーを 設置するとともに、スクールソーシャルワーカー を増員することで、学校や適応指導教室へ登校登 室できない児童生徒等の環境に働きかけるなどの 適切な支援を行う。
・スクールソーシャルワーカー 及びスーパーバイザーの配置
【拡充】
・現行のスクールソーシャルワ ーカーをチーフスクールソー シャルワーカーとし、新たに スクールソーシャルワーカー を 6 名増員し、1 名あたり 3,4 中学校区へ配置。学校等へ登 校できない児童生徒の家庭訪 問、保護者・児童生徒の教育 相談の実施
→推進 →推進 →推進
161,556
【うち拡充分】
43,548