建設仮勘定を含む開始時の全ての資産を設定する。
表3-1 開始固定資産台帳ファイル
項番 名称 属性 桁数 必須 主
キー
備考 償却
資産
非償 却資 産
建設 仮勘 定
(1) 自治体コード 半角数字 5 ○ ○ ○ ☆
(2) 資産負債番号 半角数字 8 ☆ 開 始 時 の 場 合は、項目に 値 を 入 力 し ても、システ ム に は 入 力 し た 値 は 反 映されない。
( 自 動 採 番 される。)
(3) 資産負債枝番 半角数字 3 ☆ (4) 資産負債履歴番号 半角数字 3 ☆
(5) 他台帳区分 半角英数字 2 他 シ ス テ ム と 連 携 す る 場合は、入力 すること。
(6) 他台帳番号 半角英数字 18
(7) 資産負債区分 半角英数字 2 ○ ○ ○ ☆ (8) 資産負債内訳区分 半角数字 1 ○ ○ ○
(9) 勘定科目区分 半角英数字 1 開 始 時 の 場 合は、項目に 値 を 入 力 し ても、システ ム に は 入 力 し た 値 は 反 映されない。
( 自 動 採 番 される。)
(10) 勘定科目連番 半角英数字 3
(11) 勘定科目枝番 半角英数字 3
(12) 所属コード 半角英数字 20 ○ ○ ○
(13) 上位所属コード 半角英数字 20 開 始 時 の 場
合は、項目に 値 を 入 力 し ても、システ ム に は 入 力 し た 値 は 反 映されない。
( 自 動 採 番 される。)
(14) 最上位所属コード 半角英数字 20
(15) 団体コード 半角数字 3 ○ ○ ○
(16) 会計コード 半角数字 3 ○ ○ ○
(17) 取得年月日 半角数字 8 ○ ○ ○
(18) 償却開始年月日 半角数字 8 ○
償却 キー 資産
非償 却資 産
建設 仮勘 定
(19) 減価償却累計額 半角数字 15 開 始 時 の 場
合は、項目に 値 を 入 力 し ても、システ ム に は 入 力 し た 値 は 反 映されない。
( 自 動 計 算 される。)
(20) 登録年月日 半角数字 8 ○ ○ ○
(21) 供用開始年月日 半角数字 8 開 始 時 の 場
合は、項目に 値 を 入 力 し ても、システ ム に は 入 力 し た 値 は 反 映されない。
(22) 供用開始額 半角数字 15
(23) 取得価額等 半角数字 15 ○ ○ ○
(24) 異動年月日 半角数字 8 開 始 時 の 場
合は、項目に 値 を 入 力 し ても、システ ム に は 入 力 し た 値 は 反 映されない。
( 自 動 採 番 される。)
(25) 異動前簿価 半角数字 15
(26) 異動増減額 半角数字 15
(27) 異動内訳区分 半角数字 2
(28) 異動後簿価 半角数字 15
(29) 異動事由コード 半角数字 3 ○ ○ ○
(30) 資産名称 全半角文字 100 ○ ○ ○
(31) 所有関係区分 半角数字 1 ○ ○ ○
(32) 売却可能区分 半角数字 1 ○ ○ ○
(33) 耐用年数大分類 半角数字 7 ○ ●
(34) 耐用年数中分類 半角数字 3 ○ ●
(35) 耐用年数小分類 半角数字 2 ○ ●
(36) 耐用年数 半角数字 3 開 始 時 の 場
合は、項目に 値 を 入 力 し ても、システ ム に は 入 力 し た 値 は 反 映されない。
( 自 動 採 番 される。)
(37) 所在地 全半角文字 100
(38) 所有割合 半角数字 3
(39) 予算執行科目 全半角文字 100
(40) 用途 全半角文字 100
償却 キー 資産
非償 却資 産
建設 仮勘 定
(41) 事業分類 全半角文字 100
(42) 時価等 半角数字 15
(43) 数量 半角数字 14
(44) 階数(建物) 半角数字 3
(45) 地目(土地) 半角数字 2
(46) 稼働年数 半角数字 3
(47) 目的別資産区分 半角数字 1
(48) 財産区分 半角数字 1
(49) 緯度 全半角文字 100
(50) 経度 全半角文字 100
(51) 第1資産負債属性
情報
全半角文字 100
(52) 第2資産負債属性
情報
全半角文字 100
(53) 第3資産負債属性
情報
全半角文字 100
(54) 第4資産負債属性
情報
全半角文字 100
(55) 第5資産負債属性
情報
全半角文字 100
(56) 取得財源内訳 全半角文字 100
(57) 耐震診断状況(建
物)
全半角文字 100
(58) 耐震化状況(建物) 全半角文字 100
(59) 長寿命化履歴 全半角文字 100
(60) 複合化状況 全半角文字 100
(61) 利用者数(件数) 全半角文字 100
(62) 稼働率 全半角文字 100
(63) 運営方式 全半角文字 100
(64) 運営時間 全半角文字 100
(65) 職員人数 全半角文字 100
(66) ランニングコスト 全半角文字 100
(67) 自由追加項目1 全半角文字 100
(68) 自由追加項目2 全半角文字 100
(69) 自由追加項目3 全半角文字 100
(70) 自由追加項目4 全半角文字 100
(71) 自由追加項目5 全半角文字 100
(72) 自由追加項目6 全半角文字 100
償却 キー 資産
非償 却資 産
建設 仮勘 定
(73) 自由追加項目7 全半角文字 100
(74) 自由追加項目8 全半角文字 100
(75) 自由追加項目9 全半角文字 100
(76) 自由追加項目10 全半角文字 100
(77) 自由追加項目11 全半角文字 100
(78) 自由追加項目12 全半角文字 100
(79) 自由追加項目13 全半角文字 100
(80) 自由追加項目14 全半角文字 100
(81) 自由追加項目15 全半角文字 100
(82) 自由追加項目16 全半角文字 100
(83) 自由追加項目17 全半角文字 100
(84) 自由追加項目18 全半角文字 100
(85) 自由追加項目19 全半角文字 100
(86) 自由追加項目20 全半角文字 100
(87) 自由追加項目21 全半角文字 100
(88) 自由追加項目22 全半角文字 100
(89) 自由追加項目23 全半角文字 100
(90) 自由追加項目24 全半角文字 100
(91) 自由追加項目25 全半角文字 100
(92) 自由追加項目26 全半角文字 100
(93) 自由追加項目27 全半角文字 100
(94) 自由追加項目28 全半角文字 100
(95) 自由追加項目29 全半角文字 100
(96) 自由追加項目30 全半角文字 100
(97) 建設仮勘定番号 半角数字 8 開 始 時 の 場
合は、項目に 値 を 入 力 し ても、システ ム に は 入 力 し た 値 は 反 映されない。
( 自 動 採 番 される。)
(98) 建設仮勘定枝番 半角数字 3
(99) 建設仮勘定履歴番
号
半角数字 3
(100) 供用開始回数 半角数字 2
(101) 仕訳帳反映フラグ 半角数字 1
(102) 自動仕訳実施フラ
グ
半角数字 1
(103) 廃止フラグ 半角数字 1
(104) 取込ファイル名 半角英数字 40
(105) 評価地目コード(土
地)
半角数字 1 調 査 表 兼 評
価 に 必 要 な 情 報 を 入 力 する。
この項目は、
(106) 樹齢(立木竹) 半角数字 3
(107) 樹種区分(立木竹) 半角数字 1
償却 キー 資産
非償 却資 産
建設 仮勘 定
(108) 用途分類(建物) 半角数字 1 調 査 表 兼 評
価 算 定 ツ ー ル 用 の 項 目 のため、シス テ ム に は 情 報 を 保 持 し ない。
(109) 主体構造(建物) 半角数字 1
(110) 幅員別区分(工作
物)
半角数字 1
(凡例)
○:必須 :主キー構成項目
●:条件付き入力必須
☆:主キー構成項目
必須項目については、システム上で利用する内容が規定されている項目である。
必須以外の項目は、入力内容はシステム上、特に規定しておらず、入力の有無 については、システムを利用する団体の判断に委ねる。
開始固定資産台帳ファイルで設定する項目について、以下に説明する。
なお、自動採番される項目の説明は原則、省略している。
全国地方公共団体コードを、末尾のチェックデジットは省いて、5桁で設 定する。
表2-8 団体会計コードマスタの設定例を参照。
(2)資産負債番号/(3)資産負債枝番/(4)資産負債履歴番号
開始時には、システム登録時に自動採番されるため入力する必要は無い。
(5)他台帳区分
備品管理システムや公有財産管理システム等の他システムの区分を設定 する。(例 01(備品管理システム)、02(公有財産管理システム))
資産の異動を他システムと連携して行う場合は、必須である。
他台帳区分は、あらかじめ財務書類管理コードマスタ(管理種別:057)
に登録しておく必要がある。
(6)他台帳番号
備品管理システムや公有財産管理システム等で管理している資産の番号 を設定する。「他台帳区分+他台帳番号」は、必ず一意になるように設定 する。
資産の異動を他システムと連携して行う場合は、必須である。
(7)資産負債区分
登録する資産の資産負債区分を設定する。
表2-1財務書類管理コードマスタ(管理種別:002)の管理コードを参照。
(8)資産負債内訳区分
「道路、河川及び水路の敷地」以外の資産であれば0、
「道路、河川及び水路の敷地」であれば1を設定する。
(12)所属コード/(13)上位所属コード/(14)最上位所属コード
表3-2のとおり、資産を所管する所属の所属コードとその上位の所属の所 属コードを設定する。あらかじめ、所属コードマスタに登録しておく必要 がある。
表3-2 所属コード・上位所属コード・最上位所属コード 項
番
資産を所管 する所属
所属コード 上位所属コード 最上位所属コード 1 部の場合 その部の所属コード 半角スペース その部の所属コード 2 課の場合 その課の所属コード その課の所属コ
ード
その上位の部の所属 コード 3 係の場合 その係の所属コード その上位の課の
所属コード
その上位の部の所属 コード
資産を所管する団体の団体コードを設定する。あらかじめ、団体会計コー ドマスタに登録しておく必要がある。
表2-8 団体会計コードマスタの設定例を参照。
(16)会計コード
資産が属する会計の会計コードを設定する。あらかじめ、団体会計コード マスタに登録しておく必要がある。
表2-8 団体会計コードマスタの設定例を参照。
(17)取得年月日
① 償却資産の場合
資産の取得年月日(西暦のYYYYMMDD)を設定する。
② 非償却資産の場合
資産の取得年月日(西暦のYYYYMMDD)を設定する。
③ 建設仮勘定の場合
開始時の前年度末の日付(3月31日)を設定する。
(18)償却開始年月日
減価償却対象の資産の場合、償却開始の年月日(西暦のYYYYMMDD)を 西暦で設定する。
(20)登録年月日
資産を台帳に登録する年月日(西暦のYYYYMMDD)を設定する。償却資 産については、「償却開始年月日」から「登録年月日」の前日までの減価 償却費を自動で計算し、減価償却累計額として登録する。前年度3月末時 点の固定資産台帳を作成する場合は、「登録年月日」は当年度の 4 月 1 日を登録してください。前年度3月末時点までの減価償却費を自動計算し て登録します。また、財務書類の作成に関連し、
【登録年月日「前年度期末の3月31日」で登録した場合】
・当年度で附属明細書の1.貸借対照表の内容に関する明細(1)資産項 目の明細①有形固定資産の明細を出力した際に、取得価額等が「前年度末 残高」に計上されます。
・当年度で固定資産台帳帳票を出力した際に、取得価額等が「前年度末簿 価」に出力されます。
【登録年月日「当年度の4月1日」で登録した場合】
・当年度で附属明細書の1.貸借対照表の内容に関する明細(1)資産項 目の明細①有形固定資産の明細を出力した際に、取得価額等が「本年度増 加額」に計上されます。
・当年度で固定資産台帳帳票を出力した際に、取得価額等が「今回増加額」
および「今回増加内訳」に出力されます。