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赤外線通信について

ドキュメント内 使いこなす本 ハード編 (ページ 153-156)

第 6 章 技術情報

3. 赤外線通信について

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技術情報

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本パソコンで Intellisync を使う前に

Intellisync をお使いになる前に、次の項目の設定を確認してください。

● Windows98 の標準の赤外線デバイスを使用不可の状態にする

次の手順でWindows98の標準の赤外線デバイスの設定を確認し、必要であれば変更し てください。

1

「スタート」ボタンをクリックし、「設定」にマウスポインタを合わせ、「コ ントロールパネル」をクリックします。

「コントロールパネル」ウィンドウが表示されます。

2

(赤外線モニタ)をクリックします。

「赤外線モニタ」ウィンドウが表示されます。

3

「オプション」タブをクリックします。

4

「赤外線通信を使用可能にする」が になっていることを確認します。

になっているときはクリックして にします。

5

「OK」をクリックします。

● BIOS セットアップの設定を確認する

本パソコンご購入時は、BIOS セットアップは以下のように設定されています。

正常に通信できない場合は、BIOS セットアップの「詳細」メニューの「シリアル/

パラレルポート設定」で、「赤外線通信ポート」の各項目が以下の設定になっているか 確認してください。

・赤外線通信ポート :使用する

・モード :FIR

・I/O アドレス :2E8-2EF

・割り込み番号 :IRQ 3

・DMA チャネル :DMA 3

「BIOS セットアップの操作のしかた」(

P.109)

●コンピュータ名を変更する

「Intellisync」では、同じコンピュータ名どうしで通信を行うことができません。

次の手順で通信相手のコンピュータ名を確認し、必要であればコンピュータ名を変更 してください。

1

「スタート」ボタンをクリックし、「プログラム」、「Intellisync」の順にマ ウスポインタを合わせ、「接続設定マネージャ」をクリックします。

「使用許諾同意書」が表示されます。

表示されないときは、手順 3 へ進んでください。

2

「承諾する」をクリックします。

「はじめに−接続設定マネージャ」ウィンドウが表示されます。

3

「閉じる」をクリックします。

「接続設定マネージャ」ウィンドウが表示されます。

4

「識別」タブの「コンピュータ名」を確認し、必要であれば変更します。

5

「OK」をクリックします。

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○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

制限事項

・Windows98 を終了する前に、必ず「Intellisync」を先に終了させてください。

・データの通信中に赤外線通信ポートをふさぐなどして通信エラーが発生した場合は、

次のようにしてください。そのままお使いになると、正常に通信できないことがあり ます。

1. パソコン本体の電源を切ります。

「今日はおしまい。電源を切るには?」(

P.42)をご覧になり、MAIN スイッチ を切って(◯側にスライドして)ください。

2. 10 秒ほど待ってから、MAIN スイッチを入れ(I 側にスライドして)ます。

3. Intellisync を起動します。

・「Intellisync」のシンクロナイズ機能では、ファイル名に全角文字が含まれたファイ ルを指定すると、正しく動作しない場合があります。

・「ファイル転送」機能のツールバーにある「一覧」ボタンのバルーンヘルプは表示でき ません。

・赤外線通信中は、接続設定マネージャの「ローカルデバイス」タブの赤外線のプロパ ティを開いて「I R ウィザード」を行わないでください。

・「TranXit」がインストールされている機種に「Intellisync」を上書きインストールし た場合、表示されるウィンドウ内に「Transit」と誤記表示されます。

・ドライブとして割り当てられたネットワークコンピュータ名やボリュームラベルに全 角の文字が使用されていると、正しく表示されない場合があります。

・「ファイル転送」で接続先が表示されない場合は、次のように設定を変更してくださ い。

1. 「ファイル転送」の「オプション」メニューから「設定」をクリックします。

2. 「セキュリティ」タブをクリックします。

3. 「リソースアクセス」の「ドライブの詳細」を選択します。

これで設定は終了です。

技 術 情 報

︵ 赤 外 線 通 信 に つ い て

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