科 目種別 専門教育科 目 単位数 科 目種別 学部科 目
後
単位数
金曜 日 3時 限
① 生涯 学習 に関 す る知識 や理 論 を学ぶ こ とを通 して 生涯 学習 への理 解 を 目指 します 。理論 ととも に、実 際現 場 で活動 して い る方 々の話 も聞 くことで 、生 涯学 習の もつ 多様 な側 面 を理解 し、 生涯学 習の 意 義
と必 要性 に ついて 考 えます 。
② 生涯 学習 及 び成人 教育 に関 す る理論 につ いて 理解 しま す。 生涯 学習 を理 論だ けで な く実 践 などの 諸相 を理 解 します 。
③ 第1回 オ リエ ンテー シ ョン 第2回 私 の生涯 学習(1) 第3回 生涯 教育 論 の誕生 第4回 成 人の学 習 理論(1) 第5回 成 人の学 習 理論(2)
第6回 地域 の社 会教 育 ・生 涯学習 の現 状 第7回 社会 教 育施 設 と生涯 学習 第8回 地域 に おけ る生 涯学 習 第9回 学 習 プログ ラム 編成 の原 理 第10回 地 域課 題 と生涯 学習 プ ログ ラム 第11回 私 の生 涯学 習・(2) 第12回NPOと 生涯 学習
第13回 多文化 共生 社会 と生 涯学 習(1) 第14回 多文化 共生 社会 と生 涯学 習(2)
第15回 ま とめ
④ 『生 涯学 習社 会の構 図』 福 村出 版、2009年
⑤ 出席 と平 常点 な どをも って 総合 的に評 価 します 。
⑥ 第1回 目には 必ず 出席 して 下 さい。 テキ ス トは授 業前 に読ん で きて下 さ い。
50『 人 文 学 報』No.456(2012年/
首 都 大 学 東 京 ※教育行 政学演習
担 教
② 習 得 で き る 知 識 ・ 能 力や授 業 の 目的 ・ 到 達 目標
③ 授 業計 画 ・内容
④ テキ ス ト・参 考書 等
⑥特記事項
※教育行政 及財政 荒井
科 目種別 専門教育科 目 単位数 科 目種別 学部科 目
金曜 日 4時 限
① 「だれ が決 めて いるの か」 とい う視 点か ら、自治体 の 教育 調査 を設計 し実 施す る こ とによ り、人 事 ・ 予算 ・カ リキュ ラム をめ ぐる法 規定 の運 用動 態 を分析 して い く。
② 教 育調査 を設 計 し実施 す るこ とを通 して 、教 育行財 政 制度 にか んす る法規 定 とそ の運用 動態 につ いて 理解 す るカ を身 につ ける。
③ 〈前 期 〉
ガイ ダンス(1回 目)
参 加者 各 自の教 育体 験 を対象 化 させ な が ら、教育 制度 の課 題 を設定 す る。 〔2〜4回 目) 2.協 同 して調 査す る 自治体 選び 、参加 者 それぞ れ がテ ーマ と調査 領域 を絞 り込 む。(5〜8回 目) 3.先 行研 究の 収集 と分 析。(9〜15回 目)
〈後 期>
3.調 査活 動(1〜5回 目) 4.分 析活 動(6〜10回 目) レt一 ト集 の作成(11か ら15回 目)
④[参考 文 献]池 上洋 通 ほ か 『市 民立 学校 をつ くる 教育 ガ バナ ン スd(2005年 、 大月 書 店〉、 月刊 雑 誌 [『教 育』(国 土 社)、 『社 会教 育a(国 土社)、 『住民 と自治』(自 治 体研 究社)な ど」。他参 考文 献は 必要 に応 じて示 す 。
⑤ レ ポ ー ト(50%)、 討 論(50%)。
首 都 大 学 東 京 教育原理II 東 京 都 立 大 学 教育原理 皿
担 教
② 習 得 で き る知 識 ・ 能力 や授業 の 目的 ・ 到達 目標
荒井
科 目種別 専門教育科 目 科 目種別 学部科 目
金 曜 日 5時 限
① 教育 機関 の運 営、 そ してそ こで働 く教 育職 員の 専 門性 をめ ぐる現 状 と課題 につ いて 学ぶ 。そ の ことを 通 して、教 育 と社 会 との関 わ り ・教育 機関 の役 割 と機 能 につ いて、 その基礎 を理 解で きる よ うにす る。
受講 生相互 の関 心 を対 象化 させ深 め るため 、グ ルー プ論 議、 小 レポー トを 取 り入れ る予 定。
②教 育 の 自主 性 と地方 自治 の関 係 につ いて、教 育 に関 す る法制 度的 な根拠 を 踏ま えなが ら説 明 し、論 じ る ことが でき る力量 の形 成 を促す 。
③ ガイ ダンス(1回 目)
教 育基 本法 をめ ぐ る論点(2〜3回 目)
「人格 の完 成 」「不 当な支 配」
2,学 校 の運 営 と評価 をめ ぐる課題(4‑8回 目)※ 小 レポー ト含 む
「だれ が学校 評価 を おこな うべ きか」 「だ れが教 育 課程 をつ くるべ きか」 「学 校運 営の 主体 はだれ か」
義務 教育 費の 負担 を め ぐる課題(9〜io回 目)
「義務 教育 にか か る経費 をだ れが 負担 して い るのか 」「全 国共通 の水 準 をど こに設 定す べきか 」 教師 の力 量形 成 をめ ぐる課 題(11‑‑13回 目)
「教員養 成 の6年 制 化 をど うみる?」 「教 員の 採用 をめ ぐ る課題 」「教 員に必 要な 研修 とは」
ま とめ と試 験 、試 験の 解説(14〜15回 目〉
④ テ キス ト・参 考書 等 ④[参考文 献]市川須 美子 ほか編 『教 育 小六 法』(学 陽書 房)。他 文献 な どは 、授業 中に 示す 。
⑥特記事項
⑤ 小 レ ポ ー ト30%、 試/',。
⑥第1回 目に授業 の進 め方 を説 明す る。
首 都 大 学 東 京 教 育心理学 東 京 都 立 大 学 教育心理学
教
① 授 業方針 ・テ ーマ
② 習 得 で き る知 識 ・ 能 力や授 業の 目的 ・ 到達 目標
④ テ キス ト・参考 害等
⑥特記事項
浜谷 直人
科 目種 別 専 門教育科 目 単位 数 科 目種 別 学部科 目
金曜 日 5時 限
① 青年 期に いた る子 ど もの発達 を理 解 して、 子 ども を教育 し指 導す る基 本的 な考 え方 につ いて 、講 義で 基礎 的な知 識 を提 示 して、 受講者 が討 論す る こ とで関心 を もって 学ぷ こ とがで き るよ うにす る。
②教 育 実践 の前提 と して 、児童 ・生 徒の 心 と行動 を理 解す る ことが求 め られ ます 。本授 業 は、人 間 の発 達 とい う視 点 を中 心に して子 ど もを理 解 し、指 導す る 力量の 形成 をめ ざ します 。
③ 第1回 ガイ ダン ス と 「教 育心理 学 にお ける発 達 と学習 の視 点」 に関 して 講義
第2回 か ら第5回 青 年期 につ いて考 え る(過 去 ・現在 ・未 来 を絵 と文章 に して、 小グ ルー プで 討論 す る)
第6回 か ら第7回 現 代の青 年像 を理 解す る ・ア イデ ンテ ィテ ィ理論 と青 年期 の 自己形成 第8回 か ら第11回 子 どもを育 てる(子 ども をもつ とい うこ と、乳児 の育 ち と家族 ・社会 、愛着 理論 、
幼児 の育 ち と家 族 ・園、幼 児期 の知 的 ・情 緒 的発達 、学童期 の育 ち と学校 ・地域 、 子 ど もの遊 び〕 に関す る講 義
第12回 か ら第14回 発達 障害 と特 別支 援教 育 に関す る講 義 第15回 試験:解 説
④ 参考 書=心 理 科学 研究 会編 『中学 ・高 校教 師 にな るた めの教 育心 理学 』有 斐閣 選書 、浜 谷直 人 『困難 をか かえ た子 ど もを育 てる』 新読 書社
⑤ 出席 を前 提 と して 、 レポー トと試 験 によ って評 価す る
⑥ 関連 科 目:教 育相 談 オ フィス ア ワー 金曜4時 限
首 都 大 学 東 京 教育方法論 東 京 都 立 大 学 教育方法論
教
①授 業方 針 ・テー マ
② 習 得 で き る 知 識 ・ 能 力や 授業 の目的 ・ 到 達 目標
③授 業 計画 ・内容
直 人
科 目種別 専門教育科 目 単位数 科 目種別 学部科 目 単位数
金曜 日 5時 限
① 子 どもが 学習す る こ とを理解 し、教 科授 業や学 校活 動 を組 み立 て る上で の基本 的な考 え方 を提 示 して、
受講 者 が討論 を とお して 関心 をも って学 ぶ ことが で きる よ うに す る
② 教 育実践 の前 提 と して、学 ぶ こと をいか に捉 え るか につ いて 、よ り深い 洞察 が えられ るよ うにす る
③第1回 ガイダ ンス と、教 育 方法 の基礎 理論 に つい ての講 義 と枠組 みの 提示 教授 と学 習の 理論 、社 会の 変動 と教育 へ の期 待、学 力観 の変 遷 第2回 か ら第6回 優れ た授 業実 践を知 る
意味 を考 えな い算 数、 仮説 実験 授業 、優れ た 授業実 践 の ビデオ を視聴 す る、優 れた 授業 を参 考に し て授 業の あ り方 を討論 す る
第7回 か ら第9回 優れ た授 業に つ いて考 える
受講 者が 考 える良 い授 業 と悪 い授業 を図解 す る、 図解 を もとに グルー プ で討論 す る 第可0回か ら第11回 授業 の形 式 と学習
一 斉授業 か ら個別 授業 、授 業の 実践 技術 、教 材研 究 ・指導 案 ・授業 の技 術 X12回 か ら第14回 教 育評価
絶 対評価 と相対評 価 、総 括評価 と形 成 的評価 、到 達度 評価 、評 価 を教育 活動 に生 かす 第て5回 試 験=総 括
④ テ キス ト・参考 書等 ④ 参考 書:佐 藤 学 『教育 方法 学』 岩波 書店
⑤成績評価方法
⑥特記事項
⑤ 出席 を前 提 と して 、 レポー トと試験 に よって評 価 す る
⑥ 関 連科 目:教 育心 理学 オ フ ィスア ワー 金曜4時 限
52『 人 文 学 報』No.456(2012年,
首 都 大 学 東 京 教育相談 東 京 都 立 大 学 教育相談
担 教
①授 業方 針 ・テー マ
② 習 得 で き る 知 識 ・ 能 力や 授業 の目 的 ・ 到達 目標
③授 業計 画 ・内容
波田野 茂幸*
科 目種別 専門教育科 目 単位数 科 目種別 学部科 目
金曜 日 6時 限
① 教 育相 談活 動は 子 どもの心 が よ り伸 び やか にな り、 自己実 現 をめ ざ して 取 り組 んで い ける よ う周 囲 に いる者 が適 切な 心理社 会 的環境 を作 リ出 してい く案践 的援 助活 動だ と いえる 。その 際 、教師 は子 ども の 主体 性が 支 えられ るよ うな 関係性 を作 る ことが 求め られ て くる。 した が って、授 業 では学 校 にお け る諸問 題 を概 観 しな が ら、発達 途上 に ある子 ど もの ここ ろの世 界 を理解 する と ともに 、発達 促進 的 な 育 ちの 場 と して の時空 間 を学校 教育 の 中で どの よ うに展開 させ て い くか につ いて考 え てい く。
②(t)教 育相 談活 動の基 礎 的知識 、相 談援 助の ため の基 礎技 術 を習得 する 。 (2)教 師 ・学校 支援者 な どの立 場 も含 め多面 的 に捉 え考え る 力を培 う。
(3)子 ど もの発達 に つい て生態 学 的立場 か ら検討 し心 理社 会的 環境 の場 と しての学 校環 境 に してい っ た らよ いか考 える 。
(4)自 分 自身の学 校体 験 を振 り返 りつ つ、情 緒的 交流 の場 と しての 学校現 場 にお いて子 ども とどの よ うに 出会 いか かわ るのか に つい て考 える。
③(1)学 校臨 床の考 え 方を基 盤 に教 育相談 に つい て概観 す る。
(2)学 校現場 で起 こって いる諸 問 題を子 どもの表 現行 為 と して捉え 、そ の意味 を考 え る。
(3)自 己心理 学 的立場 か ら学校 空間 で展 開す る子 ど もの体 験 を考 え る。
(4〕教 師 と児童 生徒の 関係 性 につ いて臨 床心 理学 的立 場か ら理解 を深め る。
〔5)ス クー ルカ ウンセ ラー な ど学校 支援 者が 担 う役割 につ いて考 え 、様 々な立 場 との協 力や 連携 を通 して の教育 相談 体制 に つい て考 える。
(6)特 別支援 教育 と教 育相 談活 動 との関 連 につい て も知る 。
授 業 は講 師か らの一 方的 な講 義 では な く受 講者 との や りと りや受講 者 同士の デ ィス カ ッシ ョンを重 視 しな が ら進 め てい く。 また 、様 々な ワー クを行 う予 定で もあ る。体 験 的理解 を通 した知識 の習 得 を 目指 す ため 、積極 的 に参加 す るこ とを期 待 したい 。
■予 定
学校 教育 相談 を学 ぶ前 に一 学校 体験 を振 り返 る 学校 教育 相談 の考 え方(1)
学校 教育 相談 の考 え方(2) 学校 現場 の諸 問題(1)教 師ス トレス 学校 現場 の諸 問題(2)不 登校 学校 現場 の諸 問題(3)校 内暴 力 ・い じめ 学校 ・家 庭 をめ ぐる状 況
心理 社会 的成 長か ら見 た児童 生 徒理解 教師 とSCと の連 携に つい て Gデ ィスカ ッシ ョン(1) Gデ ィスカ ッシ ョン(2) Gデ ィス カ ッシ ョン(3) G発 表(1) G発 表(2) ま とめ
④テキス ト参 者書等 ④授業内で適宜紹介する。
⑤成績評価方法
⑥特記事項
⑤授 業 への参 加 ・態度 ・提 出物 お よび レポー トの 内容 によ り評価 す る。