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角度設定値エラー

ドキュメント内 Microsoft Word - M-00 表紙目次.doc (ページ 112-118)

角度の設定値が異常です。

0が入っている場合や範囲オーバーしているときは、正しい 値を設定してください。

軸ユニット V5.24 より、トルク上限、1ST タイム上限、2ND タイ ム上限のいずれかが、0の場合とトルク法で目標トルクが0の 場合に、指定パラメータ未設定の異常が発生するように変更し ました。

逆転トルクオーバー

逆転中にトルク値が逆転トルクリミット設定値 を越えました。

①逆転時の駆動負荷を確認してください。

②ツールの出力軸にストレスがないか確認してください。

③ツールまたは軸ユニットの破損や故障の可能性があり ます。

異常 異 常9 9- -□ □ : : 設定 設 定デ デー ータ タエ エラ ラー ー

8 締付データ収集

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データ収集中にケーブル断線(ナットランナーからのレスポンスが無くなる)している時の対策

①「締付結果表示」「NG/異常」の結果データに日付+時間+メッセージを残す。(表示と保存)

②ステータス右下端の「データ収集中」がレスポンスが無い間、「通信応答なし」赤色のアニメーションに変化する。

③メッセージはマルチユニット、1~32軸が判るようにします。

④メッセージは断線発生時と復旧時に1回ずつ発生します。

⑤断線発生中はメッセージウインドウが開きます。(復旧したら自動的に閉じる。または OK ボタンで手動閉じ)

⑥「軸ユニットからデータを収集」を有効にしてデータ収集するとメッセージは軸ユニット番号になります。

デー デ ータ タ収 収集 集中 中に に通 通信 信応 応答 答が が無 無く くな なっ った た時 時の の対 対策 策

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⑦変更ログファイル(OPERATE.HST)にも同じメッセージを残す。(「セキュリティ」-「変更履歴」で閲覧可能)

⑧イーサネット通信の場合は、IPアドレス表示部の接続ステータスでケーブル断の様子がわかります。

ケーブル断が発生している様子

ケーブル断が復旧した様子

8 締付データ収集

マルチの F/W バージョンによって復旧時間に差異が発生します。(UC V5.22 以降~)

~V5.16まで

0秒~10秒未満の断線:断線が解除されてから数秒後「データ収集中」に復旧します。

10秒以上断線が続く :断線が解除されてから復旧には最低5分以上かかってしまいます。

永久に復旧しない場合もあります。マルチの再電源投入が必要です。

V5.17以降~

(時間制限無し) :断線が解除されてから数秒後「データ収集中」に復旧します。

マルチの F/W バージョンによって復旧時間に差異が発生します。(~UC V5.21 まで)

~V5.16まで

0秒~10秒未満の断線:「データ収集中」「接続 OK」表示が続き断線解除すると復旧します。

10秒以上断線が続く :20秒経つと「接続 NG」に遷移し断線が解除されてから復旧には、

最低5分以上かかってしまいます。

永久に復旧しない場合もあります。マルチの再電源投入が必要です。

V5.17以降~

0秒~20秒未満の断線:「データ収集中」「接続 OK」表示が続き断線解除すると復旧します。

20秒以上断線が続く :20秒経つと「接続 NG」に遷移しその後断線解除すると復旧します。

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データ収集が実行されているかどうかPLC側で監視する手段です。

①マルチのPLC出力フォーマットに「締付け結果データ有り」を割り付けます。(PAGE10-28)

②PLC側はマルチの「終了」信号が ON したらマルチの「締付け結果データ有り」信号が ON します。一定時間後になって も OFF しない場合はユーザーコンソールのデータ収集が止まっていると認識できます。

※一定時間後の監視時間は最低1秒以上にしてください。

デー デ ータ タ収 収集 集が が実 実行 行さ され れて てい いる るか か監 監視 視す する るP PL LC C側 側の の対 対策 策

・ユーザーコンソールで収集される締付け結果デー タが残っている間 ON 出力します。

・ユーザーコンソールで収集が完了すると OFF 出力 に変化します。

従って、ユーザーコンソールが何かのトラブルでデ ータ収集が止まっていると、この出力信号が OFF し なくなります。

マルチの F/W バージョンはV5.18以上でないと、設定してあってもこの信号は有効になりません。

波形カーブ自動収集の監視はこの信号では確認できません。

収集データが結果ファイルに保存されたかどうかは確認できません。

(保存内容は目視で確かめてください。)

「軸ユニットからデータを収集」(PAGE8-2)にチェックを入れた状態でデータ収集している間は、この

「締付け結果データ有り」信号は ON したままで OFF しなくなります。

理由は、軸ユニットから直接締付結果データを収集するため、マルチユニットにデータ収集のアクセス が無くなり OFF にするタイミングがなくなるためです。

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8 締付データ収集

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8-1-3 締付結果データの印刷

締付結果データをプリンターに印刷します。

《 締付結果データのプリンター印刷方法 》

をチェックします。

使用するプリンターを選択します。

用紙の方向(縦使い/横使い)を選択します。

印刷する判定の種類を選択します。

「OKデータ」,「NGデータ」,「停止データ」,「軸切データ」,「異常データ」の判定から選択します。

(複数選択可)

表示選択された締付結果データ項目が締付終了時に印刷されます。

8-1-4 締付結果データの保存

● 日付により更新

1日単位でファイルをまとめたい場合は「日付により更新」を指定します。

0時0分0秒を境に新しくファイルが生成されます。

保存パターン:ベースフォルダ\YYYY-MM\入力ファイル名 DD.PRN

月単位でサブフォルダが作られ、サブフォルダ以下に1ヶ月分の結果が溜まります。

● サイズにより更新

1ファイルになるべくまとめたい場合は「サイズにより更新」を指定します。

ただしエクセルに読み込むには 65000 行以上扱えませんので以下の制限値を推奨します。

最大[23400]キロバイト [9999]ファイル

保存パターン:ベースフォルダ\入力ファイル名####.PRN

ファイル名は4桁の連番が付きますので、[0000]~[9999]:10,000 ファイルまで保存可能です。

(65,000×10,000=6億5千万ワーク/ハードディスク:約300GB の容量を消費)

1~9999 1~999999

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● 時刻により更新

任意の時刻でファイルを分離したい場合は「時刻により更新」を指定します。

指定時間を過ぎたらファイル名が更新されます。(1日=1ファイル)

(注意)途中でパソコンの電源再投入が行われますと、立ち上がり時に初期化される関係上 その時点で新規にファイルが作成されます。(1日=複数ファイル)

保存パターン:ベースフォルダ\入力ファイル名 YYYY-MM-DD_HHMM.PRN

ベースフォルダ下に全ての結果が溜まります。(容量はHDDが満杯になるまで無制限)

更新の設定分解能は5分です。

《 締付結果データのファイル保存方法 》

をチェックしますと、『 締付結果ファイルの保存 』画面が表示されます。

② 保存する場所の指定をし、締付結果ファイル名を入力し クリックします。

ドキュメント内 Microsoft Word - M-00 表紙目次.doc (ページ 112-118)

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