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(4)市民が互いに支え合い、地域ぐるみの健康・福祉活動に満ちたまちをつくる ① 地域ぐるみによる心のバリアフリーの推進
地域において各年齢層と高齢者の世代間交流を推進します。
また、幼児期から障害者を分け隔てしない教育・保育を実施し、誤解・偏見などの意 識を解消する体制を整備するなど、地域社会の中で障害を人間の個性と理解できるよう な意識の醸成を図ります。
② 健康づくり・生きがい活動の推進
健康づくりに関する施設(保健センターなど)の充実や情報提供を行うなど、市民の 主体的な健康づくりの運動を支援します。
あわせて、各種検診の受診を推進するとともに検診受診後の事後指導を積極的に展開 し、疾病予防に努めます。
また、趣味・創作活動などの生きがい活動を地域を超えて実施し、活動充実の支援を 図ります。また、シルバー人材センターのネットワーク化を図り、効率的な業務運営を 支援します。
③ 市民の連携による福祉の担い手の拡大
NP O
やボランティア団体を育成・支援していく体制を整備するとともに、社会福祉 協議会、NPO
、ボランティア、老人クラブなどの各種団体や地域住民が連携し、地域 で互いに支えあう福祉活動を推進します。
【新しい時代( 21 世紀) の 21 万都市をつくる 21 プロジェクト】
○ 安心できる医療・福祉拠点整備プロジェクト
上越地域医療センター病院を核とし、県立柿崎病院などを地域拠点とした保健・医 療・福祉施設の連携システムや、障害者福祉の総合拠点施設を整備するなど、高齢者 や障害者が安心して生活できる体制の充実を図ります。
○ 笑顔で暮せる健康生活延伸プロジェクト
各種検診受診後の事後指導の質を高め、疾病予防につなげるとともに、市民の健康 づくりの意識高揚を図ります。また、高齢者の生きがい活動などを積極的に支援する なかで、寝たきりや痴呆予防に努め、健康寿命を延伸できる体制の整備を進めます。
○ 子育て環境充実プロジェクト
保育園や子育て支援センターなどの施設整備や、延長保育、乳児保育、希望保育な ど様々なニーズに対応し、子育てと仕事の両立を支援するとともに、乳幼児の検診を より充実させるなど、安心して子育てができる環境の整備を進めます。
‑ 25 ‑ 【具体的施策】
施 策 区 分 事 業 の 概 要