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講義案内

ドキュメント内 履修ガイド 2012 (ページ 185-197)

5  2013 年度からのプレゼミナール・ゼミナールⅠ・Ⅱについて

8   講義案内

 ここに記載されている科目は、2009 年度以前入学者のみに適用する科目です。その他の科目については、

2010 年度以降の入学者と同じ内容で実施されますので、P67 からの講義案内にてご確認ください。

科 目 名

計量経済学

単位

2

科目概要  本講義の内容は大きく二つに分かれます。まず前半の講義では、経済の実態を 表す「経済指標」「経済データ」について学びます。人間を表すのに身長や体重、体温といった 数値があるように、経済も各種の統計数値を把握することで、その実態を良く知ることができ るようになります。例えば、いまの景気は悪いといった場合、どれくらい悪いのか、いつから 悪いのか、本当に悪いのかということを、インターネットに公開されている統計データを活用 することで、確かめられるような力を身につけることを目標とします。経済、財政、企業活動 の状況を数値やグラフによって、毎日のニュースの内容もきちんと理解できるようになります。

  講義の後半では、前半で学んだ経済データを用いて、経済理論に基づく数量分析を行ってい きます。前半が経済統計、後半が計量経済学となります。例えば給料が高くなければ消費額は 増えるというのは常識的に思いつきますが、具体的にその関係はどのように定式化できるのか をデータを用いて検証します。お金の使い方はアメリカ人と日本人では違うのかといったこと も、OECD や世界銀行などの国際的な統計データを用いることで確かめることができるように なります。

担当教員 田尻 慎太郎 学期

必須前提

事前推奨 統計リテラシー、データ解析法、

ミクロ経済学、マクロ経済学

関連推奨 データ獲得法、ビジネス情報分析、

データマイニング

必須前提 前提科目として必ず単位取得しておくべき科目です。必須前提科目の単位を取得していな い場合は、履修することができません。

関連推奨 関連科目ですので、同時に、あるいは次学期以降に履修することを推奨します。

事前推奨 この科目を事前に履修することを推奨しますので、なるべくこの科目を履修してから対応

する科目を履修してください。事前知識等が必要となる場合がありますので、履修済みで

ない場合には、担当教員に確認してください。

  経営経済学部

  2009年度以前入学者適用

講 義 案 内

科 目 名

ビジネスキャリア基礎Ⅰ

単位

1

科目概要  本講義の目的は、これまでの基礎学力を補うとともに、就職試験 における筆記試験対策に通じる内容を会得することです。

 具体的には、Web テストに合格するための教材を基に、幅広く社会人として 求められる以下の知識やスキルを身につけていきます。

 1.Web テストとは ?

 2.Web テスト対策では何を行うのか ?  3.Web テストのポイント

 4.有力 Web テストの実際  5.Web テスト事例研究 : 玉手箱  計数・言語・英語・性格・意欲

担当教員

中村 修

学期

必須前提

事前推奨 特になし

関連推奨 特になし

科 目 名

ビジネスキャリア基礎Ⅱ

単位

1

科目概要 本講義の目的は、これまでの基礎学力を補うとともに、就職試験にお ける筆記試験対策に通じる内容を会得することです。

 具体的には、Web テストに合格するための教材を基に、幅広く社会人として求め られる以下の知識やスキルを身につけていきます。

   1.TG-WEB とは?

   2.TG-WEB の特徴とは ?    3.計数・言語(従来型)

   4.計数問題(従来型)

   5.言語問題(従来型)

   6.計数・言語(新型)

   7.計数問題(新型)

   8.言語問題(新型)

   9.英語  10.性格

担当教員

中村 修

学期

必須前提

事前推奨 特になし

関連推奨 特になし

科 目 名

日本語Ⅰ 

単位

3

科目概要  日本語の四技能(読む。書く。話す。聞く)を高めて、大学の授 業を受ける際の困難を減らす。

担当教員

河村 玲子

学期

必須前提

事前推奨

関連推奨

科 目 名

日本語Ⅱ 

単位

3

科目概要  日本語の四技能(読む。書く。話す。聞く)を高めて、大学の授 業を受ける際の困難を減らす。

担当教員

河村 玲子

学期

必須前提

事前推奨 日本語Ⅰ

関連推奨 特になし

科 目 名

ゼミナールⅠ 

単位

4

科目概要 一緒に「プロジェクト」を企画・立案・実施し、その過程で実践的な知識・スキルを習得 しましょう。実践の中で習得した知識は忘れることはありません。実践の中で身に付けたスキルは本物です。

 【プロジェクト例】

 フレンド・フレンドリー・カフェ(2009 年度)

 カフェをオープンしてしまおうというプロジェクト。実際に学内に3日間限定でカフェを開設。コン セプトづくり、アンケート調査から店舗設営、当日の運営まで、全員で力を合わせて見事成し遂げた。

 Kaetsu Bird(2010 年度)

 「共同チラシ」を企画して、見事 14 店舗から発注を受ける(売上約14万円)。

 1万枚のチラシをポスティングし、発注店舗からも好評を得る。その後、 発注店舗の1つから個別に

「チラシ制作」の依頼も受けた(売上13万円)。

 これぞリアルビジネス!

 被災地ビジネス復興支援活動(2011 年度)

 被災した商店の商品を首都圏で販売し、約 540 万円を売上げ、 約 270 万円を仕入れ費用として被災 商店に届けた。

 経営学を学ぶ学生だからこそできる復興支援活動としてメディアにも取り上げられました。

 プロジェクトの「実践」を通じて、経営に関する実践的な知識とスキルを身につけましょう。

担当教員

杉田 一真

学期

通年

必須前提

事前推奨

関連推奨

科 目 名

ゼミナールⅠ 

単位

4

科目概要 リサーチ集団「サグリバ」は、これまで大学内外において様々な調査活動を行ってきました。

  2011 年度から「サグリバ」は、” 地域社会の未来を考えるマーケティング ” をテーマに、小平市商工会、

JA 東京むさしと連携しています。地域の問題点・課題・ニーズを、いろいろな手法やメディアを組み合わせ て調べ、未来の地域活性化に向けた「産学協同プロジェクト」を立ち上げます。

  単に「調べる」だけでなく、大学の近隣コミュニティの人々の声に耳を傾け、ライフスタイルに密着し、最 終的に「コミュニティの未来を創造する」のが研究会の目的です。

 1)はじめに、リサーチスキルの基礎を身につけることを目標に、インタビュー、動画撮影、仮説形成の考え 方を学び、実践します。また、サブゼミでは教科書を輪読する予定です。(サブゼミとは、学生による自 習を中心とした時間外グループワークのこと)

 2)小平市や周辺地域を対象とした予備的調査を、統計資料の収集整理や文献調査、フィールドワークを通じ て行います。

 3)地域社会を対象とした広汎なビデオインタビュー調査を行います。春学期後半には並行して、調査計画の 立案と事前準備を行います。したがって、夏休みもゼミ活動にある程度の時間を割くことになります。

 4)各種データやビデオインタビューなどから、地域固有の問題点や改善点を抽出し、活性化のヒントとなる ような「気づき」や「仮説」を整理します。これらをもとに、実験的なミニプロジェクトを複数立ち上げ、

担当教員

田尻、細江

学期

通年

必須前提

事前推奨

関連推奨

講 義 案 内

  経営経済学部

  2009年度以前入学者適用

科 目 名

ゼミナールⅠ 

単位

4

科目概要  ・租税法・税務会計に関する基礎を学習するとともに資料検索を  行う。そこから、興味あるテーマに関する資料を収集し、問題を発見する。

・それぞれの学生が、興味あるテーマに関して、資料収集の内容や問題点に関 して取りまとめ報告を行ってもらう。本報告に基づき、ゼミ生が意見を出す 形で、講義を進めて行く。

担当教員

谷川 喜美江

学期

通年

必須前提

事前推奨

関連推奨

科 目 名

ゼミナールⅠ 

単位

4

科目概要 Web サイトや、携帯電話のネット機能を利用したサービスなどについて研究 します。

 これらの情報サービスは、ネットや IT に関する知識とと共に、人間の心理や コミュニケーション、社会・組織に関する理解、

 グラフィックスデザインなどの表現力などの技術と知識を総合的に組み合わ せて作られています。

 本研究会では、ネット上のサービスづくりを通じて、これら要素に関する総 合的な経験を積み、

 「大学生活の中で作った自分の作品」として、何らかの情報サービスを何か 作り出すことを目指します。

担当教員

遠山 緑生

学期

通年

必須前提

事前推奨

関連推奨

科 目 名

ゼミナールⅠ 

単位

4

 (1) 研究の方法を修得する科目概要      ・ 自由に研究テーマを設定します      ・ 研究テーマにそって調査・研究を進めます      ・ ゼミ生同士で研究成果を発表し合います  (2) 自由な発想を育みます

     ・ 調査・研究を通じ独自に問題を発掘します      ・ 発掘した問題の解決方法を自由な発想で考案します      ・ 担当教員との個別討論により研究議論を深めます      ・ 何よりも新奇性を重視します

 (3) 論理的思考力向上のための演習

  思考力を向上させる演習を行う。教材や方法についてはゼミナール時間中に示 します

担当教員

中村 修

学期

通年

必須前提

事前推奨

関連推奨

科 目 名

ゼミナールⅠ 

単位

4

科目概要 このゼミナールは、世界的な動向を視野に入れて、日本そして中国の経済と 経営を客観的に見詰める能力を養成するゼミである。ゼミの指導内容は、日本 そして中国の経済と経営に関する基礎知識、比較分析とは何か、などの学習を 中心とする。それと同時に、卒業論文を書くための準備・テーマ設定・資料収 集・文献整理・論文作成といった卒業論文を書く上での必要なテクニックを習 得することも、このゼミのもう一つ重要な目的となっている。

担当教員

劉 暢

学期

通年

必須前提

事前推奨

関連推奨

科 目 名

ゼミナールⅠ 

単位

4

科目概要  このゼミのテーマは「政策課題研究」です。そして、ゼミナール

Ⅰの最終目標は、4年次での卒業論文の制作です。それを見据えて、3年次で は、自分が卒業論文で取り上げたい政策課題を探してもらいます。

 そのため、さまざまな政策課題について意見交換をしていきます。また、そ れとあわせて、政治経済の基礎知識を固めていくこととします。

 なお、3年秋学期後半から就職活動が本格化しますので、それに備えて、

キャリアセンターの行う就職支援行事にゼミとして積極的に参加していきます。

担当教員

小山 裕

学期

通年

必須前提

事前推奨

関連推奨

科 目 名

ゼミナールⅠ 

単位

4

科目概要 保育や介護といった福祉ビジネスが置かれている事業環境や特定のビジネス について幅広く学んで研究していきます。保育士の国家資格取得を目指す人も フォローします。日本の社会保障制度の下では年金・医療の分野にほとんどの お金を費やしています。福祉は残りの部分なのですが、これから社会保障のお 金の使い方として将来的に伸びていく分野です。支援の必要な人々と共に生き る社会作りについて考えていきましょう。

担当教員

和泉 徹彦

学期

通年

必須前提

事前推奨

関連推奨

ドキュメント内 履修ガイド 2012 (ページ 185-197)