露出ブラケット
手順 3 で[続きから撮る]を選ぶと、[コマ撮りアニメ]で撮影したグループ画像が表 示されます。グループ画像を選んで[MENU/SET]ボタンを押し、確認画面で[はい]
を選んでください。
● フラッシュ撮影時など、撮影条件によっては撮影に時間がかかるため、設定した撮影間隔どおり に自動撮影できないことがあります。
● 画質設定のサイズを[4K]に設定して動画を作成する場合、記録時間が 29 分 59 秒を超える 動画は作成できません。
SDHC メモリーカード使用時は、ファイルサイズが 4 GB を超える場合も動画作成できません。
SDXC メモリーカードを使用すると、ファイルサイズが 4 GB を超えても動画作成できます。
● 画質設定のサイズを[FHD]または[HD]に設定して動画を作成する場合、記録時間が 29 分 59 秒を超える、またはファイルサイズが 4 GB を超える動画は作成できません。
● 1 枚だけ撮影された画像を[続きから撮る]で選ぶことはできません。
手ブレを補正する
撮影モード:
本機では、手ブレを自動で感知して補正します。
ボタン→ [撮影]/ [動画]→[手ブレ補正]
(通常) 上下左右の動きに対する手ブレを補正します。
(流し撮り)上下の動きに対する手ブレを補正します。流し撮り(一定の方向に向かって動い ている被写体の動きに合わせて、本機を動かしながら撮影する方法)するときに 適しています。
OFF 手ブレ補正は働きません。
■アクティブモードについて
動画撮影時はアクティブモード(動画用手ブレ補正)が自動的に働きます。歩きながら 動画を撮影するときなど、大きな揺れに対してブレにくくします。
手ブレを防ぐために
手ブレ警告表示が表示されたときは、[手ブレ補正]、三脚、[セルフタイマー]
などをお使いください。
● 特に、次の場合にはシャッタースピードが遅くなって撮影されますので、
シャッターを切ったあと、画像が出るまで本機を固定してください。三脚の 使用をお勧めします。
スローシンクロ
赤目軽減スローシンクロ
60p
シーンガイドモード([夜景をきれいに撮る][夜空をクールに撮る][夜景を暖かく撮る]
[夜景をアーティスティックに撮る][イルミネーションをキラキラ撮る]
[夜景をバックに人物をきれいに撮る])
シャッタースピードを遅くしたとき
手ブレを補正する
● 三脚を使用するときは、[手ブレ補正]を[OFF]に設定することをお勧めします。
● パノラマモードでは、[ ](通常)での手ブレ補正は使えません。
● 次の場合、[ ](流し撮り)にしていても、[ ](通常)に切り換わります。
動画撮影時
4K フォト設定時
フォーカスセレクト撮影時
● ハイスピード動画撮影時、手ブレ補正は使えません。
● アクティブモードは W 端時、より強い補正効果が得られます。
● 次の場合、補正が効きにくくなることがあります。
手ブレが大きいとき
ズーム倍率が高いとき(デジタルズーム領域を含む)
動きのある被写体を追いながら撮影するとき
室内や薄暗い場所で撮る(シャッタースピードが遅い)とき
● 次の場合、[ ]での流し撮りの効果が出にくくなります。
夏の日中など、明るいところ
シャッタースピードが 1/100 秒より速い場合
被写体の動きが遅く、本機を動かす速度があまりにも遅い場合(背景が流れません)
本機が被写体の動きにうまく追いつけていない場合