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電子成果品のチェック

ドキュメント内 1. 電 子 納 品 の 概 要 2 (ページ 80-88)

2.2. 電子納品実施のポイント

2.2.3. 電子成果品のチェック

電子成果品のチェック

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電子媒体の表記等の外観のチェック

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電子納品チェックシステムによる電子成果品のチェック

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目視等によるCADデータのチェック

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電子成果品(測量成果)のチェック

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電子成果品(地質・土質調査成果)のチェック

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電子成果品のウイルスチェック

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電子媒体納品書のチェック

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必要なチェック内容

‹ ハードディスク上で電子媒体 への格納イメージを確認

⇒ 格納イメージどおりに電子成果品 が整理されていることを確認

‹ CADデータをSXFブラウザで表 示

⇒目視により内容を確認

‹ 電子媒体への書込み前

‹ 電子媒体への書込み後

⇒ウイルスチェック

⇒電子納品チェックシステム

‹ 電子媒体への書込み

z 追記ができない形式

‹ 電子媒体のフォーマット形式

z CD-R :ISO9660(レベル1)

DVD-R:UDF(UDF Bridge)

電子媒体作成までの流れ

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電子媒体のラベル面の表記

z 必要項目を表面に直接印刷、または油性フェル トペンで表記

z ラベル面にシールを貼り付ける方法は禁止

z 署名欄はサイン

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電子媒体のケースの表記

z ケースの背表紙:

「業務名称」、「作成年月」を横書きで明記

z 業務名が長く書ききれない場合は先頭か ら書けるところまで記入

電子媒体の外観チェック(1/2)

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電子媒体が複数枚になる場合

z すべての媒体のラベルに何枚目/総枚数を明記

z すべての媒体のルートからのフォルダ構成は変更 しない

z すべての媒体に業務管理ファイルINDEX_D.XMLを各媒体のルートに添付する

z 業務管理項目のメディア番号は、ラベルに明記してある何枚目/総枚数と整合をとる

z 発注者と受注者の協議によりDVD-Rの使用も可能

※当面は、データ容量の減少に努めてください

発注者署名欄 受注者署名欄

平成○年度 ○○○○○○○○○○業務 平成○年○月

例:平成○年度○○○○業務 平成○年○月

契約書に記載している業 務名称を記載する。業務 名称に年度が無い場合に は、年度は記載しません。

電子納品CD-R (原則 2部)

①事務所内 保管用

②関東技術事務所 送付用

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電子媒体のラベル面記載内容の確認

(ア)「設計書コード」:CCMS設計書番号を記載

※番号を発注者に確認 (イ)「業務名称」:契約図書に記載されている正式名称を記載 (ウ) 「作成年月」:業務完了時の年月を記載

(エ)「発注者名」:発注者の正式名称を記載 (オ)「受注者名」:受注者の正式名称を記載

(カ)「何枚目/全体枚数」:全体枚数と何枚目のCDであるか記載 (キ)「ウイルスチェックに関する情報」

a) ウイルスチェックソフト名

b) ウイルス定義年月日またはパターンファイル名

c) ウイルスチェックソフトによるチェックを行った年月日 (ク)「フォーマット形式」:

CD-Rの場合、ISO9660(レベル1)を明記 DVD-Rの場合、UDF(UDF Bridge)を明記 (ケ) 「発注者署名欄」:主任調査員が署名

(コ) 「受注者署名欄」:管理技術者が署名

電子媒体の外観チェック(2/2)

発注者署名欄 受注者署名欄

電子成果品の基本構成の確認

‡ 電子成果品が各電子納品要領・基準に準拠していることを、電子 納品Webサイトで公開している

最新の 「電子納品チェックシステム」

により確認

1. フォルダ構成(画面上での確認)

2. 業務管理ファイルについて、業務件名等の業務基本情報確認

3. 電子成果品の作成で適用した要領・基準の版、ファイル数量の確認

発注者は、エラーが出た電子成果

XML

DTD

電子納品 チェックシステム によるチェック

エラー表示された場合 エラー表示の確認

電子納品チェックシステム(1/3)

「電子納品チェックシステム」は、電子納品 Webサイトからダ ウンロードします(無償)。

その際、適用するバージョンを確認します。

電子納品チェックシステム チェック項目

z ファイル名

z 管理項目

z 管理ファイル (XML)

z PDFファイルの容量

z CADファイルのレイヤ名

z ボーリング交換用データ

z データシート交換用データ ダウンロード

http://www.cals-ed.go.jp/edc_download/

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電子納品チェックシステム(土木) Ver.8.1

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電子納品チェックシステム(電通) Ver.4.1

対象:電気通信設備編の要領で作成された電子成果品

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電子納品チェックシステム(機械) Ver.2.0

対象:機械設備工事編の要領で作成された電子成果品

2013

10

月末時点】

電子納品チェックシステム(2/3)

など、電子納品要領・基準に記載されている文法、定義をチェックする機能 を持っている。

(ただし、ファイルの記載内容はチェックできない)

電子納品チェックシステム(3/3)

納品された電子成果品について、以下の項目等を検査(チェック)できる

ドキュメント内 1. 電 子 納 品 の 概 要 2 (ページ 80-88)

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