第 2 章 取り扱い
8 通信
製品ガイドESPRIMO D750/A
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パソコン本体の電源を切ります。2
パソコン本体のLANコネクタにLANケーブルを接続します。コネクタの形を互いに合わせ、まっすぐに差し込んでください。
LANコネクタについては、「各部名称」-「パソコン本体背面」(→P.15)をご覧ください。
重 要
ネットワークを使用中に省電力機能が働いてしまうと、他の装置からアクセスできなく なったり、ソフトウェアの不具合が発生したりする場合があります。
その場合は、「スリープ/休止状態(Windows 7/Windows Vistaの場合)」(→P.64)、また は「スタンバイ/休止状態(Windows XPの場合)」(→P.73)をご覧になり、省電力機能 を解除してください。
POINT
LANコネクタからプラグを取り外すときは、ツメを押さえながら引き抜いてください。ツ メを押さえずに無理に引き抜くと破損の原因となります。
本パソコンでLAN機能をお使いになる場合は、ネットワーク機器の電源をオンにしてから 本パソコンの電源を入れてください。また、本パソコンをご使用中にLANケーブルを抜い たり、ネットワーク機器の電源をオフにしたりしないでください。ネットワーク機器との 接続ができなくなったり、通信速度がおかしくなったりする場合があります。
例:1Gbpsで通信していたのに10Mbpsの速度になる
ネットワーク機器との接続ができない場合は、ネットワーク機器の電源が入っていること、
およびLANケーブルで本パソコンとネットワーク機器が接続されていることをご確認後、
パソコン本体を再起動してください。
Link速度を100/10Mbpsに固定して接続できます。Link速度を固定して接続する場合、
Auto Negotiationのみサポートしているネットワーク機器では、「デュプレックス」の設定 を「半二重/Half Duplex」に設定してください。
「全二重/Full Duplex」に設定すると、次のような問題が発生する場合があります。
・Linkランプが点灯しない
・通信できない
・通信速度が異常に遅い
(イラストは機種や状況により異なります)
ツメ
製品ガイドESPRIMO D750/A 8 通信
■ LANデバイスの節電機能について
Windows 7またはWindows Vistaでは、本パソコンに搭載されているLANデバイスの節電機能 を利用できます。この機能は、Windowsの省電力機能によってディスプレイの電源が切れた場 合に、通信速度を下げることにより電力消費を抑えるものです。
ご購入時の設定では、この機能は無効に設定されています。
この機能を有効にするには、次の手順で設定を変更してください。
重 要
次の条件にすべて一致する環境でお使いの場合、LANデバイスの節電機能を有効にすると、
Windowsの省電力機能によってディスプレイの電源が切れるときに通信エラーが発生す
ることがあります。
これにより問題がある場合は、この機能は無効のままお使いください。
・LANデバイスの設定で、「リンク速度とデュプレックス」が「オートネゴシエーション」
に設定されている(ご購入時の設定)
・本パソコンを、オートネゴシエーションが可能なネットワーク機器と接続している
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管理者権限をもったユーザーとしてログオンします。2
「スタート」ボタン→「コントロールパネル」の順にクリックします。「コントロールパネル」ウィンドウが表示されます。
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次の操作を行います。●Windows 7の場合
「システムとセキュリティ」→「システム」の「デバイスマネージャー」の順にクリッ クします。
●Windows Vistaの場合
「システムとメンテナンス」→「デバイスマネージャ」の順にクリックします。
「ユーザーアカウント制御」ウィンドウが表示された場合は、「はい」または「続行」を クリックします。
「デバイスマネージャー」ウィンドウが表示されます。
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「ネットワークアダプター」をダブルクリックします。5
次のデバイスを右クリックし、「プロパティ」をクリックします。・Intel(R) 82578DM Gigabit Network Connection
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「詳細設定」タブをクリックします。7
「プロパティ」で「システム無動作時の節電機能」をクリックし、「値」を次に ように変更します。・節電機能を有効にする場合:オン
・節電機能を無効にする場合:オフ