野田市生きものの豊かさアンケート
集計結果
1
野 田 市 生 き も の の 豊 か さ ア ン ケ ー ト の 実 施 結 果
.調査概要
調査目的
・ 野田 生物多様性の 戦略 の策定 け 内の生物多様性 関 基
の 集等 行 い
・ 戦略の中 現在の生物多様性 関 認知 や 目標 べ 将来像 示 必要
あ
・ 目標 べ 将来像 民の意見や要望 映 現実 即し 質
の高い戦略
・ 民 対象 アンケ 調査 実施し 民 望 自然環境のあ 方や把握 行
大人 け 子 アンケ 対象 子 の セ
子 望 野田 の 来) 将来像 し 戦略作 活 し い
・ アンケ の作成 あ 民の認識 把握 内の生 物の情
報 集 う留意し
)実施内容
調査対象 方法・時期
調査 野田 内全小学校の 生 対象 し 調査 以 子 調査) その家族 等 対象 し 調査 以 保護者等調査)の 通 行 児童の家族等 関し 児童 専用のアンケ 用紙 巻 参照) 配 し その後児童自身 回答者 選定し う え イン ビュ し 記入 形式
時期 成 月 日 火)~ 成 月 日 水)
内全 校
関宿 部地区 関宿小学校
関宿中部地区 二川小学校 関宿中央小学校
関宿南部地区 木間ヶ瀬小学校
川間地区 川間小学校 尾崎小学校
部地区 部小学校 七光台小学校 岩木小学校
中央地区 中央小学校 宮崎小学校 清水台小学校 柳沢小学校
南部地区 南部小学校 山崎小学校 小学校
東部地区 東部小学校
福田地区 福田第一小学校 福田第二小学校 二 塚小学校
2
図 地区区分
回答状況
アンケ 依頼し 全20校 回答 得
アンケ 区分 有効回答数
児童調査 1314
保護者等調査 1154
3
.調査結果
子 も調査の結果
■属性
①性別 学校のあ 地区
■問 :自然のある場所の中 、 、 く遊 いる場所、 く行く場所 こ すか? 複 数回答
・ 園や学校の校庭 遊 い 子 多 川や田 森 遊 子供 少 い
4
■問 :外 あそ き、 こ をし あそび すか? 複数回答
・外 遊 い のの 校庭や 園 や の割合 多 直接生 物 合い 遊 少 い
■問 :次の生きもののう 、家の近くや通学路、あそび場に 、 生きものがい すか? 複 数回答
5
■問 :家の近く、 た 野田市内に 自然があった いい 、 思い すか? 複数回答
■問 :10年後、 生きものが野田市内 える いい 、 思い すか? 複数回答
・家の近 の生 物 男女 バ カ カ 見 い
・少数 あ フクロウやキ 見 →身近 豊 生態系 残 い
・男女 ル 増え しい 思 い 次い カ バ →水田の指標種
・カ ョウ 男女間 違い 見 種 い
6
■問 :10年後、野田市の自然や生きものが う った いい 思い すか? た、野田市の自 然や生きものに い 気に っ いるこ があ すか? 自 記述
・ 自然や生 の 増え しい 減 い しい の意見 半数以 占
・ ルやカ 絶滅危惧種や珍しいい の 特定の生 の 増え しい
の意見 比較的多 見
■問 :自然やたくさ の生きものを守っ いくた に、今、自分が きるこ ・したい 思う 事 、 こ すか? 複数回答
7
■問 :生物多様性 せい た うせい いう言葉を知っ い すか?
■問 :地球温 化に っ 、も も 野田市に す い かった う 、南の地方の生き ものが、野田市にす く うに っ いる いうこ を知っ い すか?
■問 :ペットや野田市以外 捕 え きた生きものを、外に放し いけ い いうこ を 知っ い すか?
・生物多様性 地球温暖 比較し 外来種 い 意味 知 い 答え 割合 割 目立 多 い
※問 ~10の回答 男女間 差
見
8 保護者等調査の結果
■属性
続柄 齢層
・母親 質問し 子供 全体の73% 845人) 占 い
性別 居住 数
9 職業
■問 子 も 小中学生 のころ、い も 場所 あそ い したか?
10
■問 そこ 、 こ をし あそび したか?
■問 - 子 ものころ、家の近くや通学路、あそび場に 、 生きものがい したか?
11
■問 - 現在 い 、家の近くや周辺に 、 生きものがい すか?
■問 家の近く、 た 野田市内に、 自然があった いい 、 思い すか?
12
■問 将来 し う い 、子 もや の世代に った き、 生きものが野田市内 える いい 、 思い すか?
■問 守 残し いく必要がある 思う野田市内の自然 こ すか? 複数回答)
人)
その他の回答
今あ 野田 の自然 川地区 民の森 福田地区 生川 香取神社 家の近 あ 自然 間堀 し沼 ルの池 貝塚 園 柳沢小学校近 の森 田畑 し 川 愛宕 神社 五駄沼 理窓会記念 園 ンビ山 ン 池 い 山
13
■問 将来 し う い 、子 もや の世代に った き、野田市の自然や生きものが う った いい 思い すか? た、野田市の自然や生きものに い 気に っ いるこ があ すか? 記述回答
自然や生き の 増えてほしい・守
残していき たい 等 21%
今あ 自然を守
・今以上に減ら ない ほしい等
18%
共存・共生してい く
2%
身近に自然体験・
ふれ合え 場所 必要 2%
ホタル 生息 き 環境
3%
子 のために 自然 必要
3%
川・水をき れい にしてほしい
2%
自然のあ 公園・広場
ほしい等 2%
過去と比べ現状 悪化してい
5%
その他 8%
特にない・分から ない
9%
無回答 25%
・ 自然や生 の 今 増え しい あ い あ しい 願う声 あわ
39% 452名) 占 い
・ 気 い 尋 い 過去 比べ 現状の自然環境 悪 し い
憂う声 多 57名・5%)聞
・ 保護者 特 母親の回答 多い あ 子 の 自然環境 残し い 子
の情操教育 自然 必要 の声 多い 37名・3%)
・ 特定の動物の名前 し ル キ 多 挙 ル い ル
い 環境 守 しい・取 戻し しい 声 多 36名・3%) キ い キ い の いい環境 あ 思う キ 道路や土手 ひ い の 見 け 人 動物 共存 う し い 樹林等 キ等
の い 等の意見 あ ※集計 項目 横断
14
■問 自然やたくさ の生きものを守っ いくた に、今、自分が きるこ ・したい 思う 事 、 こ すか?
■問 生 物
せい
多様性
た う せ い
いう言葉を知っ い すか?
資 料
生き物調査地個票
1
※希少種数 千葉県レッドデータブック記載種数を示す
※指標種 調査の環境と指標種 案 や 調査地 見られた特徴的な生き物から選した
野田市生物多様性調査 調査地個票
調査地№ 調査地名
関宿 町・ 谷中
調査地の環境 樹林地 草地 ■水田 ■用水路 畑 沼・た 池 河川 湿地 ■住宅地 その他
調査地
風景
調査地概観
備 考
・ トウ ウ エ が多く生息し いるが、水田の乾田化が進 いる
・ 地 水を利用し いるた 、水路に 冷水に生育する植物が生え いる
・ 幹線排水路 水質が悪い
確認 状況
調査 区分
植 物 鳥 類 その他の生き物 計
総種数 116 28 27 174
希少種数 6 11 8 25
指標種 サ 類
トウ ウ エ
2
野田市生物多様性調査 調査地個票
調査地№ 調査地名
中戸谷津
調査地の環境 ■樹林地 草地 ■水田 ■用水路 ■畑 沼・た 池 河川 湿地 ■住宅地 その他 )
調査地
風景
調査地概観 イトト
備 考
・ 谷津が広がっ いるが、乾田化が進 いる
・ 樹林部 野鳥が見 、水路 たくさ の魚類が確認さ た た、トウ ウ エ や も多く見 た
確認 状況
調査 区分
植 物 鳥 類 その他の生き物 計
総種数 110 40 114 265
希少種数 4 16 21 41
指標種 トウ ウ
エ
3
野田市生物多様性調査 調査地個票
調査地№ 調査地名
関宿落堀
調査地の環境 ■樹林地 ■草地 ■水田 ■用水路 ■畑 沼・た 池 河川 湿地 ■住宅地 その他
調査地
風景
調査地概観 イ ウウ ケ
備 考
・ 住宅が点在し いるが、周辺の水田 トウ ウ エ が多 く見 る
・ 流の水辺公園に 、外来種の ヒ ワ 、 テイア イ、
サ が見 る
・ 2面張 の水路 生き物がす にくい環境 あるが、 流の水辺公園 魚類 多くの生き物が生息し いる
確認 状況
調査 区分
植 物 鳥 類 その他の生き物 計
総種数 136 42 55 238
希少種数 2 17 12 31
指標種 ワ
アサ
4
野田市生物多様性調査 調査地個票
調査地№ 調査地名
駄
調査地の環境 ■樹林地 草地 ■水田 ■用水路 ■畑 沼・た 池 河川 湿地 住宅地 その他
調査地
風景
調査地概観 ア
備 考
・ 沼や水田、樹林に 希少 植物・昆虫類 が生育・生息し いる
・ 東葛最大のア ン の産地 ったが、生息環境の変化 減少し いる
・ 東葛 戦後初の 科 が2006年に確認さ いる
確認 状況
調査 区分
植 物 鳥 類 その他の生き物 計
総種数 166 42 75 286
希少種数 6 16 23 45
指標種 イ ア ン
5
野田市生物多様性調査 調査地個票
調査地№ 調査地名
阿部島~船形 谷津
調査地の環境 ■樹林地 草地 水田 ■用水路 畑 ■沼・た 池 河川 ■湿地 住宅地 ■その他 駐車場
調査地
風景
調査地概観 ン ウ
備 考
・ 阿部・中里地区の山林お び湿地に 、広範囲 、豊富 生物層が保 た いる
・ 大き 谷津が広がっ いる 谷津 流の湛水部 、 ケ 、 希少 魚類が確認さ 、その個体数 多い
・ 谷津中央に水路が掘削さ たこ 、谷津 流の水が抜けやすく った
確認 状況
調査 区分
植 物 鳥 類 その他の生き物 計
総種数 104 29 176 309
希少種数 2 6 24 32
指標種 ン ン
ケ
6
野田市生物多様性調査 調査地個票
調査地№ 調査地名
小山・小船橋
調査地の環境 ■樹林地 ■草地 ■水田 ■用水路 畑 ■沼・た 池 河川 ■湿地 住宅地 その他
調査地
風景
調査地概観
備 考
・ 河川や湿地、 原に 、水辺を好 生きものが生息し いる
・ 小船橋農林公園内の木道が破損し いるの 、修理が必要 ある
・ 公園の維持管理 し 草刈 を行う場合 、冬季に一 け行う い 現状 生き物がく しやすい環境 っ いる
確認 状況
調査 区分
植 物 鳥 類 その他の生き物 計
総種数 166 45 51 262
希少種数 2 17 10 29
指標種 ン サ 類 ア ア
7
野田市生物多様性調査 調査地個票
調査地№ 調査地名
き し沼他
調査地の環境 樹林地 ■草地 ■水田 ■用水路 畑 ■沼・た 池 河川 湿地 住宅地 その他
調査地
風景
調査地概観
備 考
・ 多種・多数のトン 類が生息し いる た、希少 トン の生息地 し も知 いる
・ 周辺の水田 乾田化が進 いる
確認 状況
調査 区分
植 物 鳥 類 その他の生き物 計
総種数 176 42 132 350
希少種数 0 19 27 46
指標種 ヒ ン
イトトン
8
野田市生物多様性調査 調査地個票
調査地№ 調査地名
生調整池
調査地の環境 ■樹林地 草地 水田 用水路 ■畑 ■沼・た 池
■河川 ■湿地 住宅地 その他
調査地
風景
調査地概況
備 考
・ 樹林 水域が隣接し、多くの生き物が好 環境 っ いる
・ ン の成木 多いが、若木 あ 見 い
・ 水生昆虫、トン 類 の個体数が極 多く確認さ いる
・ ア サ 、 イサ の繁殖が く見 る
確認 状況
調査 区分
植 物 鳥 類 その他の生き物 計
総種数 82 52 113 247
希少種数 0 19 21 40
指標種 ン ワ
ア ヒ エ