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資料を読んで調べてみよう

7.データ

豆電球の抵抗値は 3. 8V用>2.5V用です 電源装置は 3V 以下で使用して下さい

D. 資料を読んで調べてみよう

手順にそって調べよう

1.1.5V用の豆電球を用いて図1の回路をつくり,電源装置の電圧調整 つまみをまわし,豆電球にかかる電圧を2Vにしてください.

① 豆電球に流れる電流を測定しよう.

② 豆電球の明るさを観察しよう.

2.3.8V用の豆電球を用いて図1の回路をつくり,電源装置の電圧調整 つまみをまわし,豆電球にかかる電圧を2Vにしてください.

① 豆電球に流れる電流を測定しよう.

② 豆電球の明るさを観察しよう.

V

図1 電源装置

A

<器具の説明>

• 豆電球は1.5V用(電球中心陶器→白)と3.8V用(電球中心陶器→

緑)の二種類使用することができます

• 豆電球の抵抗値は3.8V用>1.5V用です

• 電源装置は3V以下で使用して下さい

• 電源装置のめもりは正確ではありません.正確には,電圧計・電流 計を使用してください

• ショート回路に気を付けてください

授業展開 B

豆電球の明るさを決定する要因を調べよう

<裏に続く>

巻末資料7 授業展開B改善案(1.5V用豆電球使用)

3.1と2では,どちらの豆電球が明るくつきましたか.

4.1.5V用の豆電球を用いて図1の回路をつくり,電源装置の電圧調整 つまみをまわし,豆電球に流れる電流を250mAにしてください.

① 豆電球にかかる電圧を測定しよう.

② 豆電球の明るさを観察しよう.

5.3.8V用の豆電球を用いて図1の回路をつくり,電源装置の電圧調整 つまみをまわし,豆電球に流れる電流を250mAにしてください.

① 豆電球にかかる電圧を測定しよう.

② 豆電球の明るさを観察しよう.

6.4と5では,豆電球はどちらが明るくつきましたか.

7.3と6から,豆電球の明るさを決める要因をまとめよう.

手順にそって調べよう

1. 2.5V用の豆電球と3.8V用の豆電球を用いて図1の回路をつくり,電 源装置の電圧調整つまみをまわし,豆電球にかかる電圧を2Vにしてく ださい.

① 各豆電球に流れる電流を測定しよう.

② 豆電球の明るさを観察しよう.

③ 2.5V用と3.8V用の豆電球では,どちらが明るくつきましたか.

<器具の説明>

• 豆電球は2.5V用(電球中心陶器→白)と3.8V用(電球中心陶器→

緑)の二種類使用することができます

• 豆電球の抵抗値は3.8V用>2.5V用です

• 電源装置は3V以下で使用して下さい

• 電源装置のめもりは正確ではありません.正確には,電圧計・電流 計を使用してください

• ショート回路に気を付けてください

授業展開 B

豆電球の明るさを決定する要因を調べよう

<裏に続く>

3.8V 用

2.5V 用

A V

A

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