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画像再生に関する機能の設定を変更する

ドキュメント内 EOS-1Ds Mark III 使用説明書 (ページ 127-130)

3 液晶モニターの明るさを調整する

3 撮影直後の画像表示時間を設定する

撮影した画像の露出を確認するときは、ヒストグラム(p.116)で確認すること をおすすめします。

[ホールド]に設定すると、オートパワーオフの設定時間まで表示されます。

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画像再生に関する機能の設定を変更する

縦位置で撮影した画像は、カメラで再生 するときや、パソコンの画面で見るときに、

被写体が横向きで表示されないように、自 動回転して見やすい向きで表示されます が、この設定を変更することができます。

1 [縦位置画像回転表示]を選ぶ

●[5]タブの[縦位置画像回転表示]を選び、

〈0〉を押します。

2 回転表示を設定する

●〈5〉を回して項目を選び、〈0〉を押

します。

[するzD]

カメラで再生するときと、パソコン画 面で見るときに、自動回転させたいと き

[するD]

パソコン画面で見るときだけ自動回 転させたいとき

[しない]

自動回転させたくないとき

3 縦位置撮影画像の回転表示について設定する

[しない]で撮影した画像は、[する]に設定して再生しても、自動回転表示されま せん。

撮影直後に表示される画像は自動回転表示されません。

カメラを上や下に向けて撮影すると、自動回転表示が正しく行われないこと があります。

パソコン画面で自動回転しないときは、使用しているソフトウェアが回転表 示に対応していません。付属ソフトウェアの使用をおすすめします。

撮像素子の清掃 7

このカメラは、撮像素子の前面(ローパスフィルター)に付い たゴミを自動的に取り除く、セルフ クリーニング センサー ユニッ トを搭載しています。

 また、ダストデリートデータ(ゴミ消し情報)を画像に付加す る機能により、除去しきれなかったゴミを、付属のソフトウェア

(Digital Photo Professional)で、自動的に消去することがで きます。

撮像素子の前面に付着する汚れについて

撮像素子の前面には、外部から入り込むゴミのほかに、ごくまれにカメラ 内部の潤滑剤などが付着することがあります。撮像素子の自動清掃後に汚れ が画像に写り込むときは、できるだけ別紙の修理受付窓口に撮像素子の清掃 をお申し付けください。

セルフ クリーニング センサー ユニットの作動中でも、シャッターボタ ンを半押しすると、清掃作業が中止され、すぐに撮影することができま す。

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このカメラは、電源スイッチを〈1/J〉にしたときと、 〈2〉にした ときに、撮像素子前面に付いたゴミを自動的に取り除く、セルフ クリーニ ング センサー ユニットが作動するようになっています(所要時間約3.5 秒)。通常はこの機能を意識する必要はありませんが、任意に作動させたい ときや、このユニットを作動させたくないときは、次のようにします。

1 [センサークリーニング]を選ぶ

●[7]タブの[センサークリーニング]を選

び、〈0〉を押します。

2 [今すぐクリーニングf]を選ぶ

●〈5〉を回して[今すぐクリーニングf]

を選び、〈0〉を押します。

3 [OK]を選ぶ

●〈5〉を回して[OK]を選び、

〈0〉を 押します。

B

クリーニング中を示す画面〈

f

〉が表 示され、清掃が行われます。清掃が終了 すると、手順2の画面に戻ります。

手順2で[自動クリーニングf]を選び、[しない]を選びます。

B

電源スイッチを〈1/J〉にしたときと、〈2〉にしたときに、清掃 が行われなくなります。

3 撮像素子の自動清掃

ドキュメント内 EOS-1Ds Mark III 使用説明書 (ページ 127-130)