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第3章 国際出願願書の各編集画面 の項目と操作

3.6 申立ての編集

3.6.3 出願し及び特許を与えられる出願人の資格に関する申立ての編集

3) 「申立て内容の種別」を選択し、各申立て内容を入力します。

選択した「種別」により、申立て内容画面の入力項目が異なります。

《参考》

• データ指定欄で番号をクリックして、データの切り替えができます。「+」

をクリックするとデータが追加されます。

• をクリックすると入力内容がチェックされ、チェック結果画面が表示され ます。詳細は、「2.2.1 チェック結果の確認」をご覧ください。

注意 日本語で作成する場合、各申立て内容画面で氏名または名称を入力す る場合は、日本語表記の後に全角1文字のスペースを入力し、続けて ローマ字表記を入力してください。

なお、ローマ字は全角のみ有効です。

「発明者」を選択した場合

「発明者名」を選択します。

→ 選択した発明者の住所が表示されます。

データ指定欄

申立て内容の種別

一覧には出願人と 発明者が表示されます

「発明者の雇用者」を選択した場合

① 発明者の雇用者名を入力します。

② 発明者の雇用者としての資格の有無について、「いる」「いた」のどちらかを選 択します。

③ 発明者の氏名または名称を設定します。

「契約」を選択した場合

① (A)、(B)に、該当する出願人または発明者の氏名または名称を設定します。

② 契約締結日を、 をクリックしてカレンダーから入力します。

《参考》 日付の入力については、「3.1 願書の編集」の手順4)をご覧ください。

「譲渡」を選択した場合

① (A)、(B)に、該当する出願人または発明者の氏名または名称を設定します。

② 譲渡日を、 をクリックしてカレンダーから入力します。

《参考》 日付の入力については、「3.1 願書の編集」の手順4)をご覧ください。

「同意」を選択した場合

① (A)、(B)に、該当する出願人または発明者の氏名または名称を設定します。

② 同意を行った日を、 をクリックしてカレンダーから入力します。

《参考》 日付の入力については、「3.1 願書の編集」の手順4)をご覧ください。

「裁判所命令」を選択した場合

① 裁判所名を入力します。

② (A)、(B)に、該当する出願人または発明者の氏名または名称を設定します。

③ 裁判所命令があった日を、 をクリックしてカレンダーから入力します。

《参考》 日付の入力については、「3.1 願書の編集」の手順4)をご覧ください。

「資格の移転」を選択した場合

① (A)、(B)に、該当する出願人または発明者の氏名または名称を設定します。

② 「移転の種類」欄に、移転理由を入力します。

③ 資格の移転日を、 をクリックしてカレンダーから入力します。

《参考》 日付の入力については、「3.1 願書の編集」の手順4)をご覧ください。

「出願人の氏名又は名称変更」を選択した場合

① (A)、(B)に、該当する出願人の氏名または名称を設定します。

② 出願人の氏名または名称を変更した日を、 をクリックしてカレンダーから入力 します。

《参考》 日付の入力については、「3.1 願書の編集」の手順4)をご覧ください。

4) 申立て内容を入力したら、〔OK〕ボタンをクリックします。

→ 申立て内容が設定され、出願し及び特許を与えられる出願人の資格に関 する申立て画面に戻ります。

5) 〔OK〕ボタンをクリックします。