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42 All Rights Reserved, Copyright(C) 2009‑2014 FUJITSU LIMITED ム管理者」、または「部門管理者」の値を設定します。
2. 「ホスト名」,「ユーザID」,「パスワード」を入力し、「ログイン」ボタンを選択します。
→「LCM集計 – Systemwalker Desktop Patrol」画面が表示されます。
システム管理者でログインした場合のみ、以下の項目が選択できる状態となり、全社の情報を出力するこ とができます。部門管理者でログインした場合は、選択できない状態となり、担当している部門の情報の み出力することができます。
・ 全社
・ 所有PC一覧 (「全社」配下)
・ 未所属PC一覧 (「全社」配下)
3. 「実行」ボタンを選択すると、集計結果が指定した出力フォルダに出力されます。
集計結果(CSVファイル)について
出力先フォルダに指定したフォルダに、前回出力した収集結果が格納されていた場合は、上書 きされます。
集計結果を利用する場合は、集計結果を別フォルダにコピーしておいてください。
43 All Rights Reserved, Copyright(C) 2009‑2014 FUJITSU LIMITED 5.1.2 出力した情報の参照方法
集計結果は、以下の4つの形式のファイル(CSVファイル)として出力を行います。
1) 11_所有PC台数集計_全社.csv 2) 12_所有PC一覧_全社.csv
3) 13_所有PC台数集計_部門<n>.csv ⇒ 部門の数だけ CSVファイルを出力します。
4) 14_所有PC一覧_部門<n>.csv ⇒ 部門の数だけ CSVファイルを出力します。
3)と4)のファイル名の青字(<n>)には、1から順番に数字が設定されます。情報を参照する場合は同じ数 字が設定されているファイルを参照してください。
これらの情報の参照方法を説明します。
(下記の参照例は、出力したCSVファイルをExcelで表示し、罫線を設定しています)
■ <全社>の情報で全体を参照する方法
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■ <部門>毎の情報を参照する方法
45 All Rights Reserved, Copyright(C) 2009‑2014 FUJITSU LIMITED 5.2 稼動PC台数の集計を行う場合
稼動PC台数集計では、以下の情報を確認することができます。
この情報から部署単位に保有している Windows 別のPC保有数を確認することができるため、起動していな いPCであれば、廃棄計画の検討を行うことができます。
・ 部門単位での起動していないPCの一覧
・ セキュリティ的に問題のあるOSの一覧(Windows 95/98/Me, Windows NT)
当集計結果は、集計用差分情報を保持している環境で参照することで、廃棄計画を行うことができます。数ヶ 月間情報を保存してから参照と廃棄計画を行うようにしてください。
なお、1ヶ月間にインベントリ情報の収集回数が、0回または1回のPCを未稼動として集計します。
5.2.1 情報を出力するまでの操作
1. [スタート]-[プログラム]-[Systemwalker Desktop Patrol LCM UI]-[LCM集計]を選択します。
→「LCM集計 – Systemwalker Desktop Patrol」画面が表示されます。
この画面の「ユーザID」と「パスワード」には、Systemwalker Desktop Patrolで定義を行った「システ ム管理者」、または「部門管理者」の値を設定します。
2. 「ホスト名」,「ユーザID」,「パスワード」を入力し、「ログイン」ボタンを選択します。
→「LCM集計 – Systemwalker Desktop Patrol」画面が表示されます。
46 All Rights Reserved, Copyright(C) 2009‑2014 FUJITSU LIMITED システム管理者でログインした場合のみ、以下の項目が選択できる状態となり、全社の情報を出力するこ とができます。部門管理者でログインした場合は、選択できない状態となり、担当している部門の情報の み出力することができます。
・ 全社
・ 所有PC一覧 (「全社」配下)
3. 「実行」ボタンを選択すると、集計結果が指定した出力フォルダに出力されます。
47 All Rights Reserved, Copyright(C) 2009‑2014 FUJITSU LIMITED 5.2.2 出力した情報の参照方法
集計結果は、以下の4つの形式のファイル(CSVファイル)として出力を行います。
1) 21_稼動PC台数集計_全社.csv 2) 22_未稼動PC一覧_全社.csv
3) 23_稼動PC台数集計_部門<n>.csv ⇒ 部門の数だけ CSVファイルを出力します。
4) 24_未稼動PC一覧_部門<n>.csv ⇒ 部門の数だけ CSVファイルを出力します。
3)と4)のファイル名の青字(<n>)には、1から順番に数字が設定されます。情報を参照する場合は同じ数 字が設定されているファイルを参照してください。
これらの情報の参照方法を説明します。
(下記の参照例は、出力したCSVファイルをExcelで表示し、罫線を設定しています)
■ <全社>の情報で全体を参照する方法
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■ <部門>毎の情報を参照する方法
49 All Rights Reserved, Copyright(C) 2009‑2014 FUJITSU LIMITED 5.3 導入ソフトウェアの集計を行う場合
導入ソフトウェア集計では、以下の情報を確認することができます。
この情報から部署単位にPCに導入されているソフトウェアの数を確認することができます。また新規に導入 されたソフトウェアを確認することができるため、ライセンス購入やアンインストールなどの計画を行うこと ができます。
・ 部門単位のPCに導入されているソフトウェアの一覧
・ 新規に導入されたソフトウェアの一覧
当集計結果は、集計用差分情報を保持していない環境でも参照することができます。この場合は、現状のソフ トウェアの導入状況を確認します。
新規に導入されたソフトウェアや導入数の変化等の確認を行う場合は、集計用差分情報を保持している環境で 確認を行うことができます。数ヶ月間情報を保存してから参照と計画を行うようにしてください。
5.3.1 情報を出力するまでの操作
1. [スタート]-[プログラム]-[Systemwalker Desktop Patrol LCM UI]-[LCM集計]を選択します。
→「LCM集計 – Systemwalker Desktop Patrol」画面が表示されます。
この画面の「ユーザID」と「パスワード」には、Systemwalker Desktop Patrolで定義を行った「システ ム管理者」、または「部門管理者」の値を設定します。
2. 「ホスト名」,「ユーザID」,「パスワード」を入力し、「ログイン」ボタンを選択します。
→「LCM集計 – Systemwalker Desktop Patrol」画面が表示されます。
50 All Rights Reserved, Copyright(C) 2009‑2014 FUJITSU LIMITED システム管理者でログインした場合のみ、以下の項目が選択できる状態となり、全社の情報を出力するこ とができます。部門管理者でログインした場合は、選択できない状態となり、担当している部門の情報の み出力することができます。
・ 全社
・ 所有PC一覧 (「全社」配下)
3. 「実行」ボタンを選択すると、集計結果が指定した出力フォルダに出力されます。
51 All Rights Reserved, Copyright(C) 2009‑2014 FUJITSU LIMITED 5.3.2 出力した情報の参照方法
集計結果は、以下の4つの形式のファイル(CSVファイル)として出力を行います。
1)31_導入ソフト集計_全社.csv
2)32_新規ソフト導入PC一覧_全社.csv
3)33_導入ソフト集計_部門<n>.csv ⇒ 部門の数だけ CSVファイルを出力します。
4)34_新規ソフト導入PC一覧_部門<n>.csv ⇒ 部門の数だけ CSVファイルを出力します。
3)と4)のファイル名の青字(<n>)には、1から順番に数字が設定されます。情報を参照する場合は同じ数 字が設定されているファイルを参照してください。
これらの情報の参照方法を説明します。
(下記の参照例は、出力したCSVファイルをExcelで表示し、罫線を設定しています)
■ <全社>の情報で全体を参照する方法
52 All Rights Reserved, Copyright(C) 2009‑2014 FUJITSU LIMITED
■ <部門>毎の情報を参照する方法
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