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第3章 国際出願願書の各編集画面 の項目と操作

3.1 願書の編集

発明の名称を入力します。また、先の調査の利用請求について設定します。

●操作

1) 〔願書〕ボタンをクリックします。

→ 願書編集画面が表示されます。

《参考》 編集画面の起動時は、願書編集画面が初期表示されます。

2) 英語で作成する場合は、国際調査機関として「JP 日本国特許庁」または「EP 欧州 特許庁(EPO)」のどちらかを選択します。

《参考》 日本語で作成する場合、「国際調査機関」は「JP 日本国特許庁」固定 です(選択不要)。

3) 「発明の名称」を入力します。

注意

• 明細書の【発明の名称】で記載した名称と同じものを入力してください。

インターネット出願ソフトでは、「発明の名称」が一致しているかどうかに ついては、チェックされません。

• 発明の名称欄の中で改行することはできません。

• 発明の名称は全角・半角文字で入力してください。文字修飾(下線/上付/

下付)は使用できません。

4) 先の調査の利用請求について設定します。

先の調査の利用請求一覧で、「+先の調査に関して入力してください。」を選択し、〔開 く〕ボタンをクリックします。

《参考》

• 先の調査の利用請求一覧で「+ 先の調査に関して入力してください。」をダ ブルクリックしても、同様に操作できます。

• 既存のデータを編集する場合は、データを選択して〔開く〕ボタンをクリッ クするか、またはデータをダブルクリックします。

→ 先の調査画面が表示されます。

5) 国名(又は広域官庁)を設定します。

《参考》

• 画面左側のデータ指定欄で番号をクリックして、データの切り替えができま す。「+」をクリックするとデータが追加されます。

• 日本語で作成する場合、「国名(又は広域官庁)」は、「JP 日本国特許庁」固 定です(選択不要)。

• 英語で作成する場合、「国名(又は広域官庁)」は、プルダウンから選択して ください。

6) 「日付」には、出願日または先の調査が請求された日を入力します。日付を入力す るには、 をクリックし、カレンダーから目的の日付をクリックします。

データ指定欄

をクリックすると、前月のカレンダーが表示されます。

をクリックすると、次月のカレンダーが表示されます。

別の年のカレンダーを表示したいときは、年の表示(ここでは「2016年」)

上でクリックし、 をクリックして年を指定します。

7) 出願番号を入力します。

8) 先の調査について、該当する項目を選択します(任意)。

9) 〔OK〕ボタンをクリックします。

《参考》 をクリックするとチェック結果画面が表示されます。詳細は「2.2.1 チェック結果の確認」をご覧ください。

→ 先の調査の利用請求データが保存され、願書編集画面に戻ります。

10) 〔願書〕ボタンのチェック結果が正常であることを確認します。

《参考》 エラー、警告、通知がある場合は、 をクリックしてチェック結果画 面を表示し、メッセージを確認します。メッセージに従い、入力内容 を修正してください。チェック結果の確認については「2.2.1 チェッ ク結果の確認」をご覧ください。

チェック結果