〈表の見方〉
11 講義案内
科 目 名
計量経済学
単位2
科目概要 本講義の内容は大きく二つに分かれます。まず前半の講義では、経済の実態を 表す「経済指標」「経済データ」について学びます。人間を表すのに身長や体重、体温といった 数値があるように、経済も各種の統計数値を把握することで、その実態を良く知ることができ るようになります。例えば、いまの景気は悪いといった場合、どれくらい悪いのか、いつから 悪いのか、本当に悪いのかということを、インターネットに公開されている統計データを活用 することで、確かめられるような力を身につけることを目標とします。経済、財政、企業活動 の状況を数値やグラフによって、毎日のニュースの内容もきちんと理解できるようになります。講義の後半では、前半で学んだ経済データを用いて、経済理論に基づく数量分析を行ってい きます。前半が経済統計、後半が計量経済学となります。例えば給料が高くなければ消費額は 増えるというのは常識的に思いつきますが、具体的にその関係はどのように定式化できるのか をデータを用いて検証します。お金の使い方はアメリカ人と日本人では違うのかといったこと も、OECD や世界銀行などの国際的な統計データを用いることで確かめることができるように なります。
担当教員 田尻 慎太郎 学期
秋
旧カリキュラム
科 目 名 単位
必須前提
事前推奨 統計リテラシー、データ解析法、
ミクロ経済学、マクロ経済学 関連推奨 データ獲得法、ビジネス情報分析、
データマイニング
講 義 案 内
Ⅰ経営経済学部
2010年度以降入学者適用
科 目 名
基礎ゼミナールⅠ
単位2
科目概要 基礎ゼミナールでは、大学での学習に不可欠な基礎的能力のうち、特に「聞く・話す」コミュニケーション能力の養成を目指します。
また、先輩や同級生とコミュニケーションすることを通じて、自らのキャリ ア・デザインを具体的に描き、大学時代に挑戦すべきこと、習得すべきことを 明確にしていきます。
さらに、他の講義でも多用されるグループワークを効率的に推進していくた めに必要な基礎的なスキル(ブレインストーミング、KJ 法など)についても 習得し、グループワークが頻繁に行われる2年次以降の学習に備えます。
担当教員
和泉、岡本、遠山、細江、田尻、岩月、日座
学期春
旧カリキュラム
科 目 名 単位
必須前提
事前推奨 特になし
関連推奨 特になし
科 目 名
基礎ゼミナールⅡ
単位2
科目概要 基礎ゼミナールⅡでは、学園祭での模擬店経営を通じて、自らに 不足している知識・スキルを認識し、2年次以降の専門科目の学習に向けて、大学時代に習得すべき知識・スキルを明確にします。
また、卒業後にビジネス等で求められる、他者と協同して事業を遂行してい く能力(グループワーク能力)を実践的に身につけていきます。
また、事業報告書の作成を通じてドキュメンテーション能力を高め、さらに、
プレゼンテーション大会を通じてプレゼンテーション能力の向上にも取り組み ます。
最後に未来履歴書、未来自分史の作成を通じて、自らの2年次以降の大学生 活および大学卒業後キャリアデザインについて考えを深めます。
担当教員
和泉、岡本、図子、遠山、細江、田尻、岩月
学期秋
旧カリキュラム
科 目 名 単位
必須前提
事前推奨 基礎ゼミナールⅠ
関連推奨 特になし
科 目 名
基礎ゼミナールⅠ(再)
単位2
科目概要 大学生に求められる「学びの技術」というものは、いわゆるコ ミュニケーション能力に基づいています。専門的な内容に触れる前に、以下の 力を段階的に身につけることが出来ます。1.(相手の立場になって)話す/聴く力 2.(未知の情報を得るために)読む力 3.(内容について詳しく)調べる力 4.(調べたことを)整理する力 5.(整理したことを更に)組み立てる力
6.(組み立てたことを「話し言葉」と「書き言葉」で)説明する力
担当教員
渡辺 広明
学期春
旧カリキュラム
科 目 名 単位
必須前提 事前推奨
関連推奨 特になし
科 目 名
基礎ゼミナールⅠ(再)
単位2
科目概要 「基礎ゼミナールⅠ(再履修専用)」は、先輩や同級生とのコミュニケー ションを中心に運営していく授業です。大学での学習に不可欠な基礎的能力のうち、特に「聞く・話す」コミュニケーショ ン能力の習得をめざします。
授業で扱うテーマは、「1 年生にとってのキャリア・デザイン」です。
経営経済学部では 2 年生になると研究会を選択し、学生ごとに学ぶ分野が細分化す ることになります。
つまり以下のテーマに一年生のうちに向き合っておかないと、手遅れになるかもし れないのです。
「自分は何を学ぶために嘉悦大学に入学したのか?」
最初に種明かしをしますが、言うまでもなくこの問いに答えはありません。
学生自ら考え、選択し、悩み続けなければならない永遠のテーマです。
自らのキャリア・デザインを具体的に描き、大学時代に挑戦すべきこと・習得すべ きことを「イメージする楽しさ」を、この授業を通して体感しておきましょう。
担当教員
今村 亮
学期秋
旧カリキュラム
科 目 名 単位
必須前提 事前推奨
関連推奨
基礎ゼミナールⅡ
※ この科目「基礎ゼミナールⅠ(再履修専用)」は、「基礎ゼミ ナールⅡ」の講義内容と連動して進行します。必ず「基礎ゼミ ナールⅡ」に出席するようにしてください。
科 目 名
基礎ゼミナールⅡ(再)
単位2
科目概要 大学生に求められる「学びの技術」というものは、いわゆるコ ミュニケーション能力に基づいています。専門的な内容に触れる前に、以下の 力を段階的に身につけることが出来ます。1.(相手の立場になって)話す/聴く力 2.(未知の情報を得るために)読む力 3.(内容について詳しく)調べる力 4.(調べたことを)整理する力 5.(整理したことを更に)組み立てる力
6.(組み立てたことを「話し言葉」と「書き言葉」で)説明する力
担当教員
渡辺 広明
学期秋
旧カリキュラム
科 目 名 単位
必須前提 事前推奨
関連推奨 特になし
科 目 名
基礎ゼミナールⅡ(再)
単位2
科目概要 「基礎ゼミナールⅡ(再履修専用)」は、先輩や同級生とのコミュニケー ションを中心に運営していく授業です。大学での学習に不可欠な基礎的能力のうち、特に「聞く・話す」コミュニケーショ ン能力の習得をめざします。
授業で扱うテーマは、「2年生にとってのキャリア・デザイン」です。
2年生になると選択した研究会ごとに分かれ、より専門性の高い授業を中心に履修 していくことになります。
その学生生活の先にみなさんの将来は見通せているでしょうか。
「あなたは何のプロになりますか?」
この授業ではこの質問を問いかけ続けたいと思います。
自分には何もない、と思っている学生でも大丈夫です。
これから始めようと思える勇気さえあれば間に合います。
自らのキャリア・デザインを具体的に描き、大学時代に挑戦すべきこと・習得すべ きことを見据え、「実験してみる楽しさ」を、この授業を通して体得しておきましょう。
担当教員
今村 亮
学期春
旧カリキュラム
科 目 名 単位
必須前提
事前推奨 基礎ゼミナール Ⅰ
関連推奨 研究会 a
Ⅰ
経営経済学部
2010年度以降入学者適用
講 義 案 内
科 目 名
経営学エントリー
単位2
科目概要 本講は、はじめて経営学を学ぶ学生に対する講義です。経営、組 織、企業等に関する代表的なキーワードを取り上げ、それを受講者が理解し、自らの知識として、身につけるところから、はじめます。2 年次以降の経営学 に関する専門科目を理解するための基本的な用語、知識の修得を目指しますの で、講義で取り上げた経営用語等については、必ず理解し、自分自身のものに して下さい。
担当教員
和田 耕治
学期春
旧カリキュラム
科 目 名 経営と組織 単位
2
必須前提事前推奨
関連推奨 1 年生ですので、貪欲に学習してください。
科 目 名
経営学エントリー
単位2
科目概要 本講義は、経営学をはじめて学ぶ学生のための講義である。本講 義は、経営学が私たちの生活の身近な何気ないことを対象としていて、楽しく て活き活きした学問であると実感することを目的として構成する。なお、本講 義では、大学に入学するまでの勉強とは違い、より実践的な勉強をすることに なるであろう。たとえば、コンビニの棚の配列やデパートのフロアの配置など にも経営学の研究領域は隠されているのである。担当教員
明山 健師
学期秋
旧カリキュラム
科 目 名 経営と組織 単位
2
必須前提事前推奨
関連推奨 特になし
科 目 名
会計学エントリー
単位2
科目概要 会計は、経済主体が行う経済活動を貨幣額で記録・計算・報告す る一連のシステムです。経済主体の一つである企業は、自らの経済活動の成果 を「会計」という技法で作成された財務諸表(損益計算書や貸借対照表)を通 じて明らかにし、外部の利害関係者に報告します。そのため、会計は企業経営 にとって必要不可欠なものとなっています。本講義では会計の基礎知識を学ぶことにより、企業経営において会計が果た している役割を学びます。さらに会計を学ぶと将来どのような職業に就けるの か、会計は皆さんの将来の職業においてどのように活かされるのかについても 話していきます。
最近、会計に関する諸問題がテレビや新聞で大きく取り上げられています。
こうした会計の時事的な問題についても適宜、授業で触れていく予定です。
担当教員
飯野 幸江
学期春
旧カリキュラム
科 目 名 経営と会計 単位
2
必須前提事前推奨
関連推奨
経営学エントリー(経営と組織)、経済学エントリー(経済と政 策)、法学エントリー(経営と法)
* この授業で会計学に興味を持った人は、秋学期に簿記入門(会 計リテラシーⅠ)を履修することをお薦めします。
科 目 名
会計学エントリー
単位2
科目概要 会計理論は、簿記によって具体化し、簿記は会計理論の助けを得 て機能します。会計は、企業の経営活動を貨幣単位で計算し、報告することに 妥当性を与えるための基準を提供する会計(理論)と、その基準に従って経営 活動を正確に記録し、報告するための技術である会計(簿記)に分けることが 出来ます。したがって、会計は簿記と理論を共に理解することにより、会計の 全体を理解したことになります。本講義は、①会計の範囲・資格について、②複式簿記のルール、③簿記一巡 の流れ、④会社の設立、⑤税金・個人の所得、⑥給料(厚生年金・健康保険料・
住民税・所得税等)、⑦手形・小切手について、⑧損益分岐点とは、⑨企業の 業種について⑩利益の算出方法について、基本的事項を学習する。
担当教員
井上 行忠
学期春
旧カリキュラム
科 目 名 経営と会計 単位
2
必須前提事前推奨
関連推奨 経営学エントリー
科 目 名
会計学エントリー
単位2
科目概要 企業経営において、会計の知識は必要不可欠である。すなわち、企業は経営の成果を定期的に把握し、会計言語によって報告することが制度的 に要請されている。会計の目的は、企業の経済活動を貨幣額によって記録・計 算し、その内容をステークホルダーに報告することにある。
この講義では、会計の基礎知識を理解するために会計の本質・目的・機能に ついて総論的に解説する。
担当教員
山本 孝夫
学期秋
旧カリキュラム
科 目 名 経営と会計 単位
2
必須前提事前推奨
関連推奨 商業簿記Ⅰ・Ⅱ、工業簿記Ⅰ・Ⅱ、財務会計論、
税務会計論、管理会計論
科 目 名
経済学エントリー
単位2
科目概要 この科目は経済学をこれから学ぶための入門の講座です。経済学 の基礎の基礎を学習します。初学者の経済学ですから授業展開で留意した点は、身近な経済問題を取り上げると共に内容を絞り込み、分かりやすい授業を行う 事に力を入れました。
教科書は特に有りません。必要な資料は、教室内で配布します。
担当教員
渡辺 広明
学期春
旧カリキュラム
科 目 名 経済と政策 単位
2
必須前提事前推奨
関連推奨 特になし