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露出補正を使って撮影する

ドキュメント内 使用説明書 (ページ 72-75)

明るくなるよう補正

暗くなるよう補正

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自分の好みに露出を補正するN

ストロボ撮影のときに、メインの被写体が思いどおりの明るさになってい ないときに使用します。この機能は、外部ストロボのEXシリーズスピード ライト使用時にも働きます。

1 [調光補正]を選ぶ

●[m]タブの[調光補正]を選び、

〈0〉

を押します。

2 補正量を設定する

撮影結果が暗いときは、〈Z〉ボタンを 押します。逆に撮影結果が明るいとき は、〈Y〉ボタンを押します。

補正量を設定したら〈0〉を押します。

シャッターボタンを半押しすると、液晶 モニターに〈y〉と設定値が、ファイ ンダー内には〈y〉が表示されます。

撮影が終わったら手順2の操作で、補正 量をゼロに戻します。

y ストロボ調光補正を使って撮影するM

明るめの露出 暗くなるようマイナス補正

外部ストロボで調光補正を行うと、液晶モニターの〈y〉表示が〈C〉に変わ ります。外部ストロボの調光補正量は表示されません。

露出補正の応用機能で、下記の作例のように段階露光で自動的に明るさの 異なる写真を撮影し、あとで一番好ましい明るさの写真を選ぶことができま す。この機能を使った撮影のことを、AEB(Auto Exposure Bracketing:

オートエクスポージャーブラケティング)撮影といいます。

1 [AEB設定]を選ぶ

●[m]タブの[AEB設定]を選び、

〈0〉

を押します。

2 AEBレベルを設定する

●〈U〉を押してAEBレベルを設定し、

〈0〉を押します。

シャッターボタンを半押しすると、液晶 モニターに〈h〉とAEBレベルが表示 されます。

3 撮影する

ピントを合わせてシャッターボタンを 全押しすると、標準露出→マイナス補正

→プラス補正の順に撮影されます。

3 明るさを自動的に変えて撮影するN

標準露出 暗くなるよう補正

(マイナス補正)

明るくなるよう補正

(プラス補正)

AEBレベル

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3 明るさを自動的に変えて撮影するN

手順1、2の操作でAEBレベルを

〈 〉にします。

電源スイッチ〈2〉、レンズ交換、ス トロボ充電完了、電池交換、CF カード 交換で自動解除されます。

連続撮影と組み合わせる

i

〉(p.57)を設定してシャッターボタンを全押しすると、標準露 出→マイナス補正→プラス補正の順に連続撮影して自動停止します。

ドライブモードが1枚撮影(

u

)のときは

シャッターボタンを 3回押して撮影してください。標準露出→マイナ ス補正→プラス補正の順に撮影されます。

露出補正と併用できる

露出補正した明るさを中心にして、マイナス補正とプラス補正の撮影 ができます。

セルフタイマーやリモコンと併用できる

セルフタイマーやリモコンを使うと、1 回の撮影操作で 3 枚連続撮影 されます。

ストロボ撮影とは併用できない

ストロボ撮影、およびバルブ撮影との併用はできません。

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