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53  All Rights Reserved, Copyright(C) 2009‑2014 FUJITSU LIMITED

54  All Rights Reserved, Copyright(C) 2009‑2014 FUJITSU LIMITED 例)着目年月: 2008年 10月

3行目:集計を行った日付を設定します。

例)(2008年10月24日 現在) 4行目:以下の固定の文字列を設定します。

---

5行目以降:以下の集計結果を設定します。また、情報は部門単位で設定を行います。

以下の固定の文字列を設定した後、集計結果を設定します。

所有PC一覧- [<部門名>]

項番 項目 備考

1 部門 部や課の略称名

2 PC名 CT の[環境設定]画面の[利用者識別情報]タブで定義され たPC名

3 ユーザID CT の[環境設定]画面の[利用者識別情報]タブで定義され たユーザID

4 OS OSの種別

5 サービスパック OSに適用されているサービスパック 6 CPU名 PCに搭載されているプロセッサ名(CPU) 7 クロック数(MHz) PCに搭載されているプロセッサのクロック数 出力例:

6.1.3 所有PC台数集計_<部門名>(13_所有PC台数集計_部門<n>.csv)

ファイル名:13_所有PC台数集計_部門<n>.csv

ファイル名の青字(<n>)には、1から順番に数字が設定されます。

ファイルの説明:部門で所有しているPCを、OS別の一覧で集計します。

ファイル形式:

1行目:以下の固定の文字列を設定します。

所有PC台数集計(OS内訳) - [<部門名>]

2行目:「LCM集計画面」で設定した着目年月を設定します。

例)着目年月: 2008年 10月 3行目:集計を行った日付を設定します。

例)(2008年10月24日 現在) 4行目:以下の固定の文字列を設定します。

---

5行目以降:以下の集計結果を設定します。

項番 項目 備考

1 部門名 部や課の略称名

2 所有PC台数 部や課で所有しているPCの台数

3 Windows 95/98/Me 指定のOSが導入されているPCの台数

"所有PC台数集計(OS内訳) ‑ [全社]" 

"着目年月: 2008 年 10 月" 

"(2008 年 10 月 31 日 現在)" 

"‑‑‑" 

"所有 PC 一覧 ‑ [営業部/営業課]" 

"部門","PC 名","ユーザ ID","OS","サービスパック","CPU 名","クロック数(MHz)" 

"営業部/営業課","pc1001","user1001","Windows 2000 Professional","Service Pack 4","Celeron","2527" 

"営業部/営業課","pc1002","user1001","Windows 2000 Professional","Service Pack 4","Celeron","2800" 

 

"所有 PC 一覧 ‑ [総務部/総務課]" 

"部門","PC 名","ユーザ ID","OS","サービスパック","CPU 名","クロック数(MHz)" 

"総務部/総務課","pc2001","user2001","Windows 2000 Professional","Service Pack 4","Celeron","2527" 

"総務部/総務課","pc2002","user2002","Windows XP Professional","Service Pack 2","core 2","2190" 

55  All Rights Reserved, Copyright(C) 2009‑2014 FUJITSU LIMITED 4 WindowsNT Workstation

5 WindowsNT Server 6 Windows 2000 Pro 7 Windows 2000 SV 8 Windows XP

9 Windows Server 2003 10 Windows Vista 11 Windows Server 2008 12 Windows 7

13 Windows 8

14 Windows Server 2012

15 その他

出力例:6.1.1章の「出力例」を参照してください。ファイル形式は、6.1.1章と同じです。

6.1.4 所有PC一覧_<部門名>(14_所有PC一覧_部門<n>.csv)

ファイル名:14_所有PC一覧_部門<n>.csv

ファイル名の青字(<n>)には、1から順番に数字が設定されます。

ファイルの説明:部門で所有しているPCを、部門や課の単位でOS別の一覧を集計します。

ファイル形式:

1行目:以下の固定の文字列を設定します。

所有PC台数集計(OS内訳) – [<部門名>]

2行目:「LCM集計画面」で設定した着目年月を設定します。

例)着目年月: 2008年 10月 3行目:集計を行った日付を設定します。

例)(2008年10月24日 現在) 4行目:以下の固定の文字列を設定します。

---

5行目以降:以下の集計結果を設定します。また、情報は部門単位で設定を行います。

以下の固定の文字列を設定した後、集計結果を設定します。

所有PC一覧- [<部門名>]

項番 項目 備考

1 部門 部や課の略称名

2 PC名 CT の[環境設定]画面の[利用者識別情報]タブで定義され たPC名

3 ユーザID CT の[環境設定]画面の[利用者識別情報]タブで定義され たユーザID

4 OS OSの種別

5 サービスパック OSに適用されているサービスパック 6 CPU名 PCに搭載されているプロセッサ名(CPU) 7 クロック数(MHz) PCに搭載されているプロセッサのクロック数

出力例:6.1.2章の「出力例」を参照してください。ファイル形式は、6.1.2章と同じです。

56  All Rights Reserved, Copyright(C) 2009‑2014 FUJITSU LIMITED

6.2 未稼動PC台数の集計 CSVファイル

6.2.1 未稼動PC台数集計_全社(21_稼動PC台数集計_全社.csv)

ファイル名:21_稼動PC台数集計_全社.csv

ファイルの説明:全社で稼動していないPCの一覧を集計します。

ファイル形式:

1行目:以下の固定の文字列を設定します。

稼動PC台数集計 - [全社]

2行目:「LCM集計」画面で設定した着目年月を設定します。

例)着目年月: 2008年 10月 3行目:集計を行った日付を設定します。

例)(2008年10月24日 現在) 4行目:以下の固定の文字列を設定します。

---

5行目:以下の固定の文字列を設定します。

,,,"未稼動台数"

6行目以降:以下の集計結果を設定します。

項番 項目 備考

1 部門名 部や課の略称名

2 所属人数 部や課に所属している人数

3 所有台数 部や課で所有しているPCの台数

4〜 (月を表示します) 「LCM集計」画面の「集計期間」に設定した月から指定 した期間分出力します。

出力例:

6.2.2 未稼動PC一覧_全社(22_未稼動PC一覧_全社.csv)

ファイル名:22_未稼動PC一覧_全社.csv

ファイルの説明:全社で稼動していないPCを、部門別の一覧で集計します。

ファイル形式:

1行目:以下の固定の文字列を設定します。

稼動PC台数集計 - 全社

2行目:「LCM集計画面」で設定した着目年月を設定します。

例)着目年月: 2008年 10月 3行目:集計を行った日付を設定します。

例)(2008年10月24日 現在) 4行目:以下の固定の文字列を設定します。

---

"稼動PC台数集計 ‑ [全社]" 

"着目年月: 2008 年 10 月" 

"(2008 年 10 月 31 日 現在)" 

"‑‑‑" 

,,,"未稼動台数" 

"部門名","所属人数","所有台数",10 月,1 月,2 月,3 月,4 月,5 月,6 月,7 月,8 月,9 月,10 月,11 月,12 月 

"合計",251 

"営業部",0,0 

"営業部/営業課",11,11,1,11,11,11,11,11,11,11,11,11,1,, 

"総務部",1,0 

"総務部/環境課",8,6,0,6,6,6,6,6,6,6,6,6,0,, 

"総務部/総務課",13,16,8,16,16,16,16,16,16,16,16,16,8,, 

57  All Rights Reserved, Copyright(C) 2009‑2014 FUJITSU LIMITED 5行目以降:以下の集計結果を設定します。

以下の固定の文字列を設定した後、集計結果を設定します。

未稼動PC一覧 - [<部門名>]

項番 項目 備考

1 部門 部や課の略称名

2 PC名 CT の[環境設定]画面の[利用者識別情報]タブで定義され たPC名

3 ユーザID CT の[環境設定]画面の[利用者識別情報]タブで定義され たユーザID

4 OS OSの種別

5 サービスパック OSに適用されているサービスパック 6 CPU名 PCに搭載されているプロセッサ名(CPU) 7 クロック数(MHz) PCに搭載されているプロセッサのクロック数

8〜 (月を表示します) 「LCM集計」画面の「集計期間」に設定した月から指定 した期間分出力します。

出力例:

6.2.3 未稼動PC台数集計_<部門名>(23_稼動PC台数集計_部門<n>.csv)

ファイル名:23_稼動PC台数集計_部門<n>.csv

ファイル名の青字(<n>)には、1から順番に数字が設定されます。

ファイルの説明:部門で稼動していないPCで、部門や課の単位で一覧を集計します。

ファイル形式:

1行目:以下の固定の文字列を設定します。

稼動PC台数集計 – [<部門名>]

2行目:「LCM集計画面」で設定した着目年月を設定します。

例)着目年月: 2008年 10月 3行目:集計を行った日付を設定します。

例)(2008年10月24日 現在) 4行目:以下の固定の文字列を設定します。

---

5行目:以下の固定の文字列を設定します。

,,,"未稼動台数"

6行目以降:以下の集計結果を設定します。

項番 項目 備考

1 部門名 部や課の略称名

2 所属人数 部や課に所属している人数

3 所有台数 部や課で所有しているPCの台数

4〜 (月を表示します) 「LCM集計」画面の「集計期間」に設定した月から指定 した期間分出力します。

出力例:6.2.1章の「出力例」を参照してください。ファイル形式は、6.2.1章と同じです。

"稼動PC台数集計 ‑ [全社]" 

"着目年月: 2008 年 10 月" 

"(2008 年 10 月 31 日 現在)" 

"‑‑‑" 

"未稼働 PC 一覧 ‑ [営業部/営業課]" 

"部門","PC 名","ユーザ ID","OS","サービスパック","CPU 名","クロック数(MHz)",1 月,2 月,3 月,4 月,5 月,6 月,7 月,8 月 

"営業部/営業課","pc1001","user1001","Windows 2000 Professional","Service Pack 4","Celeron","1395", →    → 0,0,0,0,0,0,0,0 

 

"未稼働 PC 一覧 ‑ [総務部/環境課]" 

"部門","PC 名","ユーザ ID","OS","サービスパック","CPU 名","クロック数(MHz)",1 月,2 月,3 月,4 月,5 月,6 月,7 月,8 月 未稼動PCのない部署は、タイトルのみ設 定し、PC情報は出力されません。

58  All Rights Reserved, Copyright(C) 2009‑2014 FUJITSU LIMITED 6.2.4 未稼動PC一覧_<部門名>(24_未稼動PC一覧_部門<n>.csv)

ファイル名:24_未稼動PC一覧_部門<n>.csv

ファイル名の青字(<n>)には、1から順番に数字が設定されます。

ファイルの説明:部門で稼動していないPCを、部門や課の単位で一覧を集計します。

ファイル形式:

1行目:以下の固定の文字列を設定します。

稼動PC台数集計 – [<部門名>]

2行目:「LCM集計画面」で設定した着目年月を設定します。

例)着目年月: 2008年 10月 3行目:集計を行った日付を設定します。

例)(2008年10月24日 現在) 4行目:以下の固定の文字列を設定します。

---

5行目以降:以下の集計結果を設定します。また、情報は部門単位で設定を行います。

以下の固定の文字列を設定した後、集計結果を設定します。

未稼働PC一覧 - [<部門名>]

項番 項目 備考

1 部門 部や課の略称名

2 PC名 CT の[環境設定]画面の[利用者識別情報]タブで定義され たPC名

3 ユーザID CT の[環境設定]画面の[利用者識別情報]タブで定義され たユーザID

4 OS OSの種別

5 サービスパック OSに適用されているサービスパック 6 CPU名 PCに搭載されているプロセッサ名(CPU) 7 クロック数(MHz) PCに搭載されているプロセッサのクロック数

8〜 (月を表示します) 「LCM集計」画面の「集計期間」に設定した月から指定 した期間分出力します。

出力例:6.2.2章の「出力例」を参照してください。ファイル形式は、6.2.2章と同じです。

59  All Rights Reserved, Copyright(C) 2009‑2014 FUJITSU LIMITED

6.3 導入ソフトウェア集計CSVファイル

6.3.1 導入ソフトウェア集計_全社(31_導入ソフト集計_全社.csv)

ファイル名:31_導入ソフト集計_全社.csv

ファイルの説明:全社で導入しているソフトウェアの一覧を集計します。

ファイル形式:

1行目:以下の固定の文字列を設定します。

導入ソフトウェア集計 - [全社]

2行目:「LCM集計画面」で設定した着目年月を設定します。

例)着目年月: 2008年 10月 3行目:集計を行った日付を設定します。

例)(2008年10月24日 現在) 4行目:以下の固定の文字列を設定します。

---

5行目:以下の固定の文字列を設定します。

,"インストール台数"

6行目以降:以下の集計結果を設定します。

項番 項目 備考

1 ソフトウェア名 「プログラムの追加と削除」に登録されているソフトウ ェア名(セキュリティパッチは除かれます)

先頭に *(アスタリスク)が設定されている項目は、「着 目年月」に新規導入を行ったソフトウェアです。

「着目年月」以外に、既に導入されていた場合は、先頭 に *(アスタリスク)が設定されていない項目で情報を 出力します

2 合計 全社で導入されている合計数

3〜 (部門名を表示します) 部門ツリーに設定した部や課を出力します。

出力例:

6.3.2 新規導入ソフトウェア_全社(32_新規ソフト導入PC一覧_全社.csv)

ファイル名:32_新規ソフト導入PC一覧_全社.csv

ファイルの説明:新規に導入されたソフトウェアを、部門別の一覧で集計します。

ファイル形式:

1行目:以下の固定の文字列を設定します。

新規導入ソフトウェア - 該当PC一覧 - [全社] 2行目:「LCM集計画面」で設定した着目年月を設定します。

例)着目年月: 2008年 10月 3行目:集計を行った日付を設定します。

例)(2008年10月24日 現在)

"導入ソフトウェア集計 ‑ [全社]" 

"着目年月: 2008 年 10 月" 

"(2008 年 10 月 31 日 現在)" 

"‑‑‑" 

,"インストール台数" 

"ソフトウェア名","合計","営業部","営業部/営業課","総務部","総務部/環境課","総務部/総務課" 

"所有台数",33,0,11,0,6,16 

"*Windows 2000 Professional",30,,11,,6,13 

"*Windows XP Professional",1,,,,,1 

"Systemwalker Desktop Patrol(CT)",6,,1,,,5 

"Windows 2000 Professional",2,,,,,2 

「着目年月」に導入したソフトウェ アと以前から導入されていたソフト ウェア

「着目年月」に導入したソフトウェ アと以前から導入されていたソフト ウェア

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