応用撮影
色合いを調整する(ホワイトバラン
AWB
(オート ホワイトバラン ス)光源が自動判別され、適した色合いになる。
(太陽光) 被写体を照らしている光源を選ぶと、選んだ光 源に適した色合いになる(プリセットホワイト バランス)。
マルチセレクターので、微調整画面が表示さ れ、必要に応じて色合いを微調整できる。
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で好みの色合いに設定する(145
ページ)。
(日陰)
(曇天)
(電球)
(蛍光灯
:
温 白色)(蛍光灯
:
白 色)(蛍光灯
:
昼 白色)(蛍光灯
:
昼 光色)(フラッシュ)
撮影のテクニック
選んだ設定では、思ったような色が出ないときは、ホワイトバラン スブラケット撮影を行う(
121
ページ)。色合いを調整する(ホワイトバランス)
応用撮影 色温度・カラーフィルター
希望の色温度を選び、色温度とカラーフィルターの組み合わせで色合 いの微調整ができます。
1 WB
ボタン (色温度・カラーフィルター) マルチセレ クターのを押す。
WBボタン
2
/
で色温度を設定する。3
を押して微調整画面を表示し、
/
/
/
で好みの色合いに設定 する。色温度:でブルー(B)方向、でアン バー(A)方向に微調整できる。
カラーフィルター:でグリーン(G)方 向、でマゼンタ(M)方向に微調整でき る。
ご注意
カラーメーターは、フィルムカメラ用のため、蛍光灯/ナトリウム灯/水銀灯 の光源下では、異なった値になります。カスタムホワイトバランスの使用、
または試し撮りをおすすめします。
カスタムホワイトバランス
複数の種類の光源で照明されている場合などで、より正確に白さを表 色合いを調整する(ホワイトバランス)
1 WB
ボタン [SET
] マルチセレクターの中央を押す。
WBボタン
2
白く写したいものが中央部のフォーカスエリア付近を覆うよ うにカメラを構えてシャッターボタンを深く押し込む。シャッター音がして、取り込んだ値(色温度とカラーフィルター)が表示さ れる。
3
マルチセレクターの/
で登録番号を選び、中央を押す。登録したカスタムホワイトバランス値が設定された状態で、撮影情報画面 に戻る。
この操作で登録したカスタムホワイトバランス値は、次に別の値が登録 されるまで保持される。
ご注意
「カスタムWB設定エラー」というメッセージが表示されたときは、値が想定 外であることを表します(近距離でフラッシュを発光させた場合や、鮮やか な色の被写体に向けた場合など)。値は登録され、撮影情報画面の 表示 が黄色になります。撮影はできますが、設定し直すことをおすすめします。
登録したカスタムホワイトバランスを呼び出すには WB
ボタン 希望のカスタム登録番号を選ぶ。 マルチセレクターのを押すと、微調整画面が表示され、色合いを微 調整できる。
ご注意
シャッターボタンを押すときにフラッシュを発光させると、フラッシュ光 でカスタムホワイトバランスが登録されます。呼び出したあとの撮影でも フラッシュを発光させて撮影してください。
色合いを調整する(ホワイトバランス)
応用撮影