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通信

ドキュメント内 製品ガイド (ページ 66-69)

第 2 章 取り扱い

8 通信

1

ワークステーション本体の電源を切ります。

2

ワークステーション本体のLANコネクタにLANケーブルを接続します。

コネクタの形を合わせて、まっすぐに差し込んでください。LANコネクタについては、

「各部名称」-「ワークステーション本体背面」(→P.16)をご覧ください。

重 要

ネットワークを使用中に省電力機能が働いてしまうと、他の装置からアクセスできなく なったり、ソフトウェアの不具合が発生したりする場合があります。

その場合は、「スリープ/休止状態(Windows 7の場合)」(→P.69)、または「スタンバイ

/休止状態(Windows XPの場合)」(→P.78)をご覧になり、省電力機能を解除してくだ さい。

POINT

LANコネクタからプラグを取り外すときは、ツメを押さえながら引き抜いてください。ツ メを押さえずに無理に引き抜くと破損の原因となります。

本ワークステーションでLAN機能をお使いになる場合は、ネットワーク機器の電源をオン にしてから本ワークステーションの電源を入れてください。また、本ワークステーション をご使用中にLANケーブルを抜いたり、ネットワーク機器の電源をオフにしたりしないで ください。ネットワーク機器との接続ができなくなったり、通信速度がおかしくなったり する場合があります。

例:1Gbpsで通信していたのに10Mbpsの速度になる

ネットワーク機器との接続ができない場合は、ネットワーク機器の電源が入っていること、

およびLANケーブルで本ワークステーションとネットワーク機器が接続されていることを ご確認後、ワークステーション本体を再起動してください。

Link速度を100/10Mbpsに固定して接続できます。Link速度を固定して接続する場合、

AutoNegotiationのみサポートしているネットワーク機器では、「デュプレックス」の設定 は「半二重/Half Duplex」に設定してください。

「全二重/Full Duplex」に設定すると、次のような問題が発生する場合があります。

Linkランプが点灯しない

・通信できない

・通信速度が異常に遅い

ツメ

■ LAN デバイスの節電機能について

Windows 7またはWindows Vistaでは、本ワークステーションに搭載されているLANデバイス の節電機能を利用できます。この機能は、Windowsの省電力機能によってディスプレイの電源 が切れた場合に、通信速度を下げることにより電力消費を抑えるものです。

ご購入時の設定では、この機能は無効に設定されています。

この機能を有効にするには、次の手順で設定を変更してください。

重 要

次の条件にすべて一致する環境でお使いの場合、LANデバイスの節電機能を有効にすると、

Windows の省電力機能によってディスプレイの電源が切れるときに通信エラーが発生す

ることがあります。

これにより問題がある場合は、この機能は無効のままお使いください。

LANデバイスの設定で、「リンク速度とデュプレックス」が「オートネゴシエーション」

に設定されている(ご購入時の設定)

・本ワークステーションを、オートネゴシエーションが可能なネットワーク機器と接続し ている

1

管理者権限をもったユーザーとしてログオンします。

2

「スタート」ボタン →「コントロールパネル」の順にクリックします。

「コントロールパネル」ウィンドウが表示されます。

3

次の操作を行います。

●Windows 7の場合

「システムとセキュリティ」→「システム」の「デバイスマネージャー」の順にク リックします。

●Windows Vistaの場合

「システムとメンテナンス」→「デバイスマネージャ」の順にクリックします。

「ユーザーアカウント制御」ウィンドウが表示された場合は、「はい」または「続行」を クリックします。

「デバイスマネージャー」ウィンドウが表示されます。

4

「ネットワークアダプター」をダブルクリックします。

5

次のデバイスを右クリックし、「プロパティ」をクリックします。

・Intel(R) 82578DM Gigabit Network Connection

6

「詳細設定」タブをクリックします。

7

「プロパティ」で「システム無動作時の節電機能」をクリックし、「値」を次の ように変更します。

・節電機能を有効にする場合:オン

・節電機能を無効にする場合:オフ

8

「OK」をクリックして、すべての画面を閉じます。

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