【取り組みの方向 22-②】
「農」を守るため、農業の担い手を育成し、本市での就農を促進するとともに、幅広い世代で「農」とふれあう機会の充実を図ります。
事業名 事業概要 計画期間(H28~31 年度)における主な取り組み 概算事業費(千円)
【H28-31年度】
H28 年度 H29 年度 H30 年度 H31 年度
● 新規就農者育成事業
(農政課)
次代の農業リーダーとなる若い世代を育成する ため、H26 年度から「都市農業ひらかた道場」を 開設している。
【拡充】
就農初期における農業経営安定化支援、就農後 のサポート支援、農地確保・集積支援を実施す る。
・「都市農業ひらかた道場」の実 施
【拡充】
・認定新規就農者が行う設備投 資等に対し補助金を交付する
「新規就農者経営安定化支援 事業」の実施
・サポート協議会の設置、専門 知識・技能を有するサポータ ーの派遣、担い手農業者組織 の設立支援など「就農後サポ ート支援」の実施
・認定新規就農者への農地貸借 に対し地主に奨励金を交付す る「新規就農者農地集積支援 事業」の実施
→推進 →推進 →推進
167,412
【うち拡充分】
116,580
農業体験拡充事業
(農政課)
「農」とふれあい、農業への理解を促進するた め、小学生が植え付けから収穫、農産物の調理・
加工、試食までを体験する食農体験学習の支援を 行う。また、農家が栽培した新鮮な農産物を直接 市民が収穫するなどの体験ができる「ふれあいツ アー」を開催する。
・小学生食農体験学習の実施
・「ふれあいツアー」の開催 →推進 →推進 →推進 13,500
○ 施策指標(施策目標 22)
指標名 指標の説明 めざすべき方向 策定時の値 目標値(H31) 取り組みの方向関連する 担当課名
農地が保全されるなど、「農」を守 り、生かされていると感じている 市民の割合
(市民意識調査により把握) ↗ 21.6% (H27) 24.6% ①・② ―
エコ農産物認証申請栽培面積 農薬の使用回数や化学肥料の使用量など一定基準を満たす
エコ農産物認証を申請して、認証された面積 ↗ 5,908.2 ㌃ (H26) 6,900 ㌃ ① 農政課
指標名 指標の説明 めざすべき方向 策定時の値 目標値(H31) 関連する
取り組みの方向 担当課名
市内各所での「ふれあい朝市」の 開催回数
枚方市駅周辺をはじめとした市内各所での「ふれあい朝
市」の開催回数 ↗ 735 回 (H26) 740 回 ① 農政課
「都市農業ひらかた道場」の研修 修了生のうち就農につながった人 数
新規就農を希望する「都市農業ひらかた道場」の研修修了
生のうち就農につながった人数 ↗ (H26) 0 人 15 人 ② 農政課
農業ふれあい体験者数 地元農家が育てた野菜などを収穫する農業ふれあいツアー
の体験者数 ↗ 5,217 人 (H26) 5,500 人 ② 農政課
食農体験学習実施校数 地元農家の指導により植付から収穫までを連続的に体験す
る食農体験学習を実施した小学校数 ↗ (H26) 18 校 21 校 ② 農政課