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1、作成した現場情報を選択して、

写真管理を起動します。

■ ファイル管理

ファイル管理では写真の読込み、分類情報 の入力、写真仕分けを行うことが出来ます。

■ 台帳機能

アルバム作成を行うことができます。

■ マスタ機能

レイアウトの作成など各種設定を行うことが できます。

■ 整理箱

管理しやすいように任意にフォルダを作 成して管理を行うことができます。

■ 日付箱

日付毎で写真を自動で整理することが できます。

■ 分類箱

設定した分類階層で整理することが出 来ます。

ファイル管理では写真ファイルや画像ファイルを読み込んで「スライド」として登録し管 理をします。写真の管理は任意で作成できる「整理箱」で仕分けを行ったり、日付毎で 自動的に整理ができる「日付箱」、分類情報の設定が可能な「分類箱」で情報の設定 を行ったりします。

2-1 分類階層の初期設定

最初の起動時には、分類階層の設定画面が表示されます。

1、 写真管理のアプリケーションが起動しま す。初回起動時には分類階層作成ウィザード が起動します。

2、次へボタンで進みます。

3、分類階層情報の設定画面で分類階層の設定 を行います。

通常は規定値を利用するにチェックを入れて次へ 進みます。(推奨)

規定値とは?

規定値は事業区分、工事区分を絞り込み「工種-種別-細別」の階層構成で設定する方法になります。

また、階層の構成を変更した場合はその他のメニューにチェックをつけて変更行います。

4、設定した分類階層の設定が表示されます。次 へボタンで進みます

5、工種区分の設定画面が表示します。対象の事 業区分、工事区分を選択して次へ進ます。

6、工種情報の設定画面が表示します。

該当の工種を絞り込みします。必要な工種にチェッ クをいれます。次へボタンで進みます。

2-2 フォルダの作成

整理箱では整理しやすいように任意でフォルダを作成することができます。

7、名称の設定画面が表示します。ここでは名称の設 定とスライとの関連設定を行います。次へボタンで進 みます

スライドとの関連設定とは入力制限を行ったり入力候 補によって絞り込んだりすることができます。

8、作成の確認画面が表示されます。作成ボタン をクリックして完了です。

1、作成したいフォルダを選択し、右クリックで「整 理箱の作成」を選択します。

2、整理箱のプロパティが表示されます。「整理箱 の名称」を入力して、

左上の「保存して終了」を閉じます。

ワンポイント

整理箱のプロパティではその他に「仕分け設定」や「スライドの表示設定」を行う ことができます。また、名称にアルファベット・数字を入力することにより、頭出し 操作操作ができます。

■ 仕分け設定

仕分け設定ではフォルダに属性を付けることができます。

例えば・・・・

左画面のように予め属性を設定するとフォルダに 写真登録する時に設定した属性をつけることがで きます。

仕分設定を使用することで、この整理箱に取り込 まれた写真には自動的に属性情報が付加 され、入力作業の軽減が行えます。

■スライドの表示設定

スライドの表示設定では表示の設定を行うことが できます。

スライドを表示

通常はフォルダに格納されているスライドが表示さ れますが、設定によっては下層のフォルダに格納さ れてるスライドも表示することができます。

3、このように任意でフォルダを作成することができます。

整理しやすいように管理することが可能です。

※下の階層にフォルダを追加する場合は、作成したい階層を選択 後、上記同様に[新規作成]画面にて作成してください。

■ 頭出し操作

左図のようにフォルダ名の前に 01、02、03 とつけて 戴整理棚もしくは任意の整理箱にカーソルが当たって いる状態で、番号をキーボードから入力すると、該当 の整理箱が瞬時に選択できます。

(対象は選択されている整理箱と同じレベルの整理箱 になります。)

2-3 写真ファイルの読込み

写真ファイル読み込みは、「ファイル読込」と「ドラッグ&ドロップ」の 2 つの方法があり ます。

読み込まれた写真ファイルは、選択している[整理箱]に読み込まれるか[未整理箱]に 読み込まれます。

1 ファイル読込み

ファイル読込みは写真が保存されている場所を選択して読込む方法です。

1、ファイル読込みボタンをクリックします。

2、画面左のフレームで写真の読込元フォル ダを選択後、写真読込対象ファイルのチェッ クをつけ、[取込]で写真の読み込みを行いま す。

読込む前にサムネイル表示や拡大表示で画 像を確認し、読込みたい画像だけを選択する こともできます。

[写真読込元フォルダ]

[写真読込対象ファイル一覧]

2 ドラッグ&ドロップによる読込み方法

Windows 上にある写真ファイル選択した整理箱に直接ドラッグ&ドロップで登録するこ とができます。

ポイント 重複した写真ファイルを確認できる機能を追加しました!

重複ファイル確認画面

ファイル読込み時、取り込まれているファイルに重複 ファイルがある場合や、取込対象ファイル内に重複フ ァイルがある場合、重複取込の確認画面が表示され ます。

ファイル名をクリックする事で重複した写真ファイルを 確認する事ができます。

重複したファイルでも取り込み可能です。

■取り込もうとするファイルに重複ファイルがある場合

「同じと見なされたスライド」に写真ファイルが表示されます。

■取込対象ファイル内に重複ファイルがある場合

「同じと見なされたファイル」に写真ファイルが表示されます。

■こんな時に便利!!

例えば…取り込んだ写真が入った SD カードの中身を消し忘れてそのまま新しい写真を 追加してしまい、どこまでの写真を取り込んだか分からなくなってしまった経験はありませ んか?

この機能があればすでに取り込んだ写真を確認しながら取り込むことができます。

1、ドラッグ&ドロップでも整理箱へ 写真を読込むことができます。

2-4 整理箱の取込み

「整理箱の取込」機能を利用してフォルダ単位で写真ファイルを読み込みます。

Windows 上のフォルダで管理している写真ファイルや[整理箱の吐出し]機能で吐き出 されたフォルダや写真ファイルなどを整理箱として読み込む機能です。

1、整理箱の取込みボタンをクリックします。

2、フォルダの取り込みウィザードが起動します。

3、取り込みたいフォルダを選択します。

次へボタンで進みます。

4、取り込み条件を選択する画面が表示されます。

取り込み条件を指定して次へボタンで進みます

5、取り込みボタンで次へ進みます。

6、完了で取り込み完了です。

ポイント

整理箱の入出力ではただフォルダのみの入出力だけではなく、写真についている

属性情報も一緒に入出力することができます。複数人での共同作業にも便利で

す。

2-5 スライド写真・フォルダの移動

1、スライド写真の移動はスライドを選択 し、そのまま移動したいフォルダへドラッ グすることで移動することができます。

ポイント

複数まとめて移動する場合は、「Shift」キーおよび「Ctrl」を押しながら複

数枚のスライドを選択して移動することも可能です。

2、また、スライドの移動は写真を選択 し、右クリックし、メニューの「スライドの 移動」からも行うことができます。

左下のような整理箱を選択する画面が 表示されますので移動したい整理箱を 選ぶことにより、その整理箱に移動する ことができます。

2-6 写真の意味付け

スライド写真の分類情報入力(意味付け)を行います。

1 整理箱編

整理箱では整理しやすいように任意にフォルダを作成して管理することができます。

3、フォルダの移動はフォルダを選択して移動したい 場所へドラッグすると移動することができます。

4、同階層で移動したい場合は ボタンで上下 の移動を行うことができます。

1、写真の分類情報入力は写真を選択して、ダブルク リックもしくは編集ボタンをクリックします。

2、分類情報の入力画面が起動します。

写真に対して必要な情報を入力します。

写真表示 撮影工種区分の入力画面

■   撮影工種区分

■  

「提出しない」 電子納品成果品として出力するかしないか設定します。提出し ない場合は、ここにチェックをつけます。

写真-大分類 写真の大分類をリストの中から選択します。

「工事」「測量」「調査」「地質」「広報」「設計」「その他」から選択し て入力します。

写真区分 写真区分をリストの中から選択します。

「着工前及び完成写真」「施工状況写真」「安全管理写真」「使用 材料写真」「品質管理写真」「出来形管理写真」「その他」から選 択して入力します。

工種 工種情報をリストから選択します。直接入力することもできます。

種別 種別情報をリストから選択します。直接入力することもできます。

細別 細別情報をリストから選択します。直接入力することもできます。

写真タイトル 写真の内容がわかるような写真タイトルを入力します。

撮影箇所 写真を撮影した撮影箇所を入力します。

施工管理値 施工管理値を入力します。

代表写真 代表写真である場合は、チェックをつけます。

撮影年月日 写真を撮影した年月日を入力します。通常は、写真ファイルを読 み込んだ段階で写真ファイルの撮影日情報を自動で取り込んで おりますので変更する必要はありません。

3、撮影工種区分では「写真-大分類」や「写真タイトル」等 必須項目や条件付き必須項目がありますので必要に応じ て入力します。

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