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[通信] -[軸ユニット]プルダウンメニューを左クリックします。

5-1 軸ユニット

軸ユニットとマルチユニットの検索、設定値の[読み出し]・[書き込み]・[照合]を行ないます。

●ユニット検索

接続されているユニットの検索を行ってその項目がチェックされます。(読み、書き、照合がイネーブル)

●全てチェック

軸1~軸31まで全部チェックが入ります。

●全てクリアー

軸1~軸31まで全部のチェックを消します。

通信時に MULTI にログオンする。

チェックを入れますと、MULTIのレディが落ち、

設定値の書き込みを優先します。

生産ラインで、チェックを入れて書き込みを行 う際は、ご注意下さい。

~31 軸まで検索しますが最後まで待っている と非常に時間が掛かります。メッセージが最終 軸番号より大きくなった段階で「キャンセル」

で強制終了させても構いません。

ユニット検索時この部分が点灯しな い時はエラーメッセージ表示

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●読み出し

チェックされている番号の軸ユニットからパラメーターを読み出します。

● 書き込み

チェックされている軸番号の軸ユニットにパラメーターを書き込みます。

●照合

チェックされている軸番号の軸ユニットとパラメーターを照合します。

●パラメータ選択

「各パラメータ」を選択すると、選択リスト(1~16/1~32)

の1つだけが選択されるので読み出し/書き込みが早くなります。

「全パラメータ」を選択すると、編集漏れが発生しません。

普段はこちら側をつかいます。

「使用パラメータ」を選択すると、シーケンス設定内で(全シーケ ンス)使用されているパラメータのみを読み出し/書き込みます。

5 通信

16パラメータ仕様 32パラメータ仕様

締付シーケンスの最大軸数を変更し、書き込みを行った場合、MULTI-2内部の締付結果履歴が 消去されます。(消去中の、MULTI-2 LED点灯についてはBUSYが点滅しています。)

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● 締付シーケンス「書き込み」時のチェック機能

書き込む前にシーケンス設定のチェック機能が働き、異常が見つかるとメッセージを出します。

「はい」を選ぶと書き込みが実行されます。(動作に問題が発生する場合がありますのでご注意下さい。)

「いいえ」を選ぶと書き込みせずに中止します。

このメッセージが出なくなるまで、シーケンス設定を修正して下さい。

ユーザーコンソールを起動した直後は、全てのシーケンスは「空」と判定されます。操作ミスで空データを 書き込んでしまうことを防止します。

シーケンス設定のチェック内容は次項をご覧下さい。

書き込み対象のシーケンス だけチェックします。

全シーケンス、指定シーケ ンス(1~32の1つだけ)

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● シーケンス設定のチェック内容

シーケンス設定画面で「確認」ボタンを押して異常の理由を確認できます。

シーケンス設定チェック理由一覧表

理由 対処方法

シーケンスはOKです。 このメッセージが出ればシーケンス設定に問題はありません。

ENDコマンドが有りません。 「終了」または「結果なし終了」を入力して下さい。

JUMP先が指定されていません。 ジャンプ先をデータ1に入力して下さい。(ブランクの為)

JUMP先が、ENDコマンドより後ろに

なっています。 ジャンプ先が終了命令より前になるよう修正して下さい。

タイマーの値が指定されていません。 待ち時間をデータ1に入力して下さい。

繰り返し数が指定されていません。 繰り返し回数をデータ2に入力して下さい。

グループNGセットの後にJUMPコマ ンドが有りません。

後にジャンプコマンドを入力するか、グループNGセットコマンドを削除して ください。

軸が選択されていません。 締め付けコマンドに軸指定を追加して下さい。

I/Oポートが選択されていません。 入力信号待ち、信号出力コマンドのデータ1にポート番号を入力下さい。

この機能は2軸以上必要です。 グループNGセットコマンドは1軸システムでは使用できません。

間違った締付ステップが使用されていま す。

締付パラメーターのステップ数を変更するか、ステップのコマンドの種類を修 正して下さい。

目標トルクまでの締付が設定されていま

せん。 最終ステップになる締付コマンドを追加して下さい。(トルク法)

目標角度までの締付が設定されていませ

ん。 最終ステップになる締付コマンドを追加して下さい。(角度法)

範囲外の締付パラメータ番号が設定され ています。

締付パラメーター番号を16以下に変更して下さい。(16パラメータの旧シ ステムの場合のみ)

5 通信

ここを左クリック 理由

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● 締付シーケンス「読み出し」時のチェック機能

締付シーケンスを読み出した際、使用軸のパターンに異常が見つかるとメッセージを出します。

上図のようにシーケンス設定の中に未接続の軸が存在していると、通信異常が発生します。

このメッセージが出なくなるまで、シーケンス設定を修正して下さい。

最初にユニット検索 を実施しておきます

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5 通信

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ドキュメント内 Microsoft Word - M-00 表紙目次.doc (ページ 35-41)

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