メールディーラーで管理する顧客情報に関する設定を行います。
【顧客管理へのアクセス手順】
1.
画面右上の「管理設定」をクリックする。2.
「管理設定」をクリックする。3.
「(タブ)顧客管理」をクリックする。Ver.12.3
109
マニュアル内の文字は「Ctrl」キー+「F」キーで検索できます。
5-1.顧客管理に関する設定をする
メールディーラーで顧客情報を登録・管理することで、メールや電話応対、ダイレクトメー ル配信時などに利用することができます。
Ver.12.3
110
マニュアル内の文字は「Ctrl」キー+「F」キーで検索できます。
5-1-1.顧客情報を管理する基本項目を作成する
顧客情報として管理する項目を作成します。
項目を作成する
1.
「項目の設定」をクリックする。2.
「基本設定」をクリックする。3.
「項目の新規作成」をクリックする。4.
内容を登録する。≪設定ポイント≫
選択肢グループ 選択式の項目(プルダウン/チェックボックス/ラジオボタン)の 選択肢を設定
事前に「選択肢形式の項目を作成する」で選択肢を作成して おく必要があります。
5.
「登録」をクリックする。 選択肢形式の項目を作成する
性別や都道府県など、選択形式の顧客情報項目を作成します。
1.
「選択肢グループの設定」をクリックする。2.
「選択肢グループの新規作成」をクリックする。3.
性別など、選択肢グループ名を入力する。4.
「登録」をクリックする。Ver.12.3
111
マニュアル内の文字は「Ctrl」キー+「F」キーで検索できます。
5.
「選択肢の設定」をクリックする。6.
「選択肢を追加」をクリックする。7.
内容を登録する。【参考】
○問い合わせフォームの項目にて初期値を指定する場合
問い合わせフォームの項目にて、複数選択肢の中の一つを初期値とする場合は、該 当の選択肢の「選択肢名」の項目にある「初期値として表示」にチェックを入れてくださ い。
8.
「登録」をクリックする。9. 5~8
を繰り返し、選択肢を登録する。10.
「項目の設定」をクリックする。11.
「項目を作成する」の手順をご確認ください。5-1-2. 顧客検索の設定をする
顧客情報の検索に関する設定を行います。
検索項目を設定する
顧客検索を行う際に、絞込みを行う項目を設定します。
1.
「検索項目の設定」をクリックする。
検索項目にする検索項目とする項目にチェックを入れ、「検索対象にする」をクリックする。
Ver.12.3
112
マニュアル内の文字は「Ctrl」キー+「F」キーで検索できます。
検索項目にしない検索項目としない項目にチェックを入れ、「検索対象にしない」をクリックする。
検索結果の件数表示の設定をする
顧客検索の検索結果に、件数を表示するかどうかを設定します。
1.
「件数表示の設定」をクリックする。2.
表示するかどうかを選択する。3.
「変更」をクリックする。 検索条件の設定をする
顧客情報検索の検索条件を登録します。
登録すると、顧客情報の詳細検索画面の「検索条件」項目から登録した条件を選択できる ようになり、検索条件を設定する手間を省くことができます。
1.
「検索条件の登録」をクリックする。2.
「顧客検索条件の新規作成」をクリックする。3.
「検索条件の名前」に名称を入力し、検索条件を指定する。4.
「次へ」をクリックする。5.
「検索条件を登録する」をクリックする。Ver.12.3
113
マニュアル内の文字は「Ctrl」キー+「F」キーで検索できます。
5-1-3.顧客一覧画面の設定をする
顧客一覧画面に表示する項目を設定します。
表示項目を設定する
1.
「一覧表示の設定」をクリックする。2.
表示したい項目を選択し「<<追加 」をクリックする。非表示にする場合は、非表示にしたい項目を選択し「削除>>」をクリックする。
3.
「変更」をクリックする。 表示項目を並び替える
1.
順序を変更したい項目を選択し、移動する。2.
「変更」をクリックする。5-1-4.顧客情報を自動登録する設定をする
メール送受信時に、To/From/Cc/Bcc/Reply-to に設定されているメールアドレスを、顧客 情報に自動登録するかどうかを設定します。
1.
「顧客情報の自動登録」をクリックする。2.
メール受信時に顧客情報を自動登録するかどうかを選択する。3.
「変更」をクリックする。【参考】
○メールアドレス以外の顧客情報について
メールアドレス以外の顧客情報は、自動登録することはできません。
Ver.12.3
114
マニュアル内の文字は「Ctrl」キー+「F」キーで検索できます。
5-1-5.選択形式の項目を自動登録する設定をする
メール送受信時に、指定した条件に合致したメールの
To/From/Cc/Bcc/Reply-to
に設定 されているすべてのメールアドレスの、選択形式の顧客情報項目を自動設定します。1.
「顧客情報の自動設定」をクリックする。2.
「顧客情報の自動設定ルールの新規作成」をクリックする。3.
内容を登録する。 条件指定
≪設定ポイント≫
振り分け条件
振り分けるための詳細な条件(ルール)指定
【振り分け条件を複数指定する場合】
すべての条件を満たすか(AND 条件)、いずれかの条件を満たすか
(OR条件)を選択する。
AND
条件とOR
条件を混在させた条件を設定する場合、条件ブロックを追加し、「かつ(AND)」もしくは「または(
OR)」の
どちらでつなぐか選択。Ver.12.3
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マニュアル内の文字は「Ctrl」キー+「F」キーで検索できます。
【振り分け条件の詳細】
[1]
条件として指定する項目を選択する。[2] [1]で選択した項目に設定したい文字列を入力する。
[3] [2]で入力した文字列の指定条件を選択する。
★Fromや
To
などメールアドレスを条件に「~と一致する」で指定する 場合、差出人名まですべて含めた文字列が判定する対象範囲とな るため、正しく合致しない可能性があります。メールアドレスを条件にする場合は、「~を含む」で指定することを お勧めします。
ワイルドカード
振り分け条件に指定した「 * 」の扱いを指定
【ワイルドカードとは?】
任意(不特定)の文字列を置き換えるためのインターネット上の記号 で、*(アスタリスク)で表記されます。
<使用例>
★条件として「@*.fw.rakuten.ne.jp」が指定されている場合
Ver.12.3
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マニュアル内の文字は「Ctrl」キー+「F」キーで検索できます。
@pc.fw.rakuten.ne.jp @dm.fw.rakuten.ne.jp
@im.fw.rakuten.ne.jp など・・・
⇒赤文字の部分がどんな文字列であっても、すべて条件に合致してい ると判断
【参考】
○
1
つの振り分けルールに指定できる振り分け条件数 1
つの振り分けルールに指定できる振り分け条件数は、最大で20
件です。(条件ブロックの数に制限はありませんが、振り分け条件数
20
件以上は 登録できません。)
振り分け条件または条件ブロックは、条件として指定する項目の下部、[+条件 を追加][+条件ブロックを追加]をクリックし、追加することが可能です。 顧客管理アクション
振り分け条件に合致したメールの、To/From/Cc/Bcc の顧客情報に自動設定する 情報を指定します。
4.
「登録」をクリックする。5-2.問い合わせフォームを利用する
メールディーラーでは、インターネット上でお問い合わせを受け付けるためのフォームを 作成します。このフォームから入力された内容をメールディーラーで受信し、対応を行うこ とができます。
Ver.12.3
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マニュアル内の文字は「Ctrl」キー+「F」キーで検索できます。
【参考】
○問い合わせフォームについて
●問い合わせフォームは、1メールボックスにつき
1
つ作成可能です。●[HTTP接続]を「許可しない」設定の場合、「http」で問い合わせフォームにアクセ スすると、自動的に「
https」でのアクセスに変更されます。
5-2-1.問い合わせフォームの動作設定をする
問い合わせフォームを利用した時に、入力内容をメールディーラーの顧客情報に反映さ せるかどうかや、入力内容確認画面を表示させるかどうか等を設定します。
1.
「基本設定」をクリックする。2.
公開方法を選択する。※「公開方法
1」を選択した場合、顧客情報には反映されません。
3. HTTP
接続を許可するか否かを選択する。4.
(非公開以外)問い合わせ内容送信メールの送り先を入力する。5.
「登録」をクリックする。5-2-2.表示する項目を設定する
問い合わせフォームに表示する項目を設定します。
※問い合わせフォームに表示できる項目は、顧客情報項目として設定されている 項目です。項目を追加する場合は、「5-1-1項目を作成する」を参照してください。
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マニュアル内の文字は「Ctrl」キー+「F」キーで検索できます。
問い合わせフォームへの表示項目を設定する 1.
「入力項目の設定」をクリックする。2.
「項目の設定」をクリックする。3.
対象項目にチェックを入れ、「表示する」または「非表示にする」をクリックする。 送信メールへの表示項目を設定する
フォームに入力された内容を送信するメールに表示する項目を設定します。
1.
「入力項目の設定」をクリックする。2.
「項目の設定」をクリックする。3.
対象項目にチェックを入れ、「表示する」または「非表示にする」をクリックする。 選択肢項目を指定する
問い合わせフォームに表示する選択形式の項目の選択肢を設定します。
※問い合わせフォームに表示できる項目は、顧客情報項目として設定されている 項目です。項目を追加する場合は、「5-1-2選択肢形式の項目を作成する」を 参照して下さい。