第 6 章 技術情報
4. モデムについて
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技術情報
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技 術 情 報
︵ モ デ ム に つ い て
︶
・電源ケーブルなどは離してご使用ください
電源ケーブルなどは、ノイズを発生して電話回線に影響をおよぼす場合があります。
モデムをお使いになる際は、これらのノイズ源と回線を影響のない程度に離してお使 いください。
・ナンバーディスプレイ対応の電話番号で接続する場合
「184」「186」の電話番号をつけてダイヤルする場合、正常に接続できないことがあ ります。その場合は「184」「186」の電話番号と接続先の電話番号の間に「,」(半 角のカンマ)を入れてダイヤルしてください。
・本モデムの AT コマンドについて
「アプリケーション CD2」の PDF マニュアル(¥Modempdc¥4661 内蔵モデム 取説)をご覧ください。
PDFマニュアルの使いかたは、 『使いこなす本 ソフト編』の「付録3 PDFマニュ アルの使いかた」をご覧ください。
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電話回線の接続口の形状
一般的に電話回線の接続口には、「モジュラージャック」と「ローゼット」と呼ばれる 2 種類があります。モジュラーケーブルは、接続口がモジュラージャックの場合のみ接続 できます。
ローゼットなどをモジュラージャックに取り替える場合は、認定を受けた工事担任者ま たはその監督の下で作業を行ってください。
また、最寄りの NTT の営業所または支店へ取り替え工事を依頼することもできます。
ローゼット モジュラージャック
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電話回線に電話機を取り付けているとき
電話回線と本パソコンを接続するときは、電話機のモジュラーケーブルは取り外してく ださい。
電話機のモジュラーケーブルを取り外したくないとき
市販の分岐アダプタを利用すると、本パソコンと電話機の両方をモジュラージャックに接続できます。
分岐アダプタを利用するときは、以下のことに注意してください。
・パソコンと電話機で同時に電話回線を使うことはできません。
・インターネットやパソコン通信をしているときは、電話機の受話器をはずさないようにしてくださ い。受話器がはずれると、通信の妨害となり、通信が中断されることがあります。
・分岐アダプタの 2 つのモジュラージャックに、接続区別はありません。電話機、または本パソコン をどちらのモジュラージャックに接続してもかまいません。
・分岐アダプタを使用するときは、なるべく 2 分岐以内にしてお使いください。
分岐アダプタ
モジュラーケーブルの長さが足りないとき
添付のモジュラーケーブルで長さが足りないときは、十分な長さの市販品をお買い求めください。
携帯電話や PHS で通信する場合
「携帯電話や PHS を接続する」(
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認証番号の表示
本モデムの技術基準適合認証番号は、パソコン本体下面に表記されています。
富士通株式会社
XXXXXXXXXXXX XXXXX XXXXXXXXXX XXX XXXXXXXX XX XXX XXXX XXXXXX XXXXXXX-XXXX
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX XXXX XXXX XXXX XXXX
ACXX-XXXXJP MADE IN JAPAN
認証番号
149 6
技術情報