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赤目緩和機能を使う

ドキュメント内 使用説明書 (ページ 92-95)

シャッターボタンを半押しすると、ファイ ンダー内に赤目緩和ランプ点灯表示が行わ れます。

写される人がランプを注視していないと効果があり ませんので、写される人がランプを見るように声を かけてください。

効果的な赤目緩和撮影のためには、約1.5秒間の赤目 緩和ランプ点灯表示が消えてからシャッターボタン を全押ししてください。

赤目緩和ランプ点灯中でも、シャッターボタンを全押しすると撮影できます。

赤目緩和効果の度合いには個人差があります。

室内を明るくしたり、写したい人に近づくとより効果的です。

赤目緩和ランプ 点灯表示

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内蔵ストロボを使った撮影

FE(Flash Exposure:フラッシュエクスポージャー)ロック撮影は、被 写体の任意の部分に適正調光させるストロボ撮影です。

1

●〈DD〉ボ タンを押して内蔵ストロボを上

〉の点灯を確認する げておきます。

ファインダー内に〈

D〉が点灯している

ことを確認します。

2 ピントを合わせる

シャッターボタンを半押しします。手順 4まで半押ししたままにしておきます。

3

aA

ストロボがプリ発光し、必要な露光量を 〉ボタンを押す 記憶します。 (

8)

a

ファインダー内に一瞬「

FEL

」と表示さ れ、 〈

A〉が点灯します。

●〈A〉ボタンを押し直すたびにプリ発光

し、必要な露光量を記憶します。

4 撮影する

構図を決めてシャッターボタンを全押 しします。

a

ストロボが発光し、撮影されます。

AFEロック撮影N

部分測光範囲

被写体までの距離が遠すぎて露出不足になるときは〈D〉が点滅します。被写体 に近づいて再度手順2〜4の操作をします。

内蔵ストロボを使った撮影

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露出補正と同じ感覚で、ストロボの発光量をカメラで補正することができま す。補正できる範囲は1/3段ステップ±2段です。

1

Q

〉ボタンを押す

9)

2 補正量を設定する

●〈4〉スイッチを〈J〉の位置にして、

表示パネルまたはファインダー内を見 ながら、 〈

5〉を回します。

ストロボ調光補正を解除するときは、補 正量を〈

E〉の位置に戻します。

3 撮影する

y

ストロボ調光補正

N

プラス補正

マイナス補正

標準露出指標

プラス補正 マイナス補正

露出レベルマーク

設定した補正量は〈4〉スイッチを〈2〉にしても記憶されています。

EXスピードライト使用時も同じ操作で、カメラ側からストロボ調光補正がで きます。

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EOS専用EX スピードライト(別売)を使用すると、ストロボなしの通常の 撮影と同じ感覚で、次のストロボ撮影を簡単に行うことができます。操作方 法については、EXスピードライトの使用説明書も参照してください。

●E-TTL II 自動調光

TTL II は、調光制御方式の改善とレン ズ距離情報の活用により、従来の E-TTL(プリ発光・記憶式評価調光)以上の高精度ストロボ調光を実現した、新 自動調光システムです。この カメラでは、どのEXスピードラ イトを使用して も、E-TTL II 自動調光撮影を行うことができます。

・ハイスピードシンクロ(FP発光)

ハイスピードシンクロを 使用すると、1/250秒より速いシャ ッター速度でも ストロボ撮影ができるようになります。

・FE(Flash Exposure)ロック

カメラの〈 A〉ボタンを押すと、被写体の任意の部分のストロボ露出を適正に する、FEロック撮影ができます。

・ストロボ調光補正

露出補正と同じ感覚で、ストロボ光の発光量の補正を行うことができます。補 正できる範囲は、1/3段ステップ±3段です。

・FEB(Flash Exposure Bracketing)撮影

自動 的に スト ロボの 発光 量を 変えな がら 3枚 の撮 影を行 うこ とが できま す

(FEB対応ストロボのみ)。設定できる範囲は、1/3段ステップ±3段です。

・ワイヤレス多灯・E-TTL II 自動調光撮影

カメラに直接取り付けたときと同じ感覚で、上記すべての機能を活用したワイ ヤレス多灯・E-TTL II 自動調光撮影ができます。接続コードが不要なため、自 由で高度なライティング設定が可能です(ワイヤレス対応ストロボのみ)。

EZ/E/EG/ML/TLスピードライトを、TTLまたはA-TTL自動調光モードに して撮影すると発光しません。マニュアル発光機能を持つスピードライト

は、マニュアル発光モードで撮影してください。

ドキュメント内 使用説明書 (ページ 92-95)