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連続撮影可能枚数(バースト枚数)について

ドキュメント内 EOS-1Ds Mark III 使用説明書 (ページ 52-55)

C.Fn  II  -2[高感度撮影時のノイズ低減]を[1:する]に設定すると、連続撮影可 能枚数が大幅に少なくなります。(p.161)

C.Fn I -8[セイフティシフト]を[2:する(ISO感度)]に設定すると、ファイン ダー内の連続撮影可能枚数の表示が少なくなります。(p.158)

連続撮影可能枚数は、メモリーカードが入っていないときにも表示されます ので、カードが入っていることを確認してから撮影してください。

連続撮影可能枚数は、ドライブモードの設定に関係なく、〈o〉の枚数が表 示されます。

記録画質を設定する

画像サイズ3/4/5/6ごとに、記録画質(圧縮率)を設定することがで きます。

1  [JPEG画質]を選ぶ

●[2]タブの[JPEG画質]を選び、

〈0〉

を押します。

2  画像サイズを選ぶ

●〈5

〉を回して画像サイズを選び、 〈0〉

を押します。

3 画質(圧縮率)を設定する

●〈5

〉を回して数値を選び、〈0〉を押 します。

大きな数値に設定するほど、高画質(低 圧縮)で記録されます。

6〜10は〈i〉、1〜5は〈o〉で表示さ れます。

3 JPEG画質(圧縮率)の設定

連続撮影可能枚数が、ファインダー内に「99」と表示されているときは、99 枚 以上の連続撮影ができます。98 枚以下になると、数値が減っていきます。撮影 を中断すると、数値が増えていきます。撮影した画像がすべてメモリーカードに 書き込まれると、51ページの表に示した枚数の連続撮影ができるようになります。

大きな数値に設定するほど高画質になりますが、撮影可能枚数は少なくなりま す。逆に小さな数値に設定するほど画質は低下しますが、撮影可能枚数は多くな ります。

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ISO感度とは、撮影時の光に対する敏感度を数値化したものです。数値が 大きくなるほど感度が高く、暗い場所での撮影や動きのある被写体の撮影に 向いていますが、撮影画像にノイズが入るなど、画像が粗くなることがあり ます。逆に感度が低い場合は、暗い場所での撮影や動きのある被写体の撮影 には向いていませんが、きめ細かな画像が撮影できます。

このカメラでは、ISO感度を100〜1600まで、1/3段ステップで設定 することができます。

1

BZ

上面表示パネルとファインダー内に、現 〉ボタンを押す (9)

在設定されている感度が表示されます。

2 ISO感度を設定する

●〈6/5〉を回してISO感度を設定しま

す。

Z: ISO感度を設定する

ISO感度を高くしたり、高温下で撮影すると、画像のザラツキ感がやや高くな ることがあります。

高温・高ISO感度・長時間露光の条件で撮影を行うと、画像に色ムラが発生す ることがあります。

C.Fn  II  -3[高輝度側・階調優先]を[1:する]に設定すると、「L」(ISO50)、

ISO100/125/160、「H」(ISO3200 相 当)は選 択で きなく なりま す。

(p.162)

C.Fn I -3[ISO感度の制御範囲の設定]で、ISO感度の設定範囲を、最大ISO50(L)

〜3200(H)まで拡張することができます。(p.156)

ピクチャースタイルは、写真表現や被写体にあわせて、用意された項目を 選ぶだけで効果的な画像特性が得られる機能です。

1 〈A〉ボタンを押す

撮影準備状態で〈A〉ボタンを押しま す。

B

ピクチャースタイル画面が表示されま す。

2 スタイルを選ぶ

●〈5〉を回してスタイルを選び、〈0〉

を押します。

B

スタイルが設定され、撮影準備状態に戻 ります。

スタンダード

鮮やかで、くっきりした画像になります。

ポートレート

肌がきれいで、ややくっきりした画像になります。

風景

青空や緑の色が鮮やかで、とてもくっきりした画像になります。

ニュートラル

自然な色あいで、メリハリの少ない控えめな画像になります。パソコ ンでの画像処理を前提とした撮影に適しています。

忠実設定

メリハリの少ない控えめな画像になります。5200K(色温度) 程度 の環境光下で撮影した画像が、測色的に被写体の色とほぼ同じになるよ うに色調整されます。パソコンでの画像処理を前提とした撮影に適して います。

A ピクチャースタイルを選択する

ドキュメント内 EOS-1Ds Mark III 使用説明書 (ページ 52-55)