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第5章 :産業分野固有の外国直接投資(FDI)に関する条件

5.2 許可される産業分野

5.2.3 鉱業

分野/活動 外国直接投資(FDI)によ る上限持分

参入ルート 5.2.3.1

金属および非金属鉱石(ダ イヤモンド、金、銀および 貴金属鉱石を含むが、チタ ニウム鉱物および鉱石を 除く)の採掘および調査採 掘。1957年鉱山および鉱物

( 開 発 お よ び 規 制 ) 法

( Mines and Minerals

100% 自動

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(Development & Regulation) Act 1957)に従う。

5.2.3.2

石炭および褐炭

(1) 2015 年炭鉱(特別条 項)法(Coal Mines (Special Provisions) Act, 2015)なら びに 1957 年鉱山および鉱 物(開発および規制)法

( Mines and Minerals (Development & Regulation) Act 1957)の規定に基づい て認められる、電力プロジ ェクト、鉄および鉄鋼事 業、セメント事業ならびに 他の適格とされる活動に 必要な自家消費用の石炭

(coal)および褐炭(lignite)

の採掘事業

(2) 洗炭場(washeries)の ような石炭加工プラント の設立。ただし、その会社 が採炭をせず、かつ公開市 場においてその石炭加工 プラントからの不純物除 去済み(washed)石炭もし くは大きさを均一化した

(sized)石炭を販売しない こと、また不純物除去もし くは大きさを均一化させ る為の石炭加工プラント に未加工の石炭を供給す る者に対して、不純物除去 済みまたは大きさを均一 化させる石炭を供給する ことを条件とする。

(3) 石炭の販売について、

2015年炭鉱(特別条項)法

100% 自動

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(Coal Mines (Special Provisions) Act, 2015)、1957 年鉱山および鉱物(開発お よび規制)法(Mines and Minerals (Development &

Regulation) Act 1957)(そ の後の改正を含む)ならび にその他の関係法の規定 の適用を受ける採炭活動

(関連処理施設を含む)

5.2.3.3

チタニウム鉱物および鉱 石の採掘および鉱物分離、

価値付加ならびに結合活 動

5.2.3.3.1

チタニウム鉱物および鉱 石の採掘および鉱物分離、

価値付加ならびに結合活 動。当該分野に適用される 規制、および 1957 年鉱山 ならびに鉱物(開発および 規 制 ) 法 ( Mines and Minerals (Development &

Regulation) Act 1957)に従 う。

100% 政府

5.2.3.3.2 その他の条件

(i) チタニウム鉱物および鉱石の分離に関する外国直接投資(FDI)には、以下の追

加条件が適用されることとなる。

(A) 価値付加施設が、技術移転を伴ってインド国内に設置されること。

(B) 鉱物分離に際しての尾鉱(tailing)の処分が、原子力規制委員会(Atomic Energy Regulatory Board)が定める規則(2004年原子力(放射線保護)規則(Atomic Energy (Radiation Protection) Rules, 2004)および1987年原子力(放射性廃棄物の安全な処 分)規則(Atomic Energy (Safe Disposal of Radioactive Wastes) Rules, 1987)等)に 基づいて実施されること。

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(ii) 原子力省が通達した2006年1月18日付通達S.O.61(E)号に記載される「指定物質

(prescribed substances)」の採掘事業については、外国直接投資(FDI)は認め られない。

(iii) 上記5.2.3.2項に記載する「関連処理施設」には、洗炭場、粉砕場、石炭処理場お

よび選炭場(磁選および非磁選)を含む。

説明:

(1) イルメナイト、白チタン石、ルチル等のチタニウム鉱石については、二酸化チタ ン顔料およびチ夕ンスポンジの製造が付加価値を構成する。中間付加価値製品 としての合成ルチルまたはチタンスラグを「産出」するためにイルメナイトを加 工することができる。

(2) 国内で調達可能な原材料がダウンストリーム産業の構築に用いられ、また、国際 的に利用可能な技術が国内における当該産業の構築にも活用できるようにする ことが目的である。したがって、技術移転により外国直接投資(FDI)ポリシー の目的が達成可能な場合には、上記(i)(A)の条件が成就したものとみなされる。

ドキュメント内 Microsoft Word - (AMT)JT Consolidated_FDI_Policy( ).docx (ページ 33-36)

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