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阿部 知子先生へのメール  2012.11.17

考勢力にあなたが加担してしまった理 由はよくわかり、非難はしません。旧 思考の勢力は貴国に本社をおく超国家 企業の奴隷みたいなものです。日本国 に本社がある超国家企業と貴国のそれ らとは互いに競争しつつも国民国家の 規制緩和という点で一致しているので す。このようなことはオバマ大統領は わかっている。オバマ大統領は日本未 来の党の政策に心では賛成していると 思います。超国家企業群の力は恐ろし いので、なかなかあなたは日本未来の 党を応援するような演説はすぐにはで きないでしょう。せめて、「日本未来 の党の政策は米国にとって利益となる 可能性がなくはない。もしかしたら日 本未来の党が勝利することはこれまで のグローバリズムの方向とは異なる持 続可能な経済成長をもたらし、諸国の 模範となるかも知れない」のごとき所 感を表明していただけたら幸いです。

★戦術について

マスコミには大胆な政策を小 出し

!!

する

政治の素人の私ですが老婆心で言います。以上

5

つの政策を打ち出すのは一気にやってはいけ ません。小出しにしないと構造的に脳力に欠け るマスコミは飽和状態になります。できるだけ 小出しにする。

5

つについて、

12/2

の告示で すね。だから、明日

11/28

から

12/4

までの

7

日かけて、

10

回以上の会見をして小出しする こと。私は

1

から

5

の順番でいいと思います が、最初に

1

のことを宣言するときに、

2-5

に ついてほんの少し触れて期待・関心をもたせる ようにすることを提案します。これら

5

つの政 策は間違いなく、マスコミが横ならびで報道せ

ざるを得ない話題だと確信しますし、そもそも それ自体が有効・実効的だと思います。

自民党、維新の会、民主党の党首らはじゃん けんがどうのとか、日銀買い上げがどうとか、

国防軍などなどぐたらないことでお互いに罵り あうばかり。政策の中身はそれら三党でほとん どことならないのに、小さな違いを大袈裟にい いたてて三党

(

二党

)[

プラス公明党

]

連立政権に おいて主導権を握りたいとの魂胆がみえみえ。

日本未来の党が、脱原発・

TPP

不参加・消費 税増税阻止に加えて、中学生でも有効だと理解 できる「内需主導の大胆な経済政策」を打ち出 し、新内閣の首班・大臣予定者が全国民の前に 姿を現して語りかけ、さらには日本共産党と公 明党に熱烈コールを送り、共産党には選挙協力 を呼びかける、そればかりか守銭奴そのものの 財界、そしてオバマ大統領にも堂々と記者会見 でメッセージを送る。これで勝てる

!

もちろん私共、覚醒した市民・住民は選挙ボ ランティアとして直接に運動にかかわり、同 時に勝手連として街頭で宣伝するし、故郷の父 母・祖父母・同窓生などなどに訴え、職場でも 運動し、起床してから寝るまで「人間の顔をし た日本国」「困った時はお互い様の日本」「ルー ルある資本主義」実現のため頑張ります。

B.4 阿部 知子先生へのメール 2012.11.17 さきほど阿部知子先生に送ったメールをその まま、以下に記載します。

:

阿部知子先生、苦渋の離党、これからます ます応援させていただきます。

 阿部知子先生、ごぶさたしておりま す。澤田石

(

鶴巻温泉病院

)

です。

一昨日、

11/15

、先生の離党を知りまし

て、驚くとともに、やはりこれは致し方な かったなとの感でありました。

IWJ

による 先生の離党会見を本日、視聴しまして、何

B.4

阿部 知子先生へのメール 

2012.11.17

付録

B

人間の顔をした日本国実現のために

故か、何を求めてということが深く理解で きました。

http://iwj.co.jp/wj/open/

archives/40432

阿部先生、政治には全くの素人の私が思 うのは、みどりの風に入党するのが良いの ではないかということです。

11/15

に驚い たことの一つは、山崎誠さん

(

民主党

)

が離 党、なんと私が居住している横浜第八区で して、みどりの風に入党と

!!

 みどりの風 は女性

only

と思っておりましたが、男性 が入ることにより広がると思います。

昨日

(11/16)

も、国会正門前フャミリー

エリアの抗議行動に参加してきました。お そらく明日香さんのことは御存知と思いま す。彼女はシングルマザー。毎週毎週ファ ミリーエリアで司会しコールを先導してい ます。明日香さんのことに言及したのは、

女の力こそ現実を変革の決定的動力になる との確信からなのです。脱原発運動の記録 集と、これからの戦術についての

PDF

文 書をご覧下さい。明日香さんのお姿を是非 とも

..

横 書  

http://homepage1.nifty.

com/jsawa/medical/nonukes-slides.

pdf

縦 書  

http://homepage1.nifty.

com/jsawa/medical/nonukes.pdf

女達が爆発しない限り、必ずや衆議院 選挙では自民党

+

公明党

+

残余民主党

and/or

みんなの党

and/or

維新の会など

売国奴政権が成立すると考えられます。

実は、私、森ゆうこさん、姫井由美子さ んとの御縁などあり、「日本未来の党

[

国民 の生活が第一

]

」に入党しました。もちろ ん小沢一郎さんを信じるのではなく、戦術 的な意味で同党を応援するのが現実的には

実効的だと考えたからです。

私、昨年の四月から「しんぶん赤旗」を 購読しており、日本共産党の政策のすべて に賛成してます。「ルールある資本主義」

が共産党が本気で提唱することであり、昔 ながらのマルクス・レーニン主義をとうの 昔に超えていることはわかります。その点 では、阿部先生が所属していた社民党も同 じですね。けれども私は日本共産党に入党 する気持ちはまったくありません。

日本共産党が戦前にソビエト・ロシアか ら金をもらっていなかったら、あれほどの 活動はできていなかったと結論してます。

金をもらっただけならまだしも、コミン テルンの方針に盲従しました。コミンテル ンが白と言っていたことが、突然に黒とな れば、一瞬で白が黒となる。日本共産党の 幼年期はそのようなものだった。戦後、共 産党は自主路線とはなりましたが、ソビエ ト・ロシアからの資金援助とコミンテルン に盲従したことについての「公的」な反省 はまったくありません。立花隆の「日本共 産党の研究」は財界と米国政府の資金援助 でできあがった可能性が小さくないいかが わしいものではありますが、それでも立花 氏の共産党批判は基本的に正当だと私は思 います。

話が飛びました。私が「日本未来の党

[

国 民の生活が第一

]

」に入党した「仕方ない」

理由はこんなところなんです。

阿部先生、みどりの風への入党が一番良 いのではといいました。そうなると推察い たしますが、政治の素人の私はそうなった 場合の政策について提案いたします。

★男女平等の政治参加実現法を 制定する

・地方レベル、国政レベルにおい

付録

B

人間の顔をした日本国実現のために

B.4

阿部 知子先生へのメール 

2012.11.17 て、今後四回の選挙でもって男女比

を 1:1 とする

  ⇒いろいろと批判されるア ファーマティブ・アクションです が、私は女の議員が物理的に増加す ることによりこの国が人間の顔を した国・社会を実現することができ ると確信してます

脱原発については、先生がみどり の風に入党するかどうかにかかわ らず提唱していただきたいことを。

★即時に全原発の再稼動禁止で はなく、条件をつける。 ( 再稼動禁 止でよいのですが、国民の 99 パー セントは情報遮断されてるので、今 度の選挙で過半数の議員が即時廃 炉は無理と思うので ) 。条件は以下 の如し。

1. " 安全保障に資する " との文言が 原子力基本法に追加されたこと を利用する、つまり、 テロ、戦争 で稼動中の原発が攻撃されて全 電源喪失ないしは配管の破壊に

より 2011.3.11 よりももっと速

やかにメルトダウンする最悪の 事態を想定して

(1) 原発を守るために地対空ミ サイル配備、海からの攻撃 に備えて海上自衛隊の原発 周辺への常備、テロリスト に備えて陸上自衛隊の常駐 実現

(2) の対策にもかかわらず破局 になった場合にそなえて、立 地自治体の全住民が避難す るための核シェルター建設

(3) a and b を実現するための

コスト計算を行い、国民経 済を危うくすることなく実 現可能だと明確となる

2. 周辺 100km のすべての自治体

が原発事故という破局における 国家政策に同意

(1) 事故が起こったら、 3.11 の 福島のように、中央政府お よび地方政府の対応が遅れ ることを容認

(2) 事故がおこった場合に、中 央・地方政府が意図的に情 報を隠蔽するかもしれない ことを容認

(3) 事故後、故郷を失い、生業 を失い、棄民化することを 容認

3. 内部被曝による癌、白血病、心 臓病、脳卒中などの健康被害に ついて

(1) それらの病気に関して、中 央・地方政府が補償しない 場合があるとを容認

(2) そもそも、それらの病気が 内部被曝によりもたらされ ることは「科学的に証明さ れてない」との現政府の見 解について容認

(3) 原発事故後に、中央・地方政 府は毛髪、尿、歯、骨、筋肉 などの放射線を検査しない ことを容認 – 検査しないとい うことは証拠がないという こと

 これら条件を満足することは不

可能ですが、まったく当然の条件だ

と思います。特に大事なことは、 原