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カメラの構え方

ドキュメント内 使用説明書 (ページ 36-40)

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ファインダー内が鮮明に見えるように調整します。視度調整することで、メ ガネを使用している方でも、メガネをかけずにファインダー内をはっきり見 ることができます。調整は−3〜+1dptの範囲で行うことができます。

視度調整つまみを回す

ファインダー内の AFフレームがもっと も鮮明に見えるように、つまみを右また は左に回します。

図の位置が標準(−1dpt)の位置です。

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カメラまかせの自動撮影 2

この章ではモードダイヤルの簡単撮影ゾーンを使って簡単に撮影 する方法を説明しています。 〈

1

〉〈

2

〉〈

3

〉 〈

4

〉〈

5

〉 〈

6

7

〉それぞれに適した撮影ができるよう、AFモードやドライブ モードなどの機能が自動設定されます。このゾーンでは、シャッ ターボタンを押せば誰でもカメラまかせで撮影できます。また、誤 操作による失敗を防ぐため、 〈

E

〉 〈

i

〉 〈

Q

〉 〈

S

〉 〈

A

〉 ボタン、 〈

9

〉などの撮影に関する操作はできないようにしてあり ますので、安心して撮影してください。

モードダイヤルを〈

1

〉 〈

2

3

〉 〈

4

〉 〈

5

〉 〈

6

〉 〈

7

〉の いずれかにする

撮影の手順は『

1

全自動で撮 る』 (38)と同じです。

簡単撮影ゾーンで自動設定され る機能の内容は、 『撮影機能の組 み合わせ一覧』 (146)を参照し てください。

簡単撮影ゾーン

38

シャッターボタン以外の操作をする必要がなく、どんな被写体でも安心して 気軽に撮ることができます。9つのAFフレームで被写体をとらえますので、

誰でも簡単にきれいな画像を撮影できます。

1 モードダイヤルを〈

a

AFモードは〈

91

〉にする 〉、 ドライブモー ドは〈

u

〉、測光モードは〈

q

〉に自 動設定されます。

2 被写体にAFフレームを合わせる

9 つの AF フレームでとらえた被写体の うち、原則としてもっとも近距離にある 被写体に、自動的にピントを合わせま す。

3 ピントを合わせる

シャッターボタンを半押しして、ピント を合わせます。

a

ピントが合うと、ピントを合わせた AF フレームが一瞬赤く光ります。同時に「

ピピッ」と電子音が鳴り、ファインダー 内に合焦マーク〈

o〉が点灯します。

a

必要に応じて内蔵ストロボが自動的に 上がります。

4 表示を確認する

a

シャッター速度と絞り数値が自動的に 決まり、ファインダー内と表示パネルに 表示されます。(

0)

1 全自動で撮る

AFフレーム

シャッター速度 絞り数値

合焦マーク

39

1全自動で撮る

5 撮影する

構図を決め、シャッターボタンを全押し します。

a

液晶モニターに撮影した画像が約2秒間 表示されます。

CF カードに記録されている画像を再生 するときは、〈

x〉ボタンを押します。

(101)

●〈AF〉でピント合わせするときは、レンズ先端のフォーカスリングに手を触 れないようにしてください。

レンズのズーム操作は、ピント合わせの前に行ってください。ピントを合わ せたあとでズームリングを動かすと、ピントがズレることがあります。

CF カードの残量がなくなると、表示パネルとファインダー内に CF フル警告

FuLL CF」が表示され、撮影できなくなります。残量のある CFカードに入

れ換えてください。

誤ってストロボの自動ポップアップを阻害したときは、表示パネルに「Err

05」が点滅して警告します。そのときは、4〉スイッチを〈2〉にして、

再度〈1〉にしてください。

他社製のレンズを使用すると、カメラまたはレンズが正常に作動しないこと があります。

AFでピントが合うと同時に、ピントと露出がロックされます。

合焦マーク〈o〉が点滅するときは、撮影できません。(68)

複数のAFフレームが同時に赤く光ることがあります。そのときは、赤く光っ たすべての位置にピントが合っています。

簡単撮影ゾーン(〈3〉〈5〉〈7〉を除く)では、暗いときや日中逆光時に 内蔵ストロボが自動的に上がって発光します。収納するときは手で押し下げ ます。

ピントが合ったときの電子音を、鳴らないようにすることができます。(88)

撮影直後に液晶モニターに表示される画像の表示時間を、メニュー機能の

x撮影画像の確認時間]で変更することができます。(98)

任意の AF フレームでピント合わせをしたいときは、モードダイヤルを〈d〉 にしたあと、『AFフレームの選択』(65)でAFフレームを任意選択します。

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撮影目的に応じたモードを選ぶだけで、効果的な写真を簡単に撮影できま す。

背景をぼかして人物を浮き立たせた写真を撮る ようなときに使用します。

シャッターボタンを押し続けると連続撮影になりま す。

望遠レンズを使用して、人物の上半身がファイン ダーいっぱいになるくらいにすると、背景を効果的 にぼかすことができます。また被写体をできるだけ 背景から離すとより効果的です。

aAFモードは〈X〉、ドライブモードは〈i〉、 測光モードは〈q〉に自動設定されます。

広がりのある風景や夜景などを撮るようなとき に使用します。

広角レンズを使用すると、近くから遠くまでの奥行 きに加えて、横の広がりも表現できます。

aAFモードは〈X〉、ドライブモードは〈u〉、 測光モードは〈q〉に自動設定されます。

草花や昆虫などを大きく撮るようなときに使用 します。

できるだけ使用レンズの最短撮影距離まで被写体に 近づいて撮影すると効果的です。

ズームレンズの場合は、望遠側にすると被写体をさ らに大きく撮影できます。

本格的なクローズアップ撮影には、別売のEOS専用 マクロレンズとマクロストロボの使用をおすすめし ます。

aAFモードは〈X〉、ドライブモードは〈u〉、 測光モードは〈q〉に自動設定されます。

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