• 検索結果がありません。

路線測量

ドキュメント内 000_BTXA_コマンドリファレンス (ページ 147-152)

134

路線測量のコマンドの紹介

1

路線測量のメニューバーのコマンドを紹介します。

[路線計画]タブの[ファイル]メニューのコマンド

計算書-新規作成( ) 路線データより算出された座標をもとに計算書を作成します。計算書のフォーム は、フリーフォーマット作成の[路線測量]で作成または変更することができます。

登録( ) IP 点、各路線計算により求められた主要点(役杭)、中間点、プラス杭を座標登 録します。

[路線計画][巾杭]タブの[路線条件]メニューのコマンド

初期条件( ) 初期条件として、路線名、データの入力法、IP開始No、IP点および中間点の登 録開始点番、No杭および中間点のピッチ、初点杭Noおよび追加距離を設定 します。

表示条件( ) 路線プロットに表示する路線データ、座標地番データ、CAD データなどの、結 線、マーク、名称の有無、色、表示方法、その他属性について設定します。

計算条件( ) 路線計算における直線部の弦方向角、横断角の算出方法、マイナス測点の表示 方法、河川対応の有無、クロソイド部の単曲線のSPの有無について設定します。

路線スタイル( ) 路線計画でIP点の入力をするときに、そのときのIAにより曲線要素を自動的に 入力することができます。このIAの範囲に対する曲線要素をスタイル(条件)とし て設定します。

測点スタイル( ) 路線計算で作成されるIP点、主要点(役杭)、中間点(No杭)、巾杭、および役 杭の座標が一致したときの名前の付け方を設定します。点名スタイルは保存す ることができ、別の現場、別の作業データからでも呼び出すことができます。

表示距離丸め 中間点要素表、主要点計算書、中間点計算書で表示される単距離、追加距離 の表示距離の丸めを設定します。路線計算は、[ツール]-[条件設定]で設定し た丸めを使用しています。[ツール]-[条件設定]の距離の丸めを適用した追加 距離に、ここで設定したを表示距離丸めを適用して表示します。単距離は、丸め を適用した[実際の追加距離]から再計算します。

[路線計画][巾杭]タブの[路線計画]メニューのコマンド

作業範囲設定( ) 路線プロットの作業範囲を左下座標と右上座標で設定します。現場に登録され ている座標値が2点未満で、[IP法路線入力(CAD)]コマンドでマウスによる線 形入力を行うときに使用します。登録座標が 2点以上ある時、路線データ入力 後は、このコマンドは選択することができません。

IP法路線入力(CAD)( ) IP法の路線データの入力を路線プロット上をマウスでクリックして行います。

各IP点の曲線要素は路線スタイルとIAより算出され自動入力されます。このコ マンドを効率よく使用するには、事前に[路線条件]-[路線スタイル]で路線スタ イルを設定しておく必要があります。また、IP点は既知点をピックすることも、自由 な位置をクリックして新規に作成することもできます。

IP法路線入力(表)( ) 要素表上で、IP 法の路線データの入力を行います。既に路線データが入力さ れているときは、そのデータを消去して新規入力になります。

IP法路線訂正(表)( ) 要素表上で、IP法の路線データの訂正を行います。

IP点追加( ) 入力されているIP法の線形に対して、路線プロット上をマウスでクリックして路線 データの追加を行います。追加されたIP点の曲線要素は路線スタイルとIAより 算出され自動入力されます。

135

IP点挿入( ) 入力されている IP 法の線形に対して、路線プロット上をマウスでクリックして IP 点の挿入を行います。挿入されたIP点の曲線要素は路線スタイルとIAより算出 され自動入力されます。

IP点削除( ) 入力されているIP法の線形に対して、路線プロット上をマウスでクリックしてIP点 の削除を行います。このとき削除された前後のIP点の曲線要素は変化しません。

IP点移動-フリ( ) 入力されているIP法の線形に対して、路線プロット上のIP点をマウスで自由な 位置に移動します。このとき設定されている曲線要素は変化しません。

IP点移動-IP結線上に移動

( )

入力されているIP法の線形に対して、路線プロット上のIP点を指定したIP結 線の範囲内でマウスで移動します。このとき設定されている曲線要素は変化しま せん。

IP点移動-IP結線平行移動

( )

入力されているIP法の線形に対して、路線プロット上のIP結線をマウスで平行 移動し、両端のIP点を移動します。このとき設定されている曲線要素は変化しま せん。

IP法曲線要素詳細表示( ) 入力されているIP法の線形に対して、路線プロット上のIP点をマウスで指定し て、その曲線要素を表示します。

垂線の足-新規入力( ) 入力されている路線データに対して、垂線データを入力します。路線外の点から 路線上に垂線をおろして、垂線の長さ、路線上の位置を求めることができます。

すでに垂線データが入力されているときは、そのデータを消去して新規入力に なります。

垂線の足-訂正( ) 垂線データを訂正します。

垂線の足-削除( ) 垂線データを削除します。

垂線の足-距離表示( ) 路線プロット上の垂線データをマウスでクリックして、路線までの距離、路線上の 位置を確認します。

中間点表示( ) 現在入力されている路線データ、垂線データ、プラス杭データ、ブレーキ点デー タにより計算された中間点の一覧を表示します。この一覧上で算出された中間 点について、登録点番、点名の変更、表示追加距離の変更、座標登録するしな いの設定を行うことができます。

+(プラス)杭-新規入力( ) 入力されている路線データに対して、プラス杭データを入力します。

すでにプラス杭データが入力されているときは、そのデータを消去して新規入力 になります。

+(プラス)杭-訂正( ) プラス杭データを訂正します。

+(プラス)杭-ピッチ入力( ) 入力されている路線データに対して、指定した区間内に等ピッチでプラス杭デ ータを入力します。

ブレーキ点-入力( ) 入力されている路線データに対して、ブレーキ点を入力します。ブレーキ点は中 間点やプラス杭などの既知点を指定することも、新点(プラス杭)として作成す ることもできます。ただし、主要点(役杭)をブレーキ点に指定したときは、新点

(プラス杭)を作成してブレーキ点とします。

ブレーキ点-一覧( ) 入力されているブレーキ点を一覧表示します。

S型路線計算-IP点固定( ) 入力されている路線データに対して、IP 点は固定のまま曲線要素のみを調整し てS型曲線(単曲線またはクロソイド曲線)を設置します。

S型路線計算-始終点固定( ) 入力されている路線データに対して、始点位置または終点位置と曲線要素を指 定してS型曲線(単曲線またはクロソイド曲線)を設置します。

S型路線計算-単曲線固定( ) 入力されている路線データに対して、単曲線部を固定した上でクロソイドパラメ ータを調整して、S型クロソイド曲線を設置します。

136

他路線表示( ) 路線プロットに別の作業データの路線形状を表示します。複数の路線を同時に 表示することができます。

平行線表示( ) 路線プロットに表示されている路線データに対して、巾を指定して平行線を表示 します。

他路線計算( ) 現在入力されている路線データと、別の作業データの路線データとで交点計算 を行い、算出座標を現在の路線データにプラス杭として登録します。

ラスタデータ-配置( ) ラスタデータ(画像・写真)を配置します。読み込むラスタデータの量およびメモ リの容量によって読み込めない場合もあります。

ラスタデータ-書込み( ) 路線プロット上に配置されているラスタデータを書き込みます。

ラスタデータ-部分削除( ) 路線プロット上に貼り付けられているラスタデータを部分的に削除します。

ラスタデータ-全削除( ) 路線プロット上に貼り付けられているラスタデータを削除します。

ラスタデータ-GeoTIFF配置

( )

GeoTIFFを配置します。

外部ファイル読込み-CAD( ) 路線プロット上に CAD の作業データ、XYCLONE・Fieldcom ファイル、

X-FIELDファイルを読み込みます。

外部ファイル読込み-DXF( ) 路線プロット上に、DXF・DWG形式のデータを読み込みます。作業範囲が設定 されていないと有効になりません。

外部ファイル読込み-SIMA( ) 路線SIMA形式のアスキーファイルを路線測量のデータとして読み込みます。

外部ファイル読込み-

X-FIELDファイル( )

X-FIELDファイルの路線データを読み込みます。

外部ファイル書込み-SIMA( ) 路線測量で作成した路線データを、SIMAデータに変換して書き込みます。

外部ファイル書込み-Pocket

( )

路線測量で作成した路線データを、POCKETの座標計算杭打ちプログラムで 使用するデータ(pcr)としてファイルに書き込みます。

外部ファイル書込み-

X-FIELD・XYCLONE路線データ

( )

路線測量で作成した路線データを、X-FIELD・XYCLONE で読み込めるデー タ(xrf)としてファイルに書き込みます。

外部ファイル書込み-

CIMPHONY連携( )

CIMPHONYへ作業データ(線形)をアップロードします。

※オプションサービスが必要です。

外部ファイルデータ削除-CAD

( )

路線プロット上に貼り付けられているCADのデータを全て削除します。

外部ファイルデータ削除-DXF

( )

路線プロット上に貼り付けられているDXF・DWG形式のデータを全て削除します。

電子納品-成果テキスト出力 電子納品用成果データを出力します。

電子納品用成果データは作業データに 1 つだけ保持し、測量計算・図面デー タビューアーで利用できます。複数作成できません。

電子納品-成果テキストプレビュー 電子納品用成果データを確認します。

ドキュメント内 000_BTXA_コマンドリファレンス (ページ 147-152)