本機には
2
つのメモリーカード用スロットがあります。スロット
1
では、メモリースティックPRO
デュオ とSD
カードのど ちらでも使用でき、スロット2
ではSD
カードのみ使用できます。1
バッテリーカバーのオープンレ バーを押し、カバーを開ける。2
バッテリーの端でロックレバー を押しながら入れ、バッテリーが ロックされるまで押し込む。ロックレバー
3
カバーを閉じる。4
メモリーカードカバーをスライ ドして、カバーを開ける。5
メモリーカードを入れる。切り欠き部をイラストの向きに合わ せ、「カチッ」と音がするまで奥に差し 込む。
メモリーカードスロット1
メモリーカードスロット2 切り欠きの向きに注意する
6
カバーを閉じる。記録するメモリーカードを選ぶには
お買い上げ時は[スロット
1
]に設定されています。設定を変えずに1
枚だけ使用する場合は、スロット
1
を使用してください。MENU
ボタン1
[記録メディア選択]希望のスロット を選ぶ。[記録メディア選択]は、クイックナビ(
30
ページ)からも設定できる。同時に 2 つのメモリーカードに記録するには
同じ画像を同時に
2
つのメモリーカードに記録したり、静止画/
動画の 種類によって記録先を変えることもできます(193
ページ)。MENU
ボタン1
[記録モード]希望の設定を選ぶ。メモリーカードを取り出すには
アクセスランプ(
18
ページ)が点灯してないことを確認し、メモリー バッテリー/メモリーカード(別売)を入れる準備する
バッテリー残量を確認するには
付属のバッテリーは、本機との間で、使用状況に関するデータを通信 する機能を持っている
InfoLITHIUM
(インフォリチウム)バッテリー です。本機の使用状況に応じたバッテリー残量を%単位で表示します。残量 「電池がなくなりま
した」
多 少 撮影できません
本機に縦位置グリップ(別売)を装着すると、縦位置グリップにバッテ リーを
2
つ入れて使うことができます。本機に入れたバッテリー残量 と合わせて3
個のバッテリーを自動で切り換えて使用できます。このとき、本機の画面でも縦位置グリップに入っているバッテリー残 量を確認できます。
:本機のバッテリー残量
/
:縦位置グリップのバッテリー残量縦位置グリップについて詳しくは、縦位置グリップの取扱説明書をご 覧ください。
本機からバッテリーを取り出すには
電源を切ったあとの振動(アンチダス ト機能)の終了と、液晶モニター、アク セスランプの消灯を確認してからバッ テリーを引き出します。このとき、バッ テリーが落下しないよう、注意してください。 ロックレバー
バッテリー/メモリーカード(別売)を入れる
使用できるメモリーカード
本機で使用できるメモリーカードは、以下の通りです。ただし、すべ てのメモリーカードの動作を保証するものではありません。
対応メモリーカード 静止画 動画 動画(同 時記録)
本書での表現 メモリースティック PRO デュオ ○ ○*1 ×
メモリースティッ クPROデュオ メモリースティック PRO-HG
デュオ ○ ○ ○
SDメモリーカード ○ ○*2 ○*3
SDカード SDHCメモリーカード ○ ○*2 ○*3
SDXCメモリーカード ○ ○*2 ○*3
マルチメディアカードは使用できません。
*1 Mark2のみ対応
*2 Class4以上で対応
*3 Class10以上もしくはUHS-I(UHSスピードクラス1)規格のみ対応
ご注意
メモリースティック PRO デュオ は、スロット2では使用できません。
SDXCメモリーカードに記録した映像は、exFATに対応していないパソコ
ンやAV機器などに、本機とUSBケーブルで接続して取り込んだり再生する ことはできません。接続する機器がexFATに対応しているかを事前にご確 認ください。
対応していない機器に接続した場合、フォーマット(初期化)を促す表示が 出る場合がありますが、決して実行しないでください。内容がすべて失わ
れます。(exFATは、SDXCメモリーカードで使用されているファイルシス
テムです。)
バッテリー/メモリーカード(別売)を入れる
準備する