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シーンガイドモードの種類

ドキュメント内 DC-FZ85 (ページ 56-59)

撮影シーンに合わせて撮る

(シーンガイドモード)

撮影モード:

作例写真を見ながら、被写体や撮影状況に合わせてシーンを選択すると、カメラが最適 な露出や色調、ピントの合わせ方などを設定し、シーンに合った撮影ができます。

1 モードダイヤルを[ ]に合わせる

2 ⿠作例写真やスライドバーをドラッグすることでも、 でシーンを選ぶ シーンを選ぶことができます。

3 [MENU/SET]ボタンを押す

撮影画面の撮影モードアイコンをタッチして、選択画面を表示することもでき

ます。 8 60p

● シーンによっては、撮影画面がコマ落としのように表示されます。

● シーンガイドモードを変更したい場合は、メニュー画面で[ ]タブを選び、[シーン切換]

を選んで[MENU/SET]ボタンを押すと手順

2

に戻ります。

● シーンガイドモード時は、カメラが自動で最適に調整するため以下の設定はできません。

– [ISO 感度]/[フォトスタイル]の画質調整以外の項目 /[フィルター設定]/

[測光モード]/[ハイライトシャドウ]/[HDR]/[多重露出]

● シーンによってはホワイトバランスは[AWB]に固定されますが、撮影画面で を押すとホワ イトバランスの微調整やホワイトバランスブラケットが使えます。(P.87、88)

撮影シーンに合わせて撮る(シーンガイドモード)

1 人物をきれいに撮る 2 人物の肌をきれいに撮る

● 背景などに肌色に近い色をした箇所があると、その部分も同時に滑らかになります。

● 明るさが不十分なときは、効果が分かりにくい場合があります。

3 逆光でふんわり撮る 4 逆光でしっかり撮る 5 ほのぼのした雰囲気で撮る 6 子どもをかわいく撮る

● 顔をタッチするとタッチした場所にピントや露出が合い、写真が撮影されます。

7 風景をきれいに撮る 8 青空をさわやかに撮る 9 夕焼けを幻想的に撮る 10 夕焼けを印象的に撮る 11 水面をキラキラ撮る

● クロスフィルターを使用するため、水面以外がキラキラと強調される場合があります。

12 夜景をきれいに撮る

13 夜空をクールに撮る

14 夜景を暖かく撮る

撮影シーンに合わせて撮る(シーンガイドモード)

16 イルミネーションをキラキラ撮る 17 夜景を手持ちで撮る

● シャッターボタンを押したあと、連写中は本機を動かさないでください。

● 画角がわずかに狭くなります。

18 夜景をバックに人物をきれいに撮る

● 三脚を使用し、セルフタイマーを使って撮影することをお勧めします。

● 被写体の人に、撮影後約 1 秒間は動かないように伝えてください。

19 花をふんわり撮る

● 近距離撮影する場合は、フラッシュを使用しないことをお勧めします。

20 料理をおいしそうに撮る

● 後ダイヤルを回すと、絞りを調整して背景のボケ具合を変えられます。

● 近距離撮影する場合は、フラッシュを使用しないことをお勧めします。

21 スイーツをかわいく撮る

● 近距離撮影する場合は、フラッシュを使用しないことをお勧めします。

22 動くペットをきちんと撮る

● [AF 補助光]の初期設定は[OFF]になります。

23 スポーツをきれいに撮る

24 モノクロで撮る

画像効果を変えて撮る

(クリエイティブコントロールモード)

撮影モード:

画像に効果を加えて撮影することができます。画像に加える効果は作例写真から選ぶこ とができ、画面で確認しながら設定できます。

1 モードダイヤルを[ ]に合わせる

プレビュー表示

2 で画像効果(フィルター)を選ぶ

⿠作例写真をタッチして選ぶこともできます。

3 [MENU/SET]ボタンを押す

撮影画面の撮影モードアイコンをタッチして、選択画面を表示することもでき

ます。 60p

● 画像効果によっては、撮影画面がコマ落としのように表示されます。

● ホワイトバランスは[AWB]に、ISO 感度は[AUTO]に固定されます。

● [ ]メニューで、以下のメニュー項目が設定できます。

– [フィルター効果]:画像効果(フィルター)の設定ができます。

– [フィルターなし同時記録]: 画像効果を加えない写真を同時に記録する 設定ができます。(P.145)

ドキュメント内 DC-FZ85 (ページ 56-59)