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使い始める前の準備

ドキュメント内 使用説明書 (ページ 35-40)

3 表示言語を選ぶ

3 日付/時刻を確認する

撮影した画像には、ここで設定した日付/ 時刻が一緒に記録されますので、正し く設定してください。

使い始める前の準備

新しく買ったCFカードや、ほかのカメラ、パソコンで初期化したCFカー ドは、このカメラで初期化(フォーマット)しなおしてください。

CFカードを初期化すると、CFカードに記録されている内容は、画像だ けでなくすべて消去されます。プロテクトをかけた画像も消去されます ので、記録内容を十分に確認してから初期化してください。必要な記録 内容は、初期化する前に必ずパソコンなどに保存してください。

1 [CFカード初期化]を選ぶ

●[c]タブの[CF カード初期化]を選び、

〈0〉を押します。

B

確認画面が表示されます。

2 初期化する

●[OK]を選び、〈0〉を押します。

B

CFカードが初期化されます。

B

初期化が完了するとメニューに戻りま す。

3 CFカードを初期化する

●カード内のデータは、初期化や削除をしても、ファイル管理情報が変更され るだけで、完全には消去されません。譲渡・廃棄するときは、ご注意ください。

●廃棄するときは、カードを破壊するなどして個人情報の流出を防いでくださ い。

●液晶モニターにCFカードの問題に関するメッセージが表示されたときは、CF カードに何らかの障害が発生しています。CFカードの抜き差しで改善されな い場合は、別のCFカードに交換してください。また、パソコンでCFカードの 内容が読み取れる場合は、CFカード内のデータをすべてパソコンに保存した

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かんたん撮影と画像確認 2

この章では、モードダイヤルのかんたん撮影ゾーンを使って上 手に撮影する方法と、撮影した画像の確認方法を説明しています。

かんたん撮影ゾーンでは、シャッターボタンを押すだけでカメ ラまかせの撮影ができるよう、各種機能が自動設定されます。ま た、誤操作による失敗を未然に防ぐため、撮影機能の設定変更は できないようになっていますので、安心して撮影してください。な お、設定変更できない撮影機能(自動設定機能)は、灰色で表示 されます。

かん たん

撮影ゾーン 全自動

1 モードダイヤルを〈1〉にする

2 被写体(写したいもの)に AF フレー ムを合わせる

すべての AF フレームで被写体をとら え、基本的に一番近くにあるものにピン トを合わせます。

中央の AF フレームを被写体に重ね合わ せるとピントが合いやすくなります。

3 ピントを合わせる

シャッターボタンを半押しすると、レン ズが動いてピントを合わせます。

B

ピントが合うと、ピントを合わせた AF フレーム内の点が一瞬赤く光ります。同 時に「ピピッ」と電子音が鳴り、ファイン ダー内に合焦マーク〈o〉が点灯します。

B

必要に応じて内蔵ストロボが自動的に 上がります。

4 撮影する

シャッターボタンを全押しすると撮影 されます。

B

液晶モニターに撮影した画像が約2秒間 表示されます。

1 全自動で撮る

AFフレーム

合焦マーク

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1 全自動で撮る

合焦マーク〈o〉が点滅してピントが合わない

明暗差(コントラスト)のある部分にAFフレームを合わせてシャッターボタンを 半押ししてください。(p.158)また、被写体に近づきすぎているときは、離れて 撮影してください。

複数のAFフレームが同時に光る

赤く光ったすべての位置にピントが合っています。被写体に合わせたAFフレーム も光っているときは、そのまま撮影してください。

電子音が小さく鳴り続ける(合焦マーク〈o〉もつかない)

動いている被写体に、カメラがピントを合わせ続けている状態です(合焦マーク

〈o〉は点灯しません)。電子音が鳴っている状態でシャッターボタンを全押しする と、動いている被写体にピントの合った写真を撮ることができます。

シャッターボタンを半押ししてもピント合わせをしない

レンズのフォーカスモードスイッチが〈MF〉(手動ピント合わせ)になっている と、ピント合わせを行いません。〈AF〉(自動ピント合わせ)にしてください。

ピントを合わせたあとにズーム操作すると、ピントのあまい写真になる

レンズのズーム操作は、ピント合わせの前に行ってください。ピントを合わせた あとにズーム操作をすると、ピントがズレることがあります。

明るい日中なのにストロボ撮影になった

逆光状態の撮影では、被写体の影を和らげるためにストロボ撮影になることがあ ります。

暗い場所で内蔵ストロボが連続して光った

AFでピントを合わせやすくするため、シャッターボタンを半押しすると内蔵スト ロボが連続的に光ることがあります。AF 補助光といわれる機能で、有効距離は約 4mです。

ストロボが発光したのに暗い写真になった

写したいものから離れすぎています。5m以内を目安に撮影してください。

ストロボ撮影したら、画面の下側が不自然に暗くなった

写したいものに近づきすぎて、レンズの影が写り込んでいます。1m以上離れて 撮影してください。また、レンズ先端に別売のフードが付いているときは、外して 撮影してください。

こんなときは

シーンによっては、被写体を左右どちらかに配置して、背景もバランスよ く入れたほうが、奥行きのある写真に仕上がります。

〈1〉 (全自動)では、止まっている被写体にピントを合わせると、シャッ ターボタンを半押ししている間、ピントが固定されます。そのまま構図を変 え、シャッターボタンを全押して撮影します。これをフォーカスロック撮影 といいます。かんたん撮影ゾーンのほかのモードでもフォーカスロック撮影 ができます(〈5〉を除く)。

〈1〉(全自動)では、ピントを合わせるときや、ピントを合わせたあと に被写体が動く(距離が変わる)と、被写体に対して連続的にピントを合わ せ続ける機能(AIサーボAF)が働きます。被写体がAFフレームから外れな

1 全自動を使いこなす

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