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顔を検出する

ドキュメント内 11 AC (ページ 151-155)

カメラが人物の顔を判別し、人物にあわせて、ピントや露出、画像処理、

フラッシュの調整をします。

Fn

ボタン

(顔検出

/

スマイルシャッター)希望の設定を

選ぶ。

(顔検出切) 顔検出機能を使わない。

(顔検出入

(登録顔優先))

[個人顔登録]で登録した顔を優先して顔検出を 行う(

152

ページ)。

(顔検出入) 登録した顔を優先せずに顔検出を行う。

(スマイル シャッター)

笑顔を検出して自動撮影する。

顔検出枠について

顔を検出すると、灰色の顔検出枠が表 示され、オートフォーカス可能と判断 されると枠が白色になり、シャッター ボタンを半押しすると緑色になります。

シャッターを半押ししたときに、

オートフォーカス可能エリアに顔が 検出されないときは、ピントを合わ せたフォーカスエリアが緑色に表示 されます。

複数の顔を検出した場合は、優先的 に調整する顔を自動で選択し、

1

か 所の顔検出枠が白色になります。そ れ以外の登録されている顔の検出枠

顔検出枠(灰色)

顔検出枠(白色)

撮影のテクニック

顔検出枠とフォーカスエリアが重なるように構図を工夫する。

ご注意

撮影モード「スイングパノラマ」、「テレコン連続撮影優先AE」時は顔検出機 能を使用できません。

最大8人の顔を検出できます。

状況によっては、顔が検出されなかったり、顔以外を誤検出することがあり ます。

個人顔登録

顔情報を登録しておくと、登録した顔を優先して顔検出を行うことが できます。

1 MENU

ボタン

6

[個人顔登録][新規登録]を選

ぶ。

2

登録したい顔をガイド枠内に合わせて、シャッターボタンを 押して登録する顔を撮影する。

3

マルチセレクターので[実行]を選び、中央を押す。

最大8人の顔を登録できる。

明るい場所で、正面を向いた顔を撮影する。帽子やマスク、サングラスな どで顔が隠れると、正しく登録できないことがある。

登録した顔の優先順を変更するには

複数の顔を登録したときは登録した順で優先順位が設定されます。

優先順を変更することができます。

MENU

ボタン

6

[個人顔登録][優先順序変更]優先 順を変更する顔と変更先を選ぶ。

顔を検出する

応用撮影

登録した顔を削除するには

登録した顔を削除できます。

MENU

ボタン

6

[個人顔登録][削除]削除する顔を 選ぶ。

[全て削除]を選ぶと、すべての顔をまとめて削除できます。

ご注意

[削除]を行っても、カメラ内に登録した顔のデータが残っています。カメ ラ内からも削除したい場合は、[全て削除]を行ってください。

[設定値リセット]を行っても登録した顔は削除されません。

オートポートレートフレーミング

人物の顔を検出して撮影すると、自動的に最適な構図に切り出し(ト リミング)された画像が記録されます。トリミング前の画像と、トリ ミングされた画像の

2

枚が記録されます。

トリミングされた画像は、オリジナル画像と同じ画像サイズで記録さ れます。

ライブビュー中に切り出し可能になると、 が緑に点灯する。

撮影後のオートレビューでは、トリミングされた領域を示す枠が表 示される。

Fn

ボタン

(オートポートレートフレーミング)希望の

顔を検出する

ご注意

撮影モード「スイングパノラマ」、「テレコン連続撮影優先AE」、「動画」、シー ンセレクションの[手持ち夜景]、[スポーツ]時は使用できません。

撮影状況によっては最適な構図でトリミングされない場合があります。

[画質]が[RAW]、RAW+JPEG]のときは設定できません。

連続撮影、連続ブラケット、[マルチショットノイズリダクション]、[オート HDR]、本体側のズーム、マニュアルフォーカス、ピクチャーエフェクトの

[ソフトフォーカス]、[絵画調HDR]、[リッチトーンモノクロ]、[ミニチュ ア]時は使用できません。

顔を検出する

応用撮影

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