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原発利益共同体系図151 森ゆうこ議員 『検察の罠』出版記 念パーティー2012年7月5日
農相が22日、東京都内で記者会見し、両 党が合流して新党「減税日本・反TPP・
脱原発を実現する党」(略称・脱原発)を結 成すると発表した。河村、山田両氏が共同 代表、亀井氏が幹事長に就任する。
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山田正彦議員(
民主党)
8.1
守銭奴とその奴隷の発言等の記録8
原発利益共同体系題がある」として運転差し止めを命じる判決を 出している。
今回は逆に、発電所が、法令などで定められ た規制の下で設計・運転されているという実態 を重視した。1992年の伊方原発訴訟最高 裁判決に沿った、きわめて現実的な判断と言え よう。
浜岡原発は、マグニチュード(M)8級の巨 大地震になると警戒される東海地震の
想定震 源域にある
。住民たちは、設計の際に想定されたより、は るかに大きな地震が起きる可能性がある、と主 張した。配管などが老朽化しており不安だ、と も訴えた。
判決は、安全性の考え方について「およそ抽 象的に想定可能なあらゆる事態に対し安全で あることまで要求するものではない」と述べ た。そのうえで、
浜岡原発は安全という中 部電力側の主張
を全面的に認め、訴えを退 けた。踏み込んだ点もある。
政府は昨年、原発の耐震安全性を強化する ため設計審査指針を
改訂した
。浜岡原発で は、国内の他の原発と同様、改訂指針に沿って 安全性を再チェックしている。行政の最終判断 はまだだが
、判決はチェック中のデー タ も「改訂指針の要請を満足する もの」と認めている
。原告は控訴する方針というが、判決は全体と して、電力会社の取り組みに厚い信頼を寄せ たものと言えよう。逆に言えば、それだけ電力 会社の責任は重い。
耐震性を強化した改訂指針への対応は各原 発とも手間取っている。チェックが終わった ところは
ない
。電力各社はそれを急ぐ必要が ある。図153 2012.11.23 明日香さんと娘さんat ファミリーエリア
今年7月の新潟県中越沖地震で、東京電力柏 崎刈羽原発が被災した。原子炉の安全性は確保 されたものの、変電施設で火災が起きるなどし て、原発の耐震安全性に不安が広がっている。
原子力発電は、国内の全電力の3割以上を 担っている。日本のエネルギー安全保障上、欠 かすことができない。それが耐震安全性への疑 問を契機に、各地で逆風にさらされている。
中越沖地震を踏まえ、地震時の危機管理体制 を再構築せねばならない。耐震安全性につい て、分かりやすく説明する努力を重ねることが 大切だ。
✎ 上記文章の強調は私によるものです。読売新 聞らしい秀逸な社説ですね。
✎ 原発への愛情(親心)が随所に感じられます
✎ “原発の耐震安全性を強化するための新たな 指針”を満足した原発が一つもないをことを 堂々と指摘し、まったく問題視しない!
✎ 根拠ある理由で断固反対している人々に、虚 偽・欺瞞に満ちた説明をしたら賛同が得られ るとの主張も相変わらずで見苦しい。
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原発利益共同体系8.1
守銭奴とその奴隷の発言等の記録8.1.2 読売新聞の社説 2010.10.16 (愚劣 な精神論)
■核燃料サイクル これ以上の遅れは許され ない
日本がエネルギー政策の柱と位置づける「核燃 料サイクル」が、困難に直面している。
原子力発電所の使用済み核燃料から、燃料と して使えるプルトニウムやウランを回収する再 処理工場の完工が、2年延期された。延期はこ れで18回目である。
この工場は、電力会社などが出資する日本原 燃が青森県六ヶ所村で1993年から建設を進 めてきた。当初は97年に完工予定だったが、
操業も15年遅れとなる。
建設には、電気料金から2兆2000億円も の巨費が投じられている。国策を担っていると の自覚が足りないのではないか。
これまでも、原燃には出向者が多いことなど が組織上の弱点と指摘されてきた。過去の反 省も踏まえ、完工へ向けて一丸とならねばなら ない。
再処理工場のほとんどの設備はすでに完成 している。だが、最終段階の試験運転でつまず いた。
処理の過程で出た放射性廃液をガラスで固め る工程で問題が起き改修工事が必要という。
だが、日本と同様に核燃料サイクルを進める フランスでは、すでに解決済みの技術である。
核燃料サイクルの要となる施設での再三のトラ ブルは、日本の原子力技術の国際評価を貶(お とし)めかねない。
国内の原発54基からは使用済み核燃料が年 に1000トン出る。ほとんど再処理工場に運 ばれるはずだったが滞っている。3、4年後に は使用済み核燃料の貯蔵プールが満杯になり、
運転に支障が生じる原発が出る恐れもある。こ
れ以上の遅れがあってはならない。
核燃料サイクルのもう一つの要である高速 増殖炉の開発も、順調に進んでいるとは言え ない。
原型炉「もんじゅ」が今年、14年ぶりに運 転を再開したばかりだが、8月末に原子炉容器 内で、クレーンでつり上げていた約3トンの重 要装備を落とした。
点検で原子炉を止めていたため直ちに安全 性への影響はない。しかし、炉内に損傷はない か、確認は遅れている。
開発に取り組む日本原子力研究開発機構で は、これ以外にも警報装置の設置不良など、防 げるはずのトラブルが後を絶たない。再発防止 策の確立が求められる。
核燃料サイクルでは、回収したプルトニウム を燃料に使う発電が昨秋、九州電力で始まり、
他電力にも広がっている。
一歩前進だが、核燃料サイクルの完成図には ほど遠い。局面打開に緊張感を持ってもらい たい。
✎ 上記文章の強調は私によるものです。完全な 精神論ですね。さすが読売新聞。
✎ いかなる困難に直面しようと、何がなんでも 原発推進!現実世界のことなど関係ない!
8.1.3 【東電の広告-週刊朝日 2011/03/25 号】
✎ 驚くべきことに原発が大爆発した直後です!
エネルギー資源に乏しい日本に必要なのは リサイクル。それができるのが原子力なん だ。燃え残ったウランや原子炉の中で新た に生まれたプルトニウムを再利用して取り 出しまた利用する。東京電力も資源のリサ イクルに努力してるんだよ