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都市基盤・ 生活基盤の整備

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      ④  まちのバリアフリー化、ユニバーサルデザインの促進 

      道路、歩道、公共施設、商業施設等のバリアフリー化を進めるとともに、ユニバーサ ルデザインを導入したまちづくりを促進することにより、市民が快適に行動し、生活で きるまちづくりを進めます。 

  (3)ひと・もの・情報の行き交う活力あるまちをつくる 

      ①  広域的な位置的優位性と新幹線・高速道路・港をいかした交流拠点都市の実現        新幹線や高速道路などの高速交通体系の活用と、直江津港を利用した海上交通や対岸

貿易などの国内外における位置的優位性をいかし、産業を支援する都市基盤整備を進め ます。 

      ②  産業や生活を支える情報基盤の整備 

      高速通信網の整備などにより、移動距離や時間を削減するとともに、世界との距離を 短縮し、様々なビジネスチャンスを支援する情報基盤整備を進めます。 

      また、市民の快適な生活・交流を支える地域間の情報通信網の整備を進めます。 

  (4)住民が自分の住む地域に責任と誇りを持てるまちをつくる        ①  地域への分権による住民主体のまちづくりの促進 

      地域住民の手づくりによる道路や公園、各種施設整備を進めるため、行政から地域へ の分権の仕組みづくりを推進します。 

      また、住民主体のまちづくりに対して、行政として充分な支援ができる体制整備を進 めます。 

   

  【新しい時代( 21 世紀) の 21 万都市をつくる 21 プロジェクト】 

 

      ○   幹線道路ネットワーク整備プロジェクト 

      地域間格差を解消するとともに、すべての市民が地域内の多様な恵みを共有し、

享受できるように、地域を結ぶ幹線道路網の整備を計画的に進めます。 

      ○   公共交通システム再編プロジェクト 

      少子・高齢化が進む地域特性をふまえ、バス路線や鉄道など地域住民の移動手段 であり、地域を結ぶ 絆 ともなる公共交通システムのあるべき姿を考え、その再 編に向けて検討を進めます。 

      ○   快適生活環境整備プロジェクト 

      上下水道や情報通信網の整備、除雪対策など、すべての地域に暮らす市民が安全・

快適な生活を送れるよう、それぞれの地域特性に応じた生活環境整備を計画的に進 めます。 

○   ひとにやさしいまちづくり推進プロジェクト 

      市内の施設や道路の段差解消を進めたり、だれもが使いやすいまちづくり計画の 策定を進めるなど、市民一人ひとりの個性を尊重しながら、だれもが自立し、安全 に安心して快適に暮らせるまちづくりを進めます。 

 

‑   35  ‑     【具体的施策】 

施  策  区  分  事  業  の  概  要 

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

 

Ⅴ  新市における県事業の推進