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露出補正時にフラッシュ発光量を連動させる

ドキュメント内 DC-FZ85 (ページ 122-127)

撮影モード:

露出補正量に応じてフラッシュの発光量も自動的に調整されます。

ボタン→ [撮影]→[フラッシュ設定]→[露出補正連動]

設定:[ON]/[OFF]

● 露出補正については、84 ページをお読みください。

● [露出補正連動]の設定は、外部フラッシュ使用時にも有効です。(P.242)

撮影モード:

ワイヤレス撮影機能のあるフラッシュライト(別売:DMW-FL200L、DMW-FL360L、

DMW-FL580L)を使うと、3 つのグループのフラッシュと内蔵フラッシュ(または本 機のホットシューに装着したフラッシュライト)を別々に発光制御できます。

■ワイヤレスフラッシュの設置について

ワイヤレスフラッシュのワイヤレス受光部をカメラ側に向けて設置します。次の図は 設置範囲の目安です。範囲は周辺環境により異なります。

設置範囲 設置例

7 m 5 m 7 m

5 m

⿠設置例は、発光グループフラッシュ A、B でできる被写体の背景の影を消すために C を設置した場合です。

⿠ワイヤレスフラッシュの設置数は 1 グループ最大 3 台をお勧めします。

⿠被写体が近すぎる場合、通信用の発光が露出に影響を与えることがあります。[ワイ ヤレス通信光量]を[弱]に設定したり、ディフューザーなどで減光すると症状が 緩和されます。

準備

[ ]ボタンを押してフラッシュを開くか、または本機にフラッシュライト(別売)を取り付ける。

1 ワイヤレスフラッシュの設定を RC モードにして、配置する

⿠ ワイヤレスフラッシュのチャンネルとグループを設定してください。

2 メニューを設定する(P.36)

ボタン→ [撮影]→[フラッシュ設定]

ワイヤレスでフラッシュ撮影する

ワイヤレスでフラッシュ撮影する

3 で項目を選び、[MENU/SET]ボタンを押す

⿠[DISP.]ボタンを押すと、テスト発光を行います。

発光モード

発光量 光量比

内蔵フラッシュ / 外部フラッシュ

発光モード

TTL:カメラが自動的に発光量を設定します。

AUTO: 外部フラッシュ側でフラッシュの発光量を設定し ます。

マニュアル:外部フラッシュの光量比を手動で設定します。

OFF:本機側のフラッシュは通信発光のみ行います。

フラッシュ

光量調整 [発光モード]を[TTL]に設定時の本機側フラッシュの発光 量を手動で調整します。

マニュアル 発光量設定

[発光モード]を[マニュアル]に設定時の外部フラッシュ光 量比を設定します。

⿠[1/1](フル発光)~[1/128]まで、1/3 段ごとに設 定できます。

A グループ / B グループ / C グループ

発光モード

TTL:カメラが自動的に発光量を設定します。

AUTO: ワイヤレスフラッシュ側で自動的にフラッシュの発 光量を設定します。

マニュアル: ワイヤレスフラッシュの光量比を手動で設定しま す。

OFF: 設定したグループのワイヤレスフラッシュは発光しま せん。

フラッシュ

光量調整 [発光モード]を[TTL]に設定時のワイヤレスフラッシュの 発光量を手動で調整します。

マニュアル 発光量設定

[発光モード]を[マニュアル]に設定時のワイヤレスフラッ シュ光量比を設定します。

⿠[1/1](フル発光)~[1/128]まで、1/3 段ごとに設 定できます。

本機にフラッシュライト(別売:DMW-FL200L)を装着時は設定できません。

■ワイヤレス撮影時の通信発光の強さを設定する

ボタン→ [撮影]→[フラッシュ設定]→[ワイヤレス通信光量]

設定:[強]/[中]/[弱]

動画・4K 動画を撮る

撮影モード:

AVCHD 規格に準拠したフルハイビジョン映像や、MP4 で記録される動画を撮影でき ます。MP4 では 4K 動画も撮影できます。 (P.127)

音声はステレオで記録されます。

1 動画ボタンを押して、撮影を開始する

⿠各動画モードに適した動画が撮影できます。

⿠動画ボタンは押したあと、すぐに離してください。

⿠動画の記録中は、記録動作表示(赤)が点滅します。

⿠静かな環境下での撮影では、絞りやフォーカスなどの 動作音が録音されることがあります。これは異常では ありません。

動画撮影中のフォーカス動作は[AF 連続動作]で

[OFF]に設定することができます。 (P.128)

記録動作表示

記録経過時間

残り記録可能時間

2 もう一度動画ボタンを押して、終了する

撮影終了時の操作音について

撮影終了時の動画ボタンの操作音が気になる場合は、以下をお試しください。

● 3 秒ほど長めに撮影し、[再生]メニューの[動画分割](P.186)で動画の終わりの部分を分割 してください。

動画・4K 動画を撮る

● 周囲の温度が高かったり連続で動画撮影を行ったとき、[ ]が表示されたあと、撮影が停止 する場合があります。本機の温度が下がるまでお待ちください。

● 動画ボタンを押す前に EX 光学ズームを使っていた場合は、それらの設定が解除されるため、撮 影範囲が大きく変わります。

● 画像横縦比の設定が写真と動画で異なる場合、動画撮影開始時に画角が変わります。

[記録枠表示]を[ ]に設定すると、動画撮影時の画角が表示されます。

● 動画撮影中にズームやボタン、ダイヤル操作などをすると、その動作音が記録される場合があり ますのでお気をつけください。

● 動画撮影中はズーム速度が遅くなります。

● カードの種類によっては、動画記録後、カードアクセス表示がしばらく出る場合がありますが、

異常ではありません。

● 動画撮影中、ISO 感度は[AUTO](動画用)の動作になります。クリエイティブ動画モードで は、ISO 感度を設定して動画を撮影できます。

● 次の場合、以下の動画撮影モードになります。

選択されているシーンガイドモード 動画撮影時の撮影モード

[逆光でしっかり撮る] 人物モード

[夜景をきれいに撮る]/[夜景をアーティスティックに撮る]/

[夜景を手持ちで撮る]/[夜景をバックに人物をきれいに撮る]ローライトモード

● 次の場合、動画撮影できません。

⿠ シーンガイドモード([水面をキラキラ撮る][イルミネーションをキラキラ撮る]

[花をふんわり撮る])

⿠ クリエイティブコントロールモード([ラフモノクローム][シルキーモノクローム]

[ソフトフォーカス][クロスフィルター][サンシャイン])

⿠ フォーカスセレクト設定時

⿠ インターバル撮影時

⿠[コマ撮りアニメ]時

動画・4K 動画を撮る

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