• 検索結果がありません。

電子納品 PHOTO フォルダへの格納

●XMLファイルの内容確認

XMLファイルは自動生成されます。

現場図書館内でダブルクリックすると【確認描画】画面が起動しXMLファイルの記述を 見ることができます。

◆ 写真 写 真管 管理 理を を別 別ソ ソフ フト トで で行 行う う場 場合 合

1 写真成果品の取り込み

写真成果品『写真(PHOTO)』フォルダを 選択。

[OK]ボタンをクリックすると写真成果品の 読み込みを開始します。

電子納品タブを選択し『写真(PHTO)』フォルダ上で右クリックします。

読み込み開始ウィンドウが表示されるのでので[次へ進む]をクリックし写真管理ソフトから書き出した

「PHOTO.XML」のある場所を指定します。

右クリックメニューより、「写真成果取込」

を選択します。

取込終了後、 [写真(PHTO)]

を選択すると、写真成果品が 電子納品フォルダに登録され ているのが確認できます。

5 5 チェ チ ェッ ック ク& &修 修正 正( ( 電納 電 納編 編集 集) )

データ数が多いと入力作業がどこまでしたか分からなくなってしまう事があります。エラーチェックを行うことにより、

どこまで入力したか思い出すことができますし、

早い段階でチェックしておいて、禁則文字などの修正も行っておくことをお勧めします。

[電納編集]ボタンを選択 します。

データチェック項目の設定が可能です。

データチェック項目の設定終了後[一括チェ ック]を選択すると各管理項目に対してのデ ータチェックが開始されます。

データチェックの結果、入力エラーを含む 項目に×が表示されます。

各項目に対する詳細なエラー情報を表示 します。

各項目のデータ修正を行います。

6 6 電納 電 納品 品出 出力 力

2、成果品格納のメディアサイズを元にデー タの分割をソフト側で行ないます。

下記のような画面が起動します。

1、電子納品成果品データ出力先の設定。

3、成果品の閲覧ソフトの出力設定。成果品メディ アに閲覧ソフトを吐き出します。基本的に、チェック する必要がありませんが、必要に応じてチェックを つけます。

4、各設定終了後[OK]ボタンを選択。データの変 換を開始します。

[電納出力]ボタンをクリックする。

電納出力を選択します。

メディアの任意の位置で分割するにチェックを入れていた場合、下記のような「画面が起動します。CD-R

提出ディスクの内容をどこに吐き出すかフォルダの場所を把握しておくこと必要です。

ここがポイント!

ラベル印刷機能にチェックを入れていた場合、成果品データへの変換が終了すると、下記のような「メデ ィアラベル作成ツール」と「成果品チェックログ」の画面が起動します。

各種メディア添付用のデータを 入力ください。

変換された管理項目(XMLデータ)の チェック結果が表示されます。

移動したいファイルにチェックを入れ、別のメ ディアに移動をクリックすると、移動先メディ ア選択画面が表示されます。メディアを選択 し、OKをクリックするファイルが任意のメディ アに移動されます。

7 7 最終 最 終チ チェ ェッ ック ク( ( 国土 国 土交 交通 通省 省の のチ チ ェッ ェ ッ クシ ク シス ステ テム ム ) )

上記の URL より、セットアップファイル Ver3.6.2(電通)をダウンロードし、インストールを行います。

※ 「国土交通省のチェックプログラム」電気通信設備編を利用したチェック

「電子納品チェックシステム」電気通信設備編ダウンロードサービス

http://www.cals-ed.go.jp/index_dl.htm

1、[参照]ボタンをクリックして、CDの成果品データの INDEX_C.XMLを指定して[OK]ボタンをクリックします。

2、すべての項目にチェックを入れます。

(何度もチェックするときには、時間がかかるので、前回チェック でパスしたものについてははずした方が良い。)

3、[OK]ボタンをクリックします。

チェックが開始されます。

[OK]ボタンをクリックします。

チェックが終了すると、準拠する要領・基準(案)が表示されます。

[OK]ボタンをクリックします。

チェック結果が表示されます。

[OK]ボタンをクリックします。

(例)ファイル構成に関するメッセージ

エラーの確認、修正が済んだら終了チェックシステムを終了します。

チェックによって検出されたファイル構成エラー

ここでは、必要なフォルダ、ファイ ルの有無などについてのメッセ ージが表示されます。

工事提出書類について

打合せ簿の種類とその意味

監督職員が請負者に対し、又は請負者が監督職員に対し、工事の施工に関する事 項について、書面をもって知らせることをいう。

通知

請負者が監督職員に対し、工事の状況又は結果について書面をもって知らせるこ とをいう。

報告

監督職員が請負者に対し、又は請負者が監督職員に対し、工事に係わる書面又は その他の資料を示し、説明することをいう。

提示

監督職員が請負者に対し、又は請負者が監督職員に対し、工事に係わる書面又は その他の資料を説明し、差し出すことをいう。

提出

書面により契約図書の協議事項について、発注者と請負者が対等の立場で合議し、

結論を得ることをいう。

協議

契約図書で明示した事項について、発注者若しくは監督職員又は請負者が書面に より同意することをいう。

承諾

監督職員が請負者に対し、工事の施工上必要な事項について書面をもって示し、

実施させることをいう。

指示

意味 打合せ簿種類

監督職員が請負者に対し、又は請負者が監督職員に対し、工事の施工に関する事 項について、書面をもって知らせることをいう。

通知

請負者が監督職員に対し、工事の状況又は結果について書面をもって知らせるこ とをいう。

報告

監督職員が請負者に対し、又は請負者が監督職員に対し、工事に係わる書面又は その他の資料を示し、説明することをいう。

提示

監督職員が請負者に対し、又は請負者が監督職員に対し、工事に係わる書面又は その他の資料を説明し、差し出すことをいう。

提出

書面により契約図書の協議事項について、発注者と請負者が対等の立場で合議し、

結論を得ることをいう。

協議

契約図書で明示した事項について、発注者若しくは監督職員又は請負者が書面に より同意することをいう。

承諾

監督職員が請負者に対し、工事の施工上必要な事項について書面をもって示し、

実施させることをいう。

指示

意味 打合せ簿種類

今回の電子納品の実施により、これまでおざなり気味だった書類のやりとりが徹底されることにな ります。これまで口頭ですませがちだった打合せ、報告、指示等を書類にて提出、受理することに なります。受注者として、この発生する書類を把握しておくことは「電子納品」以前の「常識」と なっています。しかし、これまでの状況から末端まで浸透していないのが現実です。

例えば打合せ簿の種類は、

このように定義されています。また、立会と段階確認の区別もきっちり把握しておきましょう。

立会い:立会いとは、契約図書に示された項目について、監督職員が臨場し、内容を確認するこ とをいう。

段階確認:段階確認とは、設計図書に示された施工段階において、監督職員が臨場等により、出 来形、品質、規格、数値等を確認することをいう。

これまでに、段階確認などをあまり意識し ていなかった方も、今後はこういったとこ ろから見直してゆく必要があります。いく ら電子納品しても、提出すべき書類が不足 していては意味が無いです。

電子納品の前に再度、「各共通仕様書」や

「土木工事施工管理の手引」の再確認を、

やっておく必要があります。

8 8 CD C D 作成 作 成

電子納品はCD-Rにて納品します。これは、書き換えができないのでデータの信頼性の面で採用されてい ます。 CD作成時にポイントとなるのは「ISO9660(LEVEL1)準拠」と「ディスクを閉じる(ディスクアットワン ス)」という二つの設定をすることだけです。

ここでは、Easy CD Creatorを例に記載してます。

① 起動し中央帯の[データ]を選択し、ソー スの選択の欄を、データを書き出したDISK の内容を表示させ選択します。

② 中央の [下矢印]をクリックしプロジェ クトにDISKの内容すべてが追加されること を確認します。

③ メニューバーの[ファイル]→[プロジェク トプロパティ]を開き、[ファイルシステム]の 欄に「工事番号」を入力する。また、[ボリュ ーム名]の欄に「ISO9660」を選択します。

④ メニューバーの[ファイル]→[ディスクに 書き込む]を開き、右下の[詳細]をクリック し詳細設定画面で 「ディスクアットワンス」

にチェックをつけます。

⑤ [OK]ボタンをクリックし、

進 行 状 況 が 表 示 さ れ る 。 1 0 0 % ま で

関連したドキュメント